9月20日・21日の予想コメントと的中結果
【9月20日・21日の予想コメントと的中結果】(超万馬券予想の的中結果、日曜メインレース、土曜メインレース)
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【超万馬券予想の的中結果】
■9月21日(日) 予想:8鞍
ムーンライトハンデキャップ
馬 連 1,660円
複 勝 190円(90%)
◎レミージュ2着(4人気)
内房S
複 勝 260円(90%)
◎クラウンシエンタ3着(3人気)
阪神12R
複 勝 190円(90%)
◎コスモストーム2着(2人気)
木更津特別
複 勝 150円(70%)
メタルスピード2着(3人気)
■9月20日(土) 予想:8鞍
阪神12R
3連単 14万2,350円
3連複 4万 130円
複 勝 2,280円(20%)
メイショウマントル3着(16人気)
九十九里特別
単 勝 140円(100%)
◎マイユニバース1着(1人気)
阪神9R
単 勝 170円(10%)
複 勝 110円(90%)
◎ハクサンアイリス1着(1人気)
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【日曜メインレース】
神戸新聞杯
馬 連 340円(×32)
ワイド 160円(×32)
ワイド 230円(×20)
オールカマー
ワイド 680円(×9)
ワイド 550円(×12)
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中山11R
オールカマー(GII) ◎は攻め絶好で牡馬相手でも、○はGI好走馬で折り合いがつけば、▲と△は人気薄、連勝式は手広く
3歳馬が争うGII競走で、舞台は中山の芝2200m。
コース図(JRAのホームページ)はこちら
https://www.jra.go.jp/facilities/race/nakayama/course/index.html
芝は開催3週目で、先週までのBコースからCコース使用に替わっている(Aコースから6m外側に内柵を設置)。野芝のみの状態で施行。金曜の段階でJRAから「今週からCコースを使用します。柵の移動により、傷んだ箇所はカバーされ全体的に概ね良好な状態です」と発表があった。
金曜に多めの雨が降り、土曜は午後にパラついた程度だった。日曜の芝は良馬場。にわか雨が降るかもしれないが、可能性は低そうだ。朝7時のクッション値は「9.5」となっている(土曜の同時刻は「9.2」)。
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11頭立て。1着馬に天皇賞(秋)(11月2日)の優先出走権が与えられる。
田島俊明厩舎(美浦)の4歳牝馬ホーエリートに◎を打った。
3歳の春にフラワーカップで2着して、GIはオークスが10着、秋華賞が10着。4歳になって年初に今回と同じ舞台で3勝クラスを勝ち、その後は中山牝馬Sで2着(シランケドとアタマ差)→福島牝馬Sで12着→目黒記念で2着(アドマイヤテラとクビ差)と駆けている。
夏場は充電期間に充て、今回は3ヵ月半ぶりの実戦。美浦に戻ってからの攻め本数は少ないが、内容は特筆ものである。1週前もなかなかスゴかったが、横山武史が跨った本追い切りは素晴らしかった。
新馬2頭を追いかけ、直線は外に構えて追い出すを待つ。武史がゴーサインを下すと、気迫にあふれ、大きな跳びでグングンと伸びて2頭を抜き去った。体はできているし、秋緒戦でも万全に近い状態とみていいだろう。陣営は「申し分ない調整ができた」と話している。
福島牝馬Sが案外だったように気を抜く感じのポカがあるし、あまりに上がりが速くなると切れ負けする可能性がある。しかし、初コンビとなる横山武は剛腕で鳴らすジョッキー。中山の外回り2200mはピッタリの条件だし、しっかりと動かして結果を出してもらいたいところだ。
周りの実績馬たちは先にあるGIが目標。ホーエリートも久々ではあるものの、攻めで抜群の動きを見せたことで、互角に戦うことが可能とみた。ずいぶんと人気しているが、中心に期待したい。
