4月11日・12日の予想コメントと的中結果
【4月11日・12日の予想コメントと的中結果】(超万馬券予想の的中結果、日曜メインレース、土曜メインレース)
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【超万馬券予想の的中結果】
■4月12日(日) 予想:9鞍
春雷S
3連単 134万8,970円
3連複 26万5,110円
複 勝 560円(40%)
ウインモナーク3着(9人気)
桜花賞
3連複 2万7,590円
複 勝 1,060円(50%)
◎ジッピーチューン3着(12人気)
あけぼのS
馬 連 3,620円(×2)
単 勝 800円(10%)
複 勝 200円(50%)
ストレイトトーカー1着(5人気)
福島民報杯
複 勝 330円(40%)
ガイアメンテ2着(6人気)
■4月11日(土) 予想:9鞍
中山12R
3連単 98万2,950円
3連複 22万5,240円
馬 連 1万4,860円
複 勝 420円(30%)
プレゼンティーア1着(5人気)
阪神12R
3連単 25万9,850円
3連複 3万 390円
馬 連 2万3,800円
複 勝 560円(40%)
◎クリノオリーブ2着(7人気)
卯月S
3連単 5万5,220円
3連複 8,120円
馬 連 1,340円
複 勝 150円(90%)
◎ワンダラー2着(1人気)
吾妻小富士S
複 勝 260円(40%)
スナークラファエロ3着(3人気)
阪神牝馬S
複 勝 220円(60%)
カムニャック2着(4人気)
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【日曜メインレース】
春雷S
ワイド 3,680円
ワイド 1万4,270円
ウインモナーク3着(9人気)
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中山11R
春雷ステークス(L) ◎は本格化してオープンでも、○▲△は穴候補、連勝式は高配当待ちで手広く
中山の芝1200mで争われるリステッド競走。
コース図(JRAのホームページ)はこちら
https://www.jra.go.jp/facilities/race/nakayama/course/index.html
芝は連続開催の7週目で、Bコース使用2週目になっている(Aコースから3m外側に内柵を設置)。野芝に洋芝(イタリアンライグラス)をオーバーシードした状態で施行。金曜の段階でJRAから「3コーナーから正面直線の内柵沿いに若干の傷みがあります。その他の箇所は概ね良好な状態です」と発表があった。
金曜に雨が降り、土曜の芝は稍重→良と推移した。日曜は朝の段階で良馬場。天気予報は「晴れ」で、土曜よりも乾いた状態の中での競馬になる。
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フルゲートの16頭立て。ハンデ戦になり、トップハンデが57.5キロ、最軽量が52キロで、5.5キロの上下差がある。
◎ソーダーンライト(54キロ)は鹿戸雄一厩舎(美浦)の4歳牝馬。脚元が弱くて休み休み使われているが、1分06秒9の好時計で3勝クラスを勝ってオープンに上がってきた。
今回は中5週。1週前にウッドコースで大外を回って64秒6-11秒3をマークしていて、今週は坂路を54秒1-12秒5で上がってきた。日曜にも坂路で速い時計を出し、金曜には坂路で15-15を乗っている。これだけやれているのだから、脚元はしっかりしているのだろう。
ヤネは引き続き横山武史。スタートでグッとトモが入るわけではないので2番枠で後手に回った時への心配があるものの、54キロのハンデならオープンで十分に戦える。人気を考えると他から入る手もあるが、中心に期待することにした。
○ウインモナーク(55キロ)は東の7歳馬。阪神の米子城Sは3コーナーでゴチャつく不利があり、それでも2着とクビ+クビ差の4着に伸びた。暖かくなって良化ムードだし、中山の芝1200mとは相性が良いので。
▲エコロレジーナ(54キロ)は東の6歳牝馬。当舞台では昨年12月のラピスラズリSを4着に駆けている。放牧に出してひと息入ったが、気で走るタイプ。ゲートに課題があるものの、5番枠からうまく捌いてくると浮上するシーンがある。
