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孤高でありたいと思っていたのに


「孤高(ここう)」とは、自ら選び取った信念や美学を貫くため、集団に属さず、一人で独立している状態やその気高い様を指します。

wikipedia&コトバンク

まだ若い頃は「孤高」という存在に憧れた事もありました。
昔の男は一度、憧れる存在と思う人も多かったのではないでしょうか。
今だと「無理しない無理しない♪♪♪」になるかもしれませんが。

でも本当は男ばかりではないんですよね。
昔の同僚さんで、あまり周囲に振り回されない女子さんがいまして
とても付き合いは良いし、気が使えるし、仕事も早い人。
とにかく旦那さまが大好きで一本槍。
付き合いが良いのに、女子さん仲間からは
愛情を込めたのか、なんなのか「ここうさん」と呼ばれていました。

自分はどうやっても「孤高」にはたどり着けず
時には気難しい人、もしくは面倒くさい人
時には八方美人で会社員生活は終了。

今でも一人で強風でも、しっかり立っている先輩は
尊敬です。


孤高の方とはイメージが違いますが
多分日本で最高齢だったと思われる
ピアニスト室井摩耶子さんが数日前にお亡くなりになりました。
105歳。元気なお肉好きだったのに。残念です。
合掌。




今日の抽象画


<ふうわり>

<孤高>のテーマなのに、何故この絵?
タイトルは<ふうわり>。
自分では好きな絵の部類です。
(自ら描いているのに変ですね)


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