未来の経営者たちへ ~プレ創業 第1話~初めてのハローワークそして独立へ
前回の記事をご覧いただいただろうか?
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これはとある経営者の半生
ノンフィクションだ
働くことの目標や目的って大切なのは皆わかってると思う
ただ私にはまだ明確なものは無かった
まだこの時は、生活のため、生きるための仕事だった
さて、今回は~プレ創業 第1話~初めてのハローワークそして独立へである
前回までのあらすじ
いわゆる就職氷河期に
営業会社に就職するも約2年で転職
転職先では上司と先輩が結託し
不正を働いていたことが発覚
そんな環境でも仕事に邁進し
月収100万超えを達成するも
社内での居場所が徐々に狭まっていった
そんなある日
突然知らない初老のジジイに
退職を促され約4年で退職を決断した
初めてのハローワーク
ハローワークと公共職業安定所は
別のものだとも思ってた
そのくらい世間知らずだった
失業手当がもらえると聞いて
手続きに行って初めて同じだと知った
だが当時の私には手続きが複雑だった
あの頃は月に一度とか
ハローワークに行くんだったかな?
結局貰わなかったのでよく覚えてない
勢いで辞めてしまった
何の準備もしていない
これからどうしたらいいのか
何もわからない
1週間ほど経った頃
ある電話がかかってきた
働くことの目標と目的とは
ハローワークに一度だけ行き
なんとなくの手続きを終えた
失業手当をもらうには
月に一度ハローワークに行って
職探しをしなければならなかった(と思う)
面倒くさいという感想だけだった
最初に就職した営業会社も
合同説明会みたいなとこで見つけた会社だ
最初に内定をもらったので
そこに決めただけだった
そこに目標も目的もなかった
当時就職氷河期ということもあって
とても職探しが大変だったからだ
目標は就職だった
目的は生きるためだった
アラフィフの方なら涙を流しながら
この記事に同意するだろう
みなさんは就職するときに
目標や目的はありましたか?
コメントで貰えると嬉しいです!
この言葉を聞いたことがあるでしょうか
「人はパンのみにて生くるにあらず」
聖書が由来ですが
松下幸之助翁なども引用しています
一本の電話が人生を変えた
収入がそこそこあったので
多少の蓄えはあった
失業手当もらう手続きも面倒だし
再就職をどうするか
ぼーっと考えていた
そこに一本の電話が鳴った
あの詐欺グループの会長を
私に紹介した人物だった
※紹介受けたのはこの半年後くらいなので
この時点では会長との面識はなかった
彼は私が退職した会社の
代理店の社長だった
「会社辞めたんだって?一度会おうよ」
そして数日後、彼と会った
「君ぐらい営業ができるなら
うちに欲しいところだけど
うちも固定で給料出すのはまだキツイから
うちの代理店をやらないか?」
数日間ほど少し悩み連絡を返した
「何もすることがないし
お客さんからも連絡が来るので
とりあえず代理店やってみます」
前職で働いていた時
会社支給の携帯などなかったので
個人の携帯電話で取引先対応をしていた
当時退職したことを知った取引先から
「何で辞めたの?次どこいくの?
同業で仕事するならそっちで契約するよ」
などの有難い連絡を
度々いただいていたのだ
こうしてせっかく手続きした
ハローワークの失業手当も
一度も貰うことは無かった
そしてプレ創業へ
私はちょっと営業が出来るだけの若造で
独立なんて考えたこともなかった
会社所属の営業マンが
フリーランスの営業マンになっただけだった
だがここからが本当の意味で
会社というぬるま湯から卒業し
自分の足で立ち
社会に挑むことになる
私はこの時期を「プレ創業」と名付けた
「プレ創業」流行るかな?
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どうですか?
この行き当たりばったりの独立の流れ
みんな勇気づけられるんじゃないでしょうか(笑
次回もこの~プレ創業~続きます!
面白かったな、勇気づけられたな、という方は
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