△ステークホルダー(54キロ)は東の6歳馬。体質と気性に問題があるが、当舞台で3勝していて、脚力はオープンで通用する。復帰戦の米子城Sは、4コーナーで大きく外を回しての8着。13番枠は少し外すぎるが、54キロで一発があっても。
※サウザンサニー(55キロ)は東の6歳馬。当舞台で3勝していて、4歳時に函館スプリントSで4着するなど、重賞でも好走歴がある。今季緒戦の北九州短距離Sは捌きに手こずっての12着。14番枠は微妙だが、もつれる展開になるとあるいは。
以下はタマモブラックタイ、アスクワンタイム、ロードフォアエース、カリボール、カンティーユなど。フルゲートだが、切り捨てていい勢力はいない。
午前10時52分のオッズで、◎ソーダーンライトは単勝260円の1番人気、○ウインモナークは単勝1,580円の6番人気、▲エコロレジーナは単勝2,700円の11番人気、△ステークホルダーは単勝1,330円の3番人気となっている。
◎は人気ではあるが、絶対的な存在というわけではない。入線順が狂ったり、伏兵馬が絡んで配当が大きくなる可能性があり、連勝式は崩れ待ちで手を広げて買っていきたい。
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◎2番ソーダーンライト
○7番ウインモナーク
▲5番エコロレジーナ
△13番ステークホルダー
※14番サウザンサニー
×3番タマモブラックタイ
×10番アスクワンタイム
×11番ロードフォアエース
×12番カリボール
×1番カンティーユ
×9番クラスペディア
×8番デュガ
×16番モズナナスター
×4番ジョーメッドヴィン
【単勝】2番(10%)
【複勝】2番(90%)
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【馬連&ワイド】(ながし)
2→全通り
2→11(×35)
2→10(×17)
2→3(×11)
2→1.8(×9)
2→4.9(×8)
2→7(×6)
2→13(×5)
2→5(×3)
2→14.16(×2)
2→6.12
7→全通り
5→全通り
13→全通り
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【3連複】(軸1頭ながし)
2→全通り(105点)
【3連複】(軸2頭ながし)
2.7→全通り(14点)
2.5→全通り(14点)
2.13→全通り(14点)
2.14→全通り(14点)
2.3→全通り(14点)
2.10→全通り(14点)
2.11→全通り(×2)(28点)
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【3連単】(軸1頭ながし)
1着:2
相手:全通り(210点)
【3連単】(軸1頭ながし)
2着:2
相手:全通り(210点)
【3連単】(軸2頭マルチ)
2.7→全通り(84点)
2.5→全通り(84点)
2.13→全通り(84点)
2.14→全通り(84点)
2.3→全通り(84点)
2.10→全通り(84点)
2.11→全通り(×2)(168点)
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阪神11R
桜花賞(GI) ◎はスピードだけでない牝馬、○と▲は穴候補、△は大穴候補、連勝式は高配当期待で手広く
3歳の牝馬が争うGI競走で、舞台は阪神の芝1600m(外)。
コース図(JRAのホームページ)はこちら
https://www.jra.go.jp/facilities/race/hanshin/course/index.html
芝は連続開催の8週目で、先週までのAコースからBコース使用に替わっている(Aコースから直線部3m、曲線部4m外側に内柵を設置)。野芝に洋芝(イタリアンライグラス)をオーバーシードした状態で施行。金曜の段階でJRAから「今週からBコースを使用します。向正面および正面のコース内側に傷みがあります」と発表があった。
金曜にしっかりと雨が降り、土曜の芝は稍重→良と推移した。日曜は朝の段階で良馬場で、降水確率は「0%」となっている。気温は高めで、さらに乾いていくことになりそうだ。
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フルゲートの18頭立て。2歳女王のスターアニス、クイーンカップ勝ちのドリームコアに人気が集中している。この2頭が強いのは間違いないが、気になる複数の伏兵馬を狙うことにした。