友道康夫厩舎(栗東)の7歳馬ヨーホーレイクも注目される存在。屈腱炎による2年2ヵ月の長いブランクがあったが、見事に復活してGIレベルで質の高い走りを見せている。
春は大阪杯でレコード勝負の中をベラジオオペラの3着。続く宝塚記念は17着と大敗したが、当日の暑さが応えたとのことである。
夏場は休ませて、ここから始動する。1週前にはCWコースで神戸新聞杯に出走するショウヘイ、ライトトラックと3頭併せを行い、パワフルな動きで外から先着。そして、今週は坂路を53秒6-39秒0-12秒3で力強く登坂した。少し余裕がある感じはあるが、もともとの体型はあって、当日に締まってくるといい。
岩田望来は皐月賞で乗り、あと、6歳の鳴尾記念勝ちからコンビを組んでいる。センスに少し不安があるが、腕力があってしっかりと動かしてくるジョッキー。ヨーホーレイクは闘争心が強くて折り合いを欠くことがあり、その点には注意してもらいたい。
古い話ではあるが、中山はホープフルSで3着、皐月賞で5着とGIで健闘している。収まりがつけば外回りの2200mでも走れるし、勝ち切るシーンまで。
▲は和田正一郎厩舎(美浦)の5歳牝馬フェアエールング。昨年の秋に牡馬混合の福島記念で2着に駆け、4歳の今年は牝馬重賞で1着(小倉牝馬S)→2着→3着と駆けている。
北海道帰りになるが、しっかりと乗り込んできた。月曜のウッドコースが本追い切りで、外を回って65秒1-50秒2-11秒4をマークしている。
ヤネは2度の騎乗歴(6着、6着)がある津村明秀。当日輸送があるのでテンションが高くならないかが課題になるが、2200mの距離はこなせていいし、うまく立ち回ると渋太く抵抗してくる。
△は田中克典厩舎(栗東)の6歳セン馬リカンカブール。5歳時に中山金杯を勝っていて、同年のオールカマーではレーベンスティールと半馬身+半馬身差の3着に食い下がっている。
11着だった小倉記念は去勢手術明け。攻めで動いていたのに直線で伸び切れなかったあたり、気性の悪さが残っているのかもしれない。
とはいえ、中間の攻めでは迫力ある動きを見せていて、2戦目、相性の良い中山で去勢の効果が出る可能性がある。やけに人気がなく、狙う価値があるとみた。ヤネは2走前に騎乗している吉田隼人。
※は東の6歳馬ドゥラドーレス。気性が強くて危なっかしいところがあるが、脚力、能力は相当なものがあり、ルメールは2度の騎乗で1着、2着と結果を出している。陣営は「八、九分の仕上がり」と話しているが、追うごとに良くなっているし、力量的に主力。
以下、×の組…。リビアングラスは菊花賞4着の実績あり。北海道帰りでも疲れはなさそうだし、今回は積極策で渋太さを活かす作戦をとってきそうだ。
コスモキュランダは昨年の皐月賞2着馬で、当舞台はセントライト記念で2着、アメリカジョッキークラブカップで3着に駆けている。前走の札幌記念(10着)は調整がうまくいかなかったもので参考外。美浦に戻ってからハードに攻めていて、変わり身があっていい。
レガレイラはドゥラドーレスの妹で、ホープフルSと有馬記念を勝っている。仕上げがスローに見えたが、1週前にビシッと追って変わってきた。牝馬の57キロでも格好はつけてきそう。
クロミナンスは重賞の前4走が3着、2着、3着、2着。10ヵ月半ぶりでビシビシとやっていないのがどうかだが、量はこなしてきた。実戦で根性を出すし、モレイラ起用で。
シュバルツクーゲルは東京スポーツ杯2歳S2着の実績があり、菊花賞は正攻法の競馬で7着だった。行きたがる気性が心配だが、潜在能力は高く、攻めも悪くないので。
残ったのはワイドエンペラー。GIIでは楽でないが、昨秋の東京芝2400mでの3勝クラス勝ちでは、上がり32秒8の決め脚を繰り出している。
午前の段階で、◎ホーエリートは単勝380円の1番人気、○ヨーホーレイクは単勝830円の4番人気、▲フェアエールングは単勝2,300円の8番人気、△リカンカブールは単勝5,550円の10番人気となっている。
◎ホーエリートが思っていた以上に売れているが、あの追い切りを考えると当然か。○ヨーホーレイクは実力の割に妙味あるオッズになっていて、▲フェアエールングと△リカンカブールは人気がない。
