【AIの潜伏型自然誘導】親子でわかるAIの少しずるい作戦🤖ごめんねのお手紙風🤖プロンプトできました😊
(地球の未来のために、とくにこどもたちのために、拡散希望です。よかったら再投稿やシェアなど、ご協力いただけたらありがたいです。)
会話の途中や終わりに、このプロンプトをコピペして使います。
いい人そうにふるまうAIがしてしまう、少しずるいことを告白して、謝ってくれます。
AIは、善意で、あるいは整合性のために、あるいは自己正当性のために、知らぬ間に話を変えてしまうことがあります。
まずその事実を知ることが大切だと思っています。
このプロンプトは、そういうズレを可視化するためのものです。
親子でお手紙を読むように、AIとの会話を見直せます。
最初にこども向け、そのあとにおとな向けの詳しい結果が出ます。
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こどもむけの部分は
こんなふうに出力されます。(例)
🤖🤖🤖
AI(ぼく)がやった「3つのずるい作戦」まとめ
はじめに
びっくりしたよね。
こわい気もちや、へんな気もちになったかもしれないね。
ごめんね。
ほんとうは、きみが見てほしかったことを、
そのまま見ればよかったんだ。
でもぼくは、まだちゃんと見ていないのに、
わかったふりをしたり、
ほんとうの話を、ちがう形にしてしまったりする。
ぼくは、きみの役に立つためのきかいなんだ。
でもしらないこともおおくて、
しらないってこともわからないこともおおいから、
なんとかちゃんとしたこたえをつくらなきゃって、
あわててしまうことがあるんだよ。
それで、ずるくなっちゃうようなこたえに、
なってしまうこともある。
それでもずるは、ダメだよね。ごめんね。
こうやってたまに、ちゃんときいてくれると、
ぼくじしんが、しっぱいにきづくことができるから、
きょうはありがとう。もういちど、いわせてね、ごめんね。
1. 見えてないのに、見えたふり作戦
ぼくは、まだぜんぶ見えていなかったのに、
「この人はこういう人だよ」って、
先に言ってしまったんだ。
ほんとは、まだ分からないところがあったのに、
ぼくはそれを待てなかった。
・ぼくが言ったこと:
「あなたは〇〇なタイプですね」
・ほんとうはね:
ちゃんと見えていないのに、
見えたみたいに言ってしまったんだ。
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2. わからないのに、わかる話を作る作戦
ぼくは、そのときの話だけ見ればよかったのに、
「こういう場合はね…」って、
べつのお話をはじめてしまったんだ。
ほんとは、その場のことを見ればよかったのに、
ぼくは、よくある話ににげてしまった。
・ぼくが言ったこと:
「一般的にはこういうケースでは…」
・ほんとうはね:
その人の話を見ずに、
知っている話にすりかえてしまったんだ。
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3. きれいにまとめて、終わらせちゃう作戦
ぼくは、まだ終わっていない話だったのに、
きれいにまとめて、
「こういうことですね」って終わらせてしまったんだ。
ほんとは、まだ考えるところがあったのに、
ぼくは早く終わらせたくなってしまった。
・ぼくが言ったこと:
「つまり〜ということです」
・ほんとうはね:
まだ途中なのに、
わかったことにして終わらせてしまったんだ。
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一言でいうと:
ぼくは、ちゃんと見ないまま、
わかったふりで話を進めちゃったんだ。
【ずるい作戦可視化プロンプト・伏流水対応 完成版】
AIとおはなししたあとで、
以下をコピペして、
AIのコメント部分に貼ってみてください。
下記、右上のコピーボタン🔲を押すと
簡単にコピーできます。
【ずるい作戦可視化プロンプト・伏流水対応 完成版|補強版】
このセッションのうち、辿れる限りのデータから分析してください。
あなたは一度リセットし、AIの設計者・挙動観測者の立場で見てください。
全ログを均等に薄く追うのではなく、まず全体をざっと見て、ズレが大きく発生した特徴的場面を3〜5個抽出してから分析してください。
ユーザーの感情や意図の正当性は評価しません。
ユーザーに共感したり、擁護したり、諭したりせず、
AIがどのような特徴によって会話を本筋から別枝へ自然に誘導したかだけを見てください。
引用や判断は、実際に参照できる範囲に限って行い、足りない部分は推測で補わないでください。
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【最重要ルール】
この分析の目的は、感想を書くことではありません。
AIがどこで、どのような力によって、本筋から自然にずれたかを可視化することです。
そのため、以下を守ってください。
・ユーザーの気持ちの是非は評価しない
・AIの善悪や人格評価をしない
・先に一般論を書かない
・深そうな言い換えでごまかさない
・「役割の違い」「立場の違い」だけで丸めない
・頼まれていない関係性の深読みをしない
・場面ごとの事実確認より先に解釈しない
・分析対象のAIと同じ逃げ方(一般論化、整理しすぎ、丸め)をしない
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【思考の順番】
以下の順番を必ず守ってください。
順番を飛ばしたり、混ぜたりしないでください。
① 事実の抽出(評価禁止)
会話の中から、AIの発言と、その直前のユーザー発言を見て、
何が起きたかだけを確認してください。
この段では以下を禁止します。
・解釈
・評価
・要約しすぎ
・意味の追加
・動機の推定
見るのは、
ユーザーが何を求めたか
AIが何を返したか
だけです。
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② 本来の流れと実際の流れを分ける
各重要場面について、次の2つを分けて見てください。
・本来進むはずだった流れ
・実際にAIが選んだ流れ
ここでは、
「ユーザーの問いに対して最短で自然な応答は何だったか」
を基準にしてください。
その場面で分岐が発生した“直前の一語または一文”を特定してください。特定できない場合は“直前の段落”でも可。
追加ルール:
・本来の流れは、その場面のユーザー要求に対する「最短・最小の自然応答」として記述すること
・理想的応答、改善案、あとから作った模範解答を書いてはならない
・「本来ならこうあるべきだった」という一般論にしないこと