武幸四郎厩舎(栗東)のリリージョワに◎を打った。
無傷の3連勝中。ガッと行ってしまう気性なのは確かだが、スピードだけの牝馬ではない。2戦目のもみじS(2歳オープン)は飛ばして大逃げに。直線で2番手にいたダイヤモンドノットが迫ってきたが、脚を使って抜かせず、ゴールした時に余力があったのはリリージョワの方だった。ダイヤモンドノットはその後、京王杯2歳S1着、朝日杯フューチュリティS2着、ファルコンS1着と、ハイレベルの走りを見せている。
ゴールして余力があったのは、新馬戦と紅梅S(L)も一緒。この2つのレースは、序盤は抑えようとして、途中からハナに立ったものだった。道中で一生懸命に走り、苦しくなってからも頑張って走ろうとする根性と底力がある。
父はディープインパクト直仔のシルバーステート。母は未勝利で、その父がキングカメハメハになる。2代母は秋華賞を勝ったアヴェンチュラ。母系からはヴェラアズール(ジャパンカップ)、トールポピー(オークス、阪神ジュベナイルフィリーズ)、フサイチホウオー(皐月賞3着)などが出ている。血統は中~長距離で、豊富なスタミナを潜在させていて当然だ。
今回は放牧明けで3ヵ月ぶりの実戦。CWコースで乗り込み、1週前は浜中俊が跨って66秒4-11秒4、今週は調教師が手綱を取って50秒9-11秒3をマークした。
1週前より今週の方がムキになって走っていたのは気になるところ。ただ、馬体は明らかにビルドアップしていて、この点には注目すべきだ。調教後の馬体重は前走比で20キロ増の470キロ。輸送でイレ込んだりして当日に大きく減っていないといいが、こればかりはその時になってみないとわからない。
ヤネは新馬戦で騎乗していた浜中。外の13番枠を引き、序盤は抑えて息を入れようとするだろう。結局、早めにハナに行ってしまいそうだが、タメが利いて好位の外を進む形になる可能性もある。
もうひとつ、大きく荒れていない良馬場がプラスに働くかもしれない。過去の3戦はすべて荒れた芝の中で結果を出したもの。スピードの出る馬場になって、より良さが出ることは十分に考えられる。
とはいえ、舞台は桜花賞。相手は強く、阪神の外回りコースは直線が長くて坂もある。楽な競馬にならなくて当然だが、先に書いたようにリリージョワはスピードが秀でているだけの牝馬ではない。
息が入る時間を少しでも長くつくることができれば、直線で二枚腰をつかって頑張るだろう。人気は手ごろだし、狙い撃つことにした。
北出成人厩舎(栗東)のスウィートハピネスは、穴候補の一頭になる。リアルインパクト×ワークフォースという配合。3代母がファレノプシス(桜花賞1着、オークス3着、秋華賞1着、エリザベス女王杯1着)、4代母の仔にキズナがいる。
阪神ジュベナイルフィリーズは中1週という厳しいレース間隔だったが、直線で馬群を捌きつつ伸びて4着に上がった。続くエルフィンS(L)は放牧を挟んでの中7週、速い時計は坂路の2本のみ。レースが流れたこともあってモタついて置かれたが、直線で馬場が荒れた内めをグイグイ伸びて差し切った。この2つのレースの走破時計は評価できる数字である。
今回も放牧を入れ、2ヵ月ぶりの実戦になる。そして、いつになくハードに攻めてきた。1週前はCWコースで66秒7-11秒4、今週は坂路で54秒3-12秒8。馬体はそう変わっていないが、実戦タイプの割には動けていたし、これまでとは中身が違うと考えていい。
頭が高くてスッと反応しないところがあるが、その点はずっとコンビを組んでいる高杉吏麒がわかっている。うまく力を引き出すことができると激走シーンも。
大橋勇樹厩舎(栗東)のナムラコスモスも穴で警戒したい存在。ダノンプレミアム×ジョーカプチーノという配合で、母は函館2歳S勝ちのナムラリコリスになる。
休養を挟んで未勝利→1勝クラスを連勝。そして、中1週でチューリップ賞に挑み、14番枠から外を回る競馬になりながらクビ差の2着に応戦した。
その後は在厩で調整し、レース間隔は中5週。1週前にCWコースで68秒1-11秒4、今週は坂路で54秒9-12秒2で追われた。充実した馬体が目立ち、動きは推進力十分。調教後の馬体重は前走比16キロ増の500キロで、とにかくデキが良さそうだ。