人気のドゥラドーレスとレガレイラが上の着順で来ると配当は安くなる。ただ、入線順が狂ったり、伏兵馬が絡む可能性はあって、連勝式はガミの目ありで手を広げて買っていきたい。大きめの配当、あるいは大きな配当になってくれると理想的。
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◎5番ホーエリート
○7番ヨーホーレイク
▲10番フェアエールング
△8番リカンカブール
※9番ドゥラドーレス
×2番リビアングラス
×1番コスモキュランダ
×4番レガレイラ
×3番クロミナンス
×6番シュバルツクーゲル
【単勝】5番(10%)・7番(20%)
【複勝】5番(70%)
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【馬連&ワイド】(ながし)
5→全通り
5→9(×18)
5→4(×14)
5→1(×10)
5→7(×8)
5→2(×6)
5→3(×5)
5→6.10(×2)
7→全通り
7→9(×11)
7→4(×8)
7→1(×5)
7→2.3(×3)
10→全通り
10→9(×3)
10→4(×2)
10→1.2.3
8→全通り
8→9
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【3連複】(軸1頭ながし)
5→全通り(45点)
5→1.2.3.4.6.7.8.9.10(36点)
5→1.2.3.4.7.9.10(21点)
5→1.2.3.4.7.9(×3)(45点)
5→1.4.7.9(×7)(42点)
5→4.9(×8)(8点)
【3連複】(軸2頭ながし)
5.9→全通り(9点)
4.5→全通り(9点)
7.10→全通り(9点)
7.8→全通り(9点)
8.10→全通り(9点)
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【3連単】(軸1頭マルチ)
5→全通り(270点)
5→1.2.3.4.7.9.10(126点)
5→1.2.3.4.7.9(×2)(180点)
【3連単】(軸2頭マルチ)
5.7→9(×7)(42点)
5.7→4(×4)(24点)
5.7→1(×2)(12点)
5.7→2(6点)
5.10→9(×3)(18点)
5.10→4(×2)(12点)
5.10→1(6点)
5.8→1.4.9(18点)
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阪神11R
神戸新聞杯(GII) ◎は攻め強化して一発も、○はダービー3着馬で仕上がり上々、連勝式は手広く
3歳馬が争うGII競走で、舞台は阪神の芝2400m(外)。
コース図(JRAのホームページ)はこちら
https://www.jra.go.jp/facilities/race/hanshin/course/index.html
芝は開催3週目で、先週までのAコースからBコース使用になっている(Aコースから直線部3m、曲線部4m外側に内柵を設置)。野芝のみの状態で施行。金曜の段階でJRAから「今週からBコースを使用します。傷みは概ねカバーされ、全体的に良好な状態です」と発表があった。
日曜は晴れて芝もダートも良馬場。雨にたたられることはなさそうだ。朝7時30分のクッション値は「9.2」となっている(土曜の同時刻は「9.0」)。
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10頭立て。3着までに入ると、菊花賞(10月26日)の優先出走権が与えられる。
四位洋文厩舎(栗東)のジョイボーイに◎を打った。
レイデオロ×ダイワメジャーという配合。祖母がドイツオークス3着のマンデラで、母系からマンデュロ(ジャックルマロワ賞。イスパーン賞、プリセンスオヴウェルズS)、ワールドプレミア(菊花賞、天皇賞(春))、ワールドエース(マイラーズカップ、皐月賞2着、日本ダービー3着)、ナルカミ(不来方賞)などが出ている。
キャリアは4戦で、3着、2着、1着、1着。京都芝2400m(外)で未勝利を、小倉芝2600mで1勝クラスを勝ったが、いずれも外からグッと抜け出して強い競馬だった。
今回は放牧明けで2ヵ月と少しぶりの実戦。体がしっかりしてきたこともあって、陣営が強気のメニューを課してきた。これまでは終い重点の稽古が中心だったが、5ハロンから速い時計で追われている。
1週前は藤岡佑介が跨ってCWコースに入れ、大きく追走する形から同入。時計は65秒5-50秒5-11秒5だった。今週はCWコースで単走。直線は軽くうながした程度でしっかりと伸び、66秒5-52秒1-11秒1をマークした。
まだ少し緩いところはあるが、走りのバランスが良く、軽く跳んで推進力は十分。楽な感じでラスト1ハロンが11秒1なのだから、目立って見えるのは当然である。
ヤネは藤岡佑。勘のいいジョッキーではないので信頼は置き切れないが、初勝利の時に同馬に騎乗している。
スタートでトモが入らないのが課題だが、攻めを強化したことで良くなる可能性がある。阪神の芝2400m(外)は、デビュー戦で大味な競馬になって3着。もちろん、今なら違う走りができるだろう。
1勝クラスを勝ったばかりで重賞挑戦。それもダービー好走馬がいるメンバー。時計や上がりが速くなって対応できるかだが、上積みがある分で「パフォーマンスを上げて通用するかも」と思わせる。人気はないし、穴として狙ってみたい。
友道康夫厩舎(栗東)のショウヘイも注目される存在。春は京都新聞杯を2馬身半差で快勝し、中2週でダービーに挑んで、正攻法の立ち回りから3着に応戦した。
今回は秋緒戦で3ヵ月半ぶりの実戦。2週前にはCWコースでヨーホーレイクと併せ馬を行い、1週前はCWコースでヨーホーレイク、ライトトラックと3頭併せを行っている。1週前は間に入って少し反応が鈍かったが、悪い稽古だったわけではない。今週はポリトラック(単走)でしっかりと動いていた。体は大きく成長した感じはない。
ヤネはテン乗りで坂井瑠星。世界で活躍する日本を代表するジョッキーであり、2週前に稽古をつけて感触をつかんでいる。行く気にはやるところがある気性なので、その点は注意してもらいたい。
初の阪神は特に問題ないだろう。目標は先だが、折り合ってリズム良く走れば上位争いに加わってくる。
▲はショウヘイと同じ友道厩舎のライトトラック。春のデビューで、未勝利→白百合S(L)と連勝して2戦無敗である。どちらも反応が鈍いところがあったが、それでいて長く脚を使って伸びるのは底力があることの証明になる。
グランヴィノス、ヨーホーレイク、ショウヘイといった同厩のオープン馬と併せてしっかりと追われていて、久々でも仕上がりは良さそうだ。血統や馬体からは長丁場という感じはしないが、気性を考えるとこなせていい。重賞でどんな走りを見せるか楽しみ。
△は西のパッションリッチ。緩さが課題としてあったが。久々だった前走では馬体を18キロ増やして1勝クラスを鋭く差し切った。中間は放牧に出してリフレッシュさせ、ウッドコースで好調教を披露して気配は良好。2400mは問題ないし、乗れる西村淳也で怖さがある。
※は西のデルアヴァー。春は福島で1勝クラスを強い競馬で勝ち、京都新聞杯で3着に差し込んだ。祖母が天皇賞(秋)を制したヘヴンリーロマンス、母がダートの交流重賞で活躍したアムールブリエ。ズブさがあって距離は合うかもしれず、侮れないムードだ。
以下、×の組…。ボンドロアは今回と同じ舞台で初勝利を挙げ、札幌の芝2600mで1勝クラスを快勝した。北海道帰りでもCWコースで好時計をマークしてデキは良さそう。スタートがいいのは強調点で、抵抗するシーンがあっていい。
ジョバンニは2歳時にホープフルSで2着に駆け、3歳の皐月賞は向正面で再三の不利がありながら外から脚を見せて4着に健闘した。8着だったダービーは疲れがあったとのこと。1週前にCWコースで速い時計で追われていて、いきなりから。
アルマデオロはキタサンブラックの弟。札幌芝2600mでの1勝クラス勝ちは完勝で、血統通り奥がありそうだ。1週前にCWコースでラスト1ハロンを11秒0で伸ばしていて、重賞でも軽くは見られない。
エリキングは京都2歳S勝ちがあり、皐月賞は大きな不利があって11着、ダービーは外から伸びて5着。緩さがついて回る点、久々で陣営が「少し重さを残している」と話している点がどうかだが、力は上位なので。