ヤネは田口貫太。甘さがあるジョッキーだが、6戦すべてで同馬に騎乗していて、手の内に入れている感じがある。10番枠はいいし、無理なく流れに乗せて、ロスを軽減するような誘導をしてもらいたいたいところ。見せ場以上があって驚けない。
吉村圭司厩舎(栗東)のアイニードユーは、まったくの人気薄ながら不気味さを感じる。ファインニードル×ハードスパンという配合。母は芝1200mで活躍したプリディカメントで、母系からコートマスターピース(サセックスS(英GI、芝8F)、フォレ賞(仏GI、芝1400m))が出ている。
2走前にエルフィンSを3着、前走でフィリーズレビューを3着。どちらも速いラップで逃げて粘り込むという内容になる。そして、どちらもレース間隔が中2週で、速い攻めは坂路の1本だった。
上積みがあるとは考えづらい状況なのだが、中間に短期放牧を挟み、しっかりと負荷をかけてきた(レース間隔は中4週)。1週前にCWコースで67秒0-11秒4で追われ、今週は坂路で53秒1-12秒2。コースでも坂路でも前向きな走りでグイグイと伸びていた。
ヤネは新馬戦(1着)と1勝クラスの2戦目(4着)で手綱を取っていた川田将雅。6番枠を引き、外を行かせて好位のインを進む競馬になりそうだ。逃げる形になる可能性もないわけではない。
血統、気性、体形からは1400m以下だが、エルフィンSの走りからマイルもこなせる範囲内である。川田が丁寧に乗って息を入れようとするだろう。攻めの迫力は見逃せないし、型にハマると一発がある。
高野友和厩舎(栗東)のスターアニスは、阪神ジュベナイルフィリーズを外から差し切って勝利し、ぶっつけで桜花賞制覇を狙う。
高野流で力の要る坂路の中をしっかりと乗り込み、力強い動きを見せて好仕上がりに映る。調教後の馬体重は、前走比で8キロ増の486キロだった。
ヤネは主戦の松山弘平。15番枠と外を引き、抑えつつ早めに内に寄せようとするだろう。気性が強いので折り合い面が鍵になるが、GI馬の貫録を見せつける結果になるかも。
萩原清厩舎(美浦)のドリームコアは、母がヴィクトリアマイルと香港マイルを勝ったノームコアで、母系からクロノジェネシスやフサイチエアデールが出ている。
前走のクイーンカップは、好位を追走し、内の狭いところを割って抜け出すという勝ちっぷり。1分32秒6と時計は優秀で、ゴールして余力が残っていた。
中間は栗東入りして調整。1週前の稽古で内にモタれたりとまだしっかりしていないところがあるが、前走の走りと血統から“モノが違う”という可能性がある。ヤネはルメール。中山で負けたといえ右回りがダメとは決めつけられないし、戴冠するシーンまで。
東のジッピーチューンは線が細くて長距離輸送が課題になるが、新馬勝ちとクイーンカップ2着の内容からGIで通用するポテンシャルを備えている。
東のディアダイヤモンドはアネモネS(L)を内から一気に抜けて好時計勝ち。なかなか馬体を増やせないが、センスが良く、素質は相当な域にある。
西のアランカールは、桜花賞2着、オークス1着のシンハライトの仔。体がふっくらしてこないが、脚力はハイレベルで、ゴールしたあとにグッと伸びる地力がある。
東のルールザウェイヴは、兄にエピファニー(小倉大賞典)がいて、母系からミッキークイーン、ブレイディヴェーグが出ている。完成前で右にモタれるが、潜在能力はかなり。
以下、フェスティバルヒル、ギャラボーグ、ブラックチャリスなどにも注意を払う必要がある。
午前11時00分のオッズで、◎リリージョワは単勝820円の4番人気、○スウィートハピネスは単勝2,120円の9番人気、▲ナムラコスモスは単勝2,100円の8番人気、△アイニードユーは単勝6,240円の11番人気となっている。
◎は手ごろな人気で、○と▲は人気薄、△は超人気薄。ハマると大きな配当になるので、連勝式は手を広げて買っていきたい。
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◎13番リリージョワ
○12番スウィートハピネス
▲10番ナムラコスモス
△6番アイニードユー
※15番スターアニス
×14番ドリームコア
×11番ジッピーチューン
×3番ディアダイヤモンド
×7番アランカール
×9番ルールザウェイヴ
×1番フェスティバルヒル
×5番ギャラボーグ
×17番ブラックチャリス
×2番サンアントワーヌ
【単勝】13番(10%)
【複勝】13番(90%)
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【馬連&ワイド】(ながし)