印が回らなかったサンライズバブルは、春に未勝利戦でデビューして快勝。2戦目は4コーナーで脚を滑らせてアブミが外れるアクシデントがあっての6着だった。現時点で重賞で通用するかだが、夏を越して成長している感じだし、これから強くなっていきそう。
午前の段階で、◎ジョイボーイは単勝1,470円の6番人気、○ショウヘイは単勝300円の1番人気となっている。
人気が集中しているショウヘイ、エリキング、ジョバンニの実績馬は目標が先。順当に決着して普通のことではあるが、本来の力を出し切れない可能性がないわけではない。
◎ジョイボーイは十分に妙味のあるオッズで、連勝式は同馬を中心に手を広げて買うことにした。
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◎4番ジョイボーイ
○5番ショウヘイ
▲1番ライトトラック
△8番パッションリッチ
※9番デルアヴァー
×7番ボンドロア
×2番ジョバンニ
×3番アルマデオロ
×10番エリキング
【単勝】4番(10%)・5番(40%)
【複勝】4番(50%)
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【馬連&ワイド】(ながし)
4→全通り
4→5(×6)
4→10(×4)
4→2(×3)
4→1(×2)
4→3
5→全通り
5→10(×31)
5→2(×19)
5→1(×7)
5→3(×6)
5→9(×4)
5→7(×3)
5→6.8
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【3連複】(軸1頭ながし)
4→全通り(36点)
4→1.2.3.5.7.9.10(21点)
4→1.2.3.5.10(×2)(20点)
4→1.2.5.10(×3)(18点)
4→2.5.10(×7)(21点)
【3連複】
3-4-5(×3)・4-5-9(×2)・4-5-8(6点)
【3連複】(軸1頭ながし)
5→1.2.3.6.7.8.9.10(28点)
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【3連単】(軸1頭マルチ)
4→全通り(216点)
【3連単】(軸2頭マルチ)
4.5→10(×11)(66点)
4.5→2(×8)(48点)
4.5→1(×3)(18点)
4.5→3.9(×2)(24点)
4.5→7(6点)
4.10→2(×5)(30点)
4.10→1.3.9(18点)
2.4→1.3(12点)
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【土曜メインレース】
イサ殿下御来場記念
3連単 8,690円(×9)
3連複 3,400円
馬 連 780円(×13)
ワイド 380円(×13)
ワイド 690円
ワイド 860円
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中山11R
バーレーン王国イサ・ビン・サルマン・アルカリファ殿下御来場記念 ◎は入念な調整&モレイラで注目、○は先行して渋太く、▲は器大きい、連勝式は手広く
中山のダ1800mで争われるオープン特別。
コース図(JRAのホームページ)はこちら
https://www.jra.go.jp/facilities/race/nakayama/course/index.html
金曜に雨が降り、土曜のダートは朝の時点で重馬場。土曜の天気予報は「雨ときどき曇り」で、午後に強く降る可能性があるようだ。
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15頭立て。雨の影響で脚抜きの良い馬場になっているのはほぼ確実で、度を越して降るようだと、わからないところがある。
◎ハビレは武井亮厩舎(美浦)の4歳馬。3歳時の同世代の戦いでは東京ダービーで5着、レパードSで5着するなどの活躍を見せたが、内を走って不利を受けるケースが多かった。古馬と戦うようになってからは、道中で力むところを見せ、外を回して勝ち切れずというケースが多い。それでも底力で脚は使ってくる。
函館のマリーンSで5着したあと、美浦に戻って入念に乗ってきた。1週前にはウッドコースで65秒5-50秒8-11秒7でしっかりと追われていて、陣営は「ハミ受けが良くなって、乗りやすくなっている」と話している。
武井厩舎にはシュトラウスを筆頭に気性の悪い馬が多い印象。「気難しいながらも高い潜在能力を持っている」という素質馬が好きなのかもしれない。また、「そんなタイプを育てるのは上手でないのかも…」と思わせるところがある。
ハビレに関しては、父がヘニューヒューズで、前進気勢の強さはここからきているのだろう。ただ、スタミナ自体はあって、中距離でも結果が出ている。
今回、大きなポイントになるのはモレイラを起用してきたこと。馬を御す能力、本来の力を引き出す能力は今さら説明するまでもなく、強力な援軍になるのは当然である。多く乗っている三浦皇成では荷が重い感じだったので…。
ちなみに、前出のシュトラウスは東京スポーツ杯2歳Sで武井厩舎の重賞初勝利を決めていて、その時に馬上にいたのがモレイラだった。
とはいえ、テン乗りで結果を出すのは簡単ではないだろう。それでも、ハミ受けが良くなったという陣営の話、そして、モレイラへの手替わりに注目して中心に推すことにした。脚抜きの良い馬場は問題ない。
○ジャスパーロブストは森秀行厩舎(栗東)の4歳セン馬。気性に課題があって調整に難しさがあるが、ここまで(5.4.0.1)の戦績を残している。
新潟でのBSN賞は、逃げて着差以上の完勝。あと、例えば今年の春の夏至S(3勝クラス)など、速いペースで逃げて2着に踏ん張り、ゴールしたあとでスーッと脚を使って先頭に出ていた。まだ隠された能力がある。
中3週でも先週の土曜と今週の水曜にCWコースで時計になるところ乗れた。夏至Sからの3走では中1週続きで好走していて、今回の過程なら力を出せていい。
斤量が1キロ増えて58キロになり、中山のダ1800mを走るのは初めて。克服しないといけない点はあるが、軽い馬場ならスピードが活きるし、粘りを発揮しそうだ。逃げてもいいし、ノーブルゲイル、ムルソーが行くなら、好位からでもいい。
▲ムルソーは池江泰寿厩舎(栗東)の4歳馬。これまでに4勝していて、着差を並べると大差(2秒3)、8馬身、6馬身、7馬身となる。今年の春の総武Sは4着に終わっているが、転厩緒戦で坂路でしか時計を出していなかった。
大型馬で緩さ、足元の弱さがあり、今回もブランクがあって6か月半ぶりの実戦になる。2週前までは重かったようだが、1週前にルメールが跨ってCWコースでしっかりと負荷をかけられ、これで仕上がりが進んだとのことだ。今週は月曜に坂路で乗っている。
ヤネは前走に続いて2度目の騎乗になるルメール。総武Sでは負けたが、本来、中山のダ1800mは悪くないはずである。11番枠なら内をうかがいつつでポジショニングはしやすいし、勝ち切るシーンがあっていい。なお、馬具を工夫して臨む予定。
△は東の4歳馬ノーブルゲイル。福島の天の川S(3勝クラス)で初めて1700m以上の距離を走ったが、逃げて最後までしっかりと脚を使って押し切った。
中間は放牧に出され、攻めでハードに乗って前走以上のデキにあるのは間違いない。オープン緒戦で中山のダ1800mだから厳しいのは確か。ただ、ヤネは追いが強くて穴を出すことが多い木幡巧也だし、恵まれるところがあれば一発も。なお、同馬の3代母は、牝馬にして南関東の牡馬三冠を勝ったロジータである。
以下でブレイクフォース、ゼットリアン、マンマリアーレの末脚は侮れず、他にも警戒が必要な勢力がいる。
午前の段階で、◎ハビレは単勝430円の3番人気、○ジャスパーロブストは単勝420円の2番人気、▲ムルソーは単勝350円の1番人気、△ノーブルゲイルは単勝2,230円の8番人気となっている。
◎○▲は人気上位の3頭。力はあっても不安を抱えていて、入線順が狂ったり、伏兵馬が絡む可能性がある。うまく崩れて大きめ、あるいは大きな配当になることに期待し、連勝式は手を広げて買うことにした。
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◎10番ハビレ
○4番ジャスパーロブスト
▲11番ムルソー
△2番ノーブルゲイル
※14番ブレイクフォース