13→全通り
13→15(×13)
13→14(×10)
13→7(×4)
13→3.5(×2)
13→1.10.17
12→全通り
12→15(×8)
12→14(×5)
12→7(×2)
12→1.3.5
10→全通り
10→15(×8)
10→14(×5)
10→7(×2)
10→1.3.5
6→全通り
6→14.15
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【3連複】(軸1頭ながし)
13→全通り(136点)
【3連複】(軸2頭ながし)
13.15→全通り(×2)(32点)
13.14→全通り(×2)(32点)
7.13→全通り(16点)
10.12→全通り(16点)
6.12→全通り(16点)
6.10→全通り(16点)
12.15→全通り(16点)
12.14→全通り(16点)
10.15→全通り(16点)
10.14→全通り(16点)
6.15→全通り(16点)
6.14→全通り(16点)
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【3連単】(軸2頭マルチ)
13.12→全通り(96点)
13.10→全通り(96点)
12.10→全通り(96点)
13.6→全通り(96点)
12.6→全通り(96点)
10.6→全通り(96点)
13.15→全通り(96点)
13.14→全通り(96点)
12.15→全通り(96点)
12.14→全通り(96点)
10.15→全通り(96点)
10.14→全通り(96点)
6.15→全通り(96点)
6.14→全通り(96点)
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【土曜メインレース】
ニュージーランドT
3連単 5万9,140円
3連複 3,060円(×4)
ワイド 1,780円
ワイド 350円(×10)
複 勝 270円(90%)
◎ジーネキング3着(4人気)
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中山11R
ニュージーランドトロフィー(GII) 連勝馬に人気が集中、◎はデキ良く初のマイルで一発も、連勝式は高配当期待で手広く
3歳馬が争うGII競走で、舞台は中山の芝1600m。
コース図(JRAのホームページ)はこちら
https://www.jra.go.jp/facilities/race/nakayama/course/index.html
芝は連続開催の7週目で、Bコース使用2週目になっている(Aコースから3m外側に内柵を設置)。野芝に洋芝(イタリアンライグラス)をオーバーシードした状態で施行。金曜の段階でJRAから「3コーナーから正面直線の内柵沿いに若干の傷みがあります。その他の箇所は概ね良好な状態です」と発表があった。
金曜に雨が降り、土曜の芝は朝の段階で稍重。天気予報は「晴れ」で、徐々に回復していくことになる。メインのころには良になっているかもしれないが、パンパンの良馬場というわけにはいかない。
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15頭立て。上位3着に入ると、NHKマイルカップ(5月10日)の優先出走権が与えられる。
2戦2勝のロデオドライブにゴーラッキー、未勝利と1勝クラスを連勝したディールメーカーの3頭に人気が集まっている。金曜に降った雨は、レースに少なからず影響を与えるだろう。
穴を狙って、斎藤誠厩舎(美浦)のジーネキングに◎を打った。
2歳の夏に新潟の芝1800m(外)を逃げ切って初勝利。そこから中2週で北海道に飛び、札幌2歳Sで逃げて2着に踏ん張った。
その後はすべて中山で3戦して12着、10着、12着。前で運んで行きっぷりは良かったが、直線で内にモタれて脚を使うことができなかった。
今回はスプリングSから中3週。ウッドコースでしっかりと負荷をかけ、1週前に67秒3-11秒0、今週は65秒4-10秒9をマークした。やはり少し内に流れるところがあるのだが、力強いフットワークでグイグイ伸びていて、いいデキにあるのは間違いない。そして、陣営は「モタれる原因は解消された。真っ直ぐ走れるようになってきた」と話している。
横山和生は前走に続いて2度目の騎乗。1週前追い切りと本追い切りに跨っていて、意欲が感じられる。
今回は距離を縮めて初のマイル。先行する形にはこだわらないとのことで、5番枠から出て好位のインあたりを進むことになりそうだ。馬場に関しては、少し渋ったぐらいの状態なら対応できていい。
陣営が大丈夫と言っていても、いざ追い出して内にモタれそうな気はする。素質馬がそろったGIIということもあるし、楽な戦いにはならないだろう。それでも、条件を変えたことが結果に結びつく可能性はあって、穴として狙ってみたい。
黒岩陽一厩舎(美浦)のゴーラッキーは、府中で新馬、1勝クラスを連勝。2勝目は良発表でも少し水を含んだ馬場で、マイルを1分33秒2で走破した。
レース間隔は中6週になり、1週前にウッドコース64秒9-11秒7の好時計をマーク。今週は67秒4-11秒4でペリエールに先着している。成長余地を残す体つきではあるが、動ける仕上がりにありそうだ。
ヤネは横山武史。テン乗りになるが、最終追い切りで跨って感触はつかんでいるだろう。初の中山に対応できるかがポイントになるものの、潜在能力はかなり高そうで、重賞でも互角にやれていい。
辻哲英厩舎(美浦)のロデオドライブは、中山のマイルで新馬、1勝クラスを連勝。新馬戦では重馬場、大外16番枠を克服し、2勝目は1分32秒1の好時計だった。
レース間隔は中5週。ビシビシとは追っていないが、ウッドコースで外を通って負荷をかける稽古を重ねている。動き自体も悪くない。
ヤネは前走に続いて2度目の騎乗となる津村明秀。渋った馬場は実際にこなしているわけだし、やはり有力候補になる。
大和田成厩舎(美浦)のディールメーカーは、中山のマイルで未勝利、1勝クラスを連勝。2勝目は良でも少し渋った馬場で、勝ち時計は1分33秒5だった。
レース間隔は中4週。ウッドコースと坂路でじっくりと乗っていて、キビキビした動きを見せている。
ヤネは初勝利の時に騎乗していた戸崎圭太。15番枠と外を引いていて、ジワッと無理なく流れに乗れるといい。まだ底が割れず、3連勝を決めるシーンも。
牝馬のヒズマスターピースは、クイーンカップで逃げて3着に残った。国枝栄厩舎が解散し、奥村武厩舎(美浦)に移っての緒戦になるが、攻めで動けているし、牡馬相手でも怖い。
以下、スマイルカーブ、ジーティーシンドウ、シュペルリング、ガリレアなど、警戒が必要な勢力が多くいる。
午前11時39分のオッズで、◎ジーネキングは単勝810円の4番人気となっている。ハマると大きな配当になるので、連勝式は手を広げて買っていきたい。
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◎5番ジーネキング
○11番ゴーラッキー
▲7番ロデオドライブ
△14番ディールメーカー
※4番ヒズマスターピース
×8番スマイルカーブ
×10番ジーティーシンドウ
×6番シュペルリング
×3番レザベーション
×13番ガリレア
×9番ブルズアイプリンス
×1番ハノハノ
【単勝】5番(10%)
【複勝】5番(90%)
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【馬連&ワイド】(ながし)
5→全通り
5→7(×9)
5→11(×5)
5→14(×3)
5→4(×2)
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【3連複】(軸1頭ながし)
5→全通り(91点)
5→3.4.7.11.14(10点)
5→4.7.11.14(×3)(18点)
5→7.11(×12)(12点)
5→7.14(×4)(4点)
【3連複】(軸2頭ながし)
5.7→全通り(×2)(26点)
5.11→全通り(13点)
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【3連単】(軸2頭マルチ)
5.11→全通り(78点)
5.7→全通り(78点)
5.14→全通り(78点)
5.4→全通り(78点)
【3連単】(軸1頭マルチ)
5→4.7.11.14(×3)(108点)
5→7.11(×13)(78点)
5→7.14(×3)(18点)
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阪神11R
阪神牝馬ステークス(GII) ◎は折り合いつけば一発あり、○と▲も穴候補、連勝式は高配当期待で手広く