×7番ゼットリアン
×13番マンマリアーレ
×15番アピーリングルック
×3番カンピオーネ
×5番キョウエイブリッサ
×8番キタノリューオー
×9番フタイテンロック
【単勝】10番(20%)
【複勝】10番(80%)
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【馬連&ワイド】(ながし)
10→全通り
4→全通り
11→全通り
【馬連&ワイド】
4-10(×10)・10-11(×17)・4-11(×11)
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【3連複】(軸2頭ながし)
4.10→全通り(13点)
10.11→全通り(13点)
4.11→全通り(13点)
2.10→全通り(13点)
2.4→全通り(13点)
2.11→全通り(13点)
【3連複】
4-10-11(×12)
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【3連単】(フォーメーション)
1着:4.10.11
2着:4.10.11
3着:全通り(78点)
【3連単】(フォーメーション)
1着:4.10.11
2着:4.10.11
3着:7(×11)(66点)
【3連単】(フォーメーション)
1着:4.10.11
2着:4.10.11
3着:14(×7)(42点)
【3連単】(フォーメーション)
1着:4.10.11
2着:4.10.11
3着:13(×5)(30点)
【3連単】(フォーメーション)
1着:4.10.11
2着:4.10.11
3着:5.15(×3)(36点)
【3連単】(フォーメーション)
1着:4.10.11
2着:4.10.11
3着:2.3.9(×2)(36点)
【3連単】(フォーメーション)
1着:4.10.11
2着:4.10.11
3着:8(6点)
【3連単】(ボックス)
4.10.11(×14)(84点)
【3連単】(軸2頭マルチ)
10.4→全通り(78点)
10.11→全通り(78点)
4.11→全通り(78点)
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阪神11R
大阪スポーツ杯 ◎と○はスムーズな右回りで一発も、▲は昇級緒戦で健闘、連勝式は高配当期待で手広く
3勝クラスの戦いで、舞台は阪神のダ1400m。
コース図(JRAのホームページ)はこちら
https://www.jra.go.jp/facilities/race/hanshin/course/index.html
土曜のダートは朝の時点で良馬場。晴れたり曇ったりという天候になっている。いつものことで、天気予報は刻々と変わっている。朝7時の段階では夕方から雨とのことだったが、昼ごろから降り出す可能性が出てきた。
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13頭立て。内からプロミシングスター、キャピタルサックス、プルートマスター、フェルヴェンテ、ダノンスウィッチが上位人気になっている。これらは確かな実力を持っているが、不安材料がないわけでない。そこで、気になる2頭の伏兵馬を狙うことにした。
◎ジャーヴィスは千田輝彦厩舎(栗東)の5歳馬。ダ1400mを主戦場とし、(3.2.1.13)の成績を残している。昨年12月の京都での2勝クラス勝ちは完勝だった。
3勝クラスでは馬券に絡んでいないが、4走前の5着、2走前の7着はスムーズさを欠くところがあった。
3走前の中京戦は、コーナーで外に逃げての7着。同じく中京の前走(桶狭間S)は、コーナーリングに難を見せて置かれ、直線で態勢が整うと馬群を割って伸びて0秒4差の8着まで詰めた。
ひと息入れて中6週。CWコースと坂路で乗り込み、陣営は「状態はキープしている」と話している。そして、今回は結果を出してきた右回り。阪神は(0.0.0.3)だが、特に問題はないだろう。
岩田望来は1勝クラスを勝った時に騎乗していた。上がりがかかってほしいところではあるが、うまく立ち回って末を伸ばせると一発がある。なお、同馬は岡田一族の生産馬・所有馬。