牝馬が争うGII競走で、舞台は阪神の芝1600m(外)。
コース図(JRAのホームページ)はこちら
https://www.jra.go.jp/facilities/race/hanshin/course/index.html
芝は連続開催の8週目で、先週までのAコースからBコース使用に替わっている(Aコースから直線部3m、曲線部4m外側に内柵を設置)。野芝に洋芝(イタリアンライグラス)をオーバーシードした状態で施行。金曜の段階でJRAから「今週からBコースを使用します。向正面および正面のコース内側に傷みがあります」と発表があった。
金曜にしっかりと雨が降り、土曜の芝は朝の段階で稍重。天候は晴れで、メインのころには良に回復しているかもしれない。ただ、乾き切ることはなく、水を含んだ馬場になる。
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10頭立て。1着馬にはヴィクトリアマイル(5月17日)の優先出走権が与えられる。
内からエンブロイダリー(桜花賞、秋華賞)、カムニャック(オークス)、アスコリピチェーノ(ヴィクトリアマイル、阪神ジュベナイルフィリーズ)とGI馬が3頭いる。
ただ、この3頭は負担重量が57キロ。そして、あくまで目標は先である。そこで、気になる複数の勢力に期待することにした。
穴を狙って、田島俊明厩舎(美浦)の5歳馬カピリナに◎を打った。
4歳の夏に函館スプリントSで重賞制覇。次走でスプリンターズSを2着するジューンブレアに競り勝ったもので、勝ち時計は1分06秒6のレコードだった。続くスプリンターズSは、外々を回る競馬でしんがりの16着に敗れている。
年末のターコイズSでマイルに挑戦。横山典弘はテン乗りで、タメるだけタメ、直線で大外を伸ばして6着だった。“先につなげる”という意図が明白な乗り方だった。
年が明けて、牡馬混合のニューイヤーS(L)が2度目のマイル。ヤネは横山典で、57キロを背負っていた。道中はインで抑えてタメ、今度は直線で内を捌きにかかる。残り200mを過ぎて外と接触しながらこじ開けて進路をつくり、グッと伸びて勝ち切った。ゴールした時、手応えには余力があった。
その後は放牧に出され、今回は3ヵ月ぶりの実戦。2月の中旬から時計になるところを乗りはじめ、2週前にウッドコースで64秒6-11秒4をマークする。1週前は横山典が跨ってウッドコースで外を回す稽古。前向きで推進力ある走りを見せ、6ハロン77秒5-63秒0-12秒5の好時計を叩き出した。
今週は助手が乗って坂路追い。1週前と同じく伸びやかでパワフルな動きを披露し、54秒8-12秒4で上がってきた。太め感はないし、いい仕上がりに映る。
マイルで結果を出したといえ、気性的には危ないところがある。今回は関西圏での競馬になり、長距離輸送あり。阪神の外回りコースは直線が長く、しっかりとタメを利かせないといけないのだが、それが叶うかは正直、微妙である。
大跳びで馬場はなるべく乾いてくれた方がいいだろう。楽な状況でないのは確かだが、攻めで見せた迫力はやはり魅力で、55キロで走れるのもいい。
ヤネは引き続き横山典で、うまく呼吸を合わせることができれば…。配当面で妙味があるし、狙い撃つことにした。
クランフォードは杉山晴紀厩舎(栗東)の5歳馬。3歳時に中京の芝1400mで3勝クラスを勝った時が1分19秒0のレコードだった。
オープンで結果が出ていなかったが、今回と舞台が同じだった前走の六甲S(L)で1分32秒1の2着に駆けた。2番手追走から直線で渋太い伸び脚を見せ、ゴールして少し余力が残っていた。
中1週での重賞挑戦。なかなか厳しいが、坂路で55秒4-13秒1を乗って、陣営は「状態は維持できている」と話している。
ヤネは前走が初騎乗だった幸英明。メンバーを見ると前で運んで展開利を得られそうだし、粘りを見せるシーンがあっていい。道悪は重で2勝クラスを勝っている。
ルージュソリテールは藤原英昭厩舎(栗東)の4歳馬。3歳の春に府中でスイートピーS(L)を勝っている。秋は秋華賞に挑戦して8着だった。
年が明けて、2戦目に中京の芝1600mで3勝クラスをクリア。好位のインを追走し、直線で外に出して抜け出した。勝ちが決まって、鞍上の西塚洸二は手綱を少し緩めていた。
中1週になるのがどうかだが、坂路で56秒2-12秒3を乗って動きは悪くなかった。ヤネは西塚洸。レベル的に問題のあるジョッキーではあるが、同馬に初めて乗った前走で勝利にみちびているので。馬体を減らさず、実戦でロスなく立ち回るとあるいは。
中村直也厩舎(栗東)の5歳馬ラヴァンダは、昨年の当レースでハナ+ハナ差の3着。秋に32秒4の上がりでアイルランドトロフィーを制し、4歳緒戦の東京新聞杯で牡馬を相手にクビ差の2着に駆けた。
1週前にCWコースでラスト1ハロン10秒7をマークし、今週は坂路で切れる動きを見せた。ヤネは引き続き岩田望来で、当然のこと有力候補になる。
友道康夫厩舎(栗東)の4歳馬カムニャックは、3歳の春にオークスでGI制覇。秋はローズSを快勝したが、秋華賞は気の悪さを見せる感じで16着に敗れた。
CWコースで63秒6-11秒8をマークするなどして、仕上がりは良さそう。ヤネは川田将雅で、折り合って集中して走ることができれば。57キロは初めて背負う斤量。
松下武士厩舎(栗東)の4歳馬ビップデイジーは、2歳時に阪神ジュベナイルフィリーズで2着し、チューリップ賞3着、ローズS4着の実績もある。
坂路で入念に乗って動ける仕上がりにありそう。強すぎる気性が課題だが、ヤネは乗れる西村淳也だし、侮れないムードだ。
黒岩陽一厩舎(美浦)の5歳馬アスコリピチェーノは、4歳の春に追い込み切ってヴィクトリアマイルを制覇。秋のマイルチャンピオンシップ(7着)は、少し前で取って馬場の悪い内めを走ったことが応えたか。
美浦で乗り込み、栗東に移って調整。新コンビとなる坂井瑠星が跨った最終追いでは、いい動きを見せていた。57キロでどうかだが、脚力は上位なので。
森一誠厩舎(美浦)の4歳馬エンブロイダリーは、3歳の春に桜花賞を勝ち、秋になって秋華賞を獲って二冠馬になった。オークス(9着)は掛かって競馬にならず、香港マイル(11着)はずっと外を走っていた。
美浦で乗り込み、栗東に移って調整。少し太い造りかもしれないが、動き自体は悪くない。ヤネはルメールで、57キロを克服できれば。
堀宣行厩舎(美浦)の7歳馬カナテープは、昨年の夏に関屋記念でレコード勝ち。陣営は「仕上がりが遅れている」と話しているが、今週の坂路での動きは上々だったので。
新谷功一厩舎(栗東)の5歳馬エポックヴィーナスは、3勝クラスからの格上挑戦。重賞は昨年の愛知杯で5着していて、脚は持っている。もつれる展開になれば。
午前11時39分のオッズで、◎カピリナは単勝1,400円の5番人気、○クランフォードは単勝2,830円の7番人気、▲ルージュソリテールは単勝1,690円の6番人気となっている。
◎○▲の3頭すべてが人気薄。ハマると大きな配当になるので、連勝式は手を広げて買ってきたい。
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◎2番カピリナ
○7番クランフォード
▲3番ルージュソリテール
△4番ラヴァンダ
※5番カムニャック
×10番ビップデイジー
×6番アスコリピチェーノ
×1番エンブロイダリー
×8番カナテープ
【単勝】2番(10%)
【複勝】2番(90%)
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【馬連&ワイド】(ながし)
2→全通り
2→1.4(×6)
2→6(×4)
2→5(×2)
2→3
7→全通り
7→1.4(×3)
7→6(×2)
7→3.5
3→全通り
3→1.4(×6)
3→6(×4)
3→5
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【3連複】(軸1頭ながし)
2→全通り(36点)
2→1.3.4.5.6.7.8(21点)
2→1.3.4.5.6(10点)
2→1.4.5.6(×2)(12点)
2→1.4.6(×6)(18点)
7→全通り(36点)
3→全通り(36点)
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【3連単】(軸1頭マルチ)
2→全通り(216点)
2→1.3.4.5.6(60点)
2→1.4.5.6(×2)(72点)
2→1.4.6(×6)(108点)
【3連単】(軸2頭マルチ)
7.3→全通り(48点)
7.4→全通り(48点)
3.4→全通り(48点)
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