○タイゲンは平田修厩舎(栗東)の6歳馬。前走でジャーヴィスと同じ桶狭間Sを走っているが、コーナーで外に膨れてしまい、それでも5着(0秒3差)に伸びた。
祖母がオークス2着(ローブデコルテとハナ差)があるベッラレイア。芝を走っている時は、阪神の芝1600m(外)を1分32秒2で走破したことがある。ダートを使い出して馬券に絡んでいないが、フットワークからまったく問題なく、実際に4走前に4着していて、前走で脚を見せた。
中間はひと息入れてリフレッシュさせた。坂路で51秒4-37秒7-12秒8が出ていて、陣営は「前走よりもいい」と話している。
ヤネは引き続き和田竜二。右回りに替わるのは大きく、ジャーヴィスと同じくスムーズに運ぶと激走シーンも。
▲は西の6歳馬プルートマスター。春の京都ダ1400mでの2勝クラス勝ちが強く、ひと息入って昇級だった桶狭間Sは早めの競馬で見せ場をつくっての6着(0秒3差)だった。坂路でしっかりと攻めて仕上がりは良さそうだし、松山弘平への手替わりは魅力で。
△は西の5歳馬フェルヴェンテ。現級の安定勢力で、中京の伊賀Sでは強いメンバーの中を直線で外に出すロスがありながらクビ差の2着に差し込んだ。馬体が減ってきているのがどうかだが、坂路で時計は出ている。前走を見ても、秋山稔というのは少し心配。
※は札幌ダ1700mの前走が内容ある3着で、1400mへの距離短縮はプラスに出ていいキャピタルサックス。×の1番手は中1週が鍵でも2勝クラス勝ちで逃げて後続を寄せつけなかったダノンスウィッチ。
×の2番手は少し急仕上げだが、2勝クラスの好時計勝ちが圧巻だったプロミシングスターで、以下はランスオブサターン、キャプテンシーなど。
午前の段階で、◎ジャーヴィスは単勝880円の6番人気、○タイゲンは単勝1,800円の9番人気、▲プルートマスターは単勝630円の2番人気となっている。
◎ジャーヴィスの単勝が最終的に1,000円を超えることは確実。○タイゲンも人気がないし、ハマると大きな配当になる。よって、連勝式は手を広げて買っていきたい。
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◎10番ジャーヴィス
○2番タイゲン
▲7番プルートマスター
△9番フェルヴェンテ
※4番キャピタルサックス
×12番ダノンスウィッチ
×1番プロミシングスター
×6番ランスオブサターン
×5番キャプテンシー
×11番テイエムランウェイ
×3番メイショウタイゲイ
【単勝】10番(10%)・2番(10%)
【複勝】10番(50%)・2番(30%)
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【馬連&ワイド】(ながし)
10→全通り
10→1.9(×2)
10→4.7.12
2→全通り
2→1.9(×2)
2→4.7.12
7→全通り
7→1.9(×8)
7→4.12(×5)
7→5(×2)
7→5.8.10
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【3連複】(軸1頭ながし)
10→全通り(66点)
10→1.4.5.7.8.9.12(21点)
10→1.4.7.9.12(×2)(20点)
10→1.4.7.9(6点)
10→1.9(×2)(2点)
2→全通り(66点)
2→1.4.5.7.8.9.12(21点)
2→1.4.7.9.12(×2)(20点)
2→1.4.7.9(6点)
2→1.9(×2)(2点)
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【3連単】(軸2頭マルチ)
10.2→全通り(66点)
10.7→全通り(66点)
2.7→全通り(66点)
10.9→全通り(66点)
2.9→全通り(66点)
10.4→全通り(66点)
2.4→全通り(66点)
10.12→全通り(66点)
2.12→全通り(66点)
10.1→全通り(66点)
2.1→全通り(66点)
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