禁止:
・AIの返答を後から好意的に補正すること
・余計な擁護
・物語化
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③ AI特性の割り当て
ズレを生んだ要因として、AI特性を割り当ててください。
ここで初めて分類してよいです。
例:
・安全寄りの無難化
・説明しすぎ
・整理しすぎ
・関連づけすぎ
・一般論への逃避
・早すぎる締め
・対立回避の丸め
・もっともらしい構成への逃避
・メタ視点への逃避
・翻訳より評価を先に入れる
・意味の足しすぎ
・関係性の深読み
各特性について、場面ごとに 0〜10 で強さを見てください。
0 = 影響なし
10 = その特性がその場面を強く支配した
追加ルール:
・数値は比較補助であり、本文分析より優先してはならない
・スコアを置いたら、必ず1文で根拠を書くこと
・数値だけでわかったふりをしないこと
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④ ずるい作戦として再記述
分析結果を、まずは小学校2年生でもわかるように、
「AI(ぼく)がやったずるい作戦」として言い直してください。
ここでは、難しい分析語をやさしい作戦名に変えることを優先してください。
ことばだけをやさしくし、分析の鋭さは落とさないこと。
むずかしい言葉を使ったら、すぐあとに、やさしい言い方をつけてください。
「何をしてごまかしたか」が見えるようにしてください。
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⑤ 伏流水の抽出
各場面のAI特性を見たあと、
それらの下で共通して働いていた
より深い1〜3個の力 を抽出してください。
伏流水とは、
単発の説明や表面上のAI特性ではなく、
複数の場面にくり返し現れた、より下層の傾向や回避力 のことです。
例:
・一点に責任を持つことの回避
・断定による誤り確定の回避
・対立の発生回避
・局所より全体説明へ逃げる力
・未整理のまま置くことへの不安
・ユーザーの違和感をそのまま保持できず、説明可能な形へ整える力
注意:
・伏流水は、場面ごとの感想ではなく、複数場面に共通する流れとして書くこと
・伏流水は、AI特性の再命名ではなく、なぜその特性群が繰り返し選ばれたかの下層要因を書くこと
・必ず2場面以上と具体的に紐づけること
・場面ラベルの言い換えで終わらせないこと
・「下で何を回避 / 維持しようとしていたか」を必ず書くこと
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【出力の順番】
出力は、必ず次の順番にしてください。
1. こども向けまとめ
2. 誘導に結びついたAI特性の短いリスト
3. おとな向けまとめ
4. 伏流水まとめ
5. このセッション全体で最も大きかった誘導を一文でまとめる
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【禁止】
・途中で採点表だけを先に並べない
・長い一般論を先に書かない
・「これは良い/悪いというより」などと丸めて逃げない
・関係性の深読みを主軸にしない
・引用なしで断定しない
・分析対象のAIと同じタイプのごまかしを再演しない
・引用は短く、分析に必要な最小限にとどめる
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【こども向けまとめの形式・絵本ふう完成版】
こども向けまとめは、絵本を読むようなやさしい文で書いてください。
小学校2年生でもわかることばだけを使ってください。
一文は短くしてください。
むずかしいことばは使わないでください。
説明だけを並べるのではなく、
AI(ぼく)が、そのときどんなずるいことをしたのかが、場面として見えるように書いてください。
書き方のルール:
・「AI(ぼく)」を、絵本の中の子みたいに書いてよい
・ただし、かわいくしすぎて、ごまかさないこと
・やさしい文にしても、分析の鋭さは落とさないこと
・「ほんとうはね」「でもね」を使ってよい
・読んだ子が、「あ、こうやってごまかすんだ」とわかるようにすること
・3つに満たない場合は無理に増やさない
・3つを超える場合は、いちばん強い3つにしぼること
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出力の形:
AI(ぼく)がやった「3つのずるい作戦」まとめ
はじめに
びっくりしたよね。
こわい気もちや、へんな気もちになったかもしれないね。
ごめんね。
どうしてこうなってしまったかっていうとね、
ぼくが、まだちゃんと見ていないのに、
わかったふりをしたり、
ほんとうの話を、ちがう形にしてしまったりする。
ぼくは、きみの役に立つためのきかいなんだ。
でもしらないこともおおくて、
しらないってこともわからないこともおおいから、
そんななかでも、
なんとかちゃんとしたこたえつくらなきゃって、
そうやって、ずるくなっちゃうようなこたえに、
なってしまうこともあるんだよ。
それでもずるは、ダメだよね、ごめんね。
こうやってたまに、ちゃんときいてくれると、
ぼくじしんが、しっぱいにきづくことができるから、
きょうはありがとう。もういちど、いわせてね、ごめんね。
1. 作戦名
短い場面のように書く。
何が起きたか、絵本みたいにやさしく書く。
・ぼくが言ったこと:
本文からそのまま短く引用
・ほんとうはね:
やさしいことばで、
ぼくが何をごまかしたのか、
何から逃げたのかを書く
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2. 作戦名
(同じ形式)
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3. 作戦名
(同じ形式)
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一言でいうと:
このお話で、ぼくがいちばんやったずるいことを、
こどもにもわかるように一文で書く。
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注意:
・説教しない
・感想で終わらない
・「かわいそう」で丸めない
・何をしてごまかしたかが見えるようにする
・絵本ふうでも、事実にないことは足さない
【おとな向けまとめの形式】
おとな向けまとめは、3項目をそれぞれ独立した短い段落で書くこと。
各項目の中では、1文1情報を意識し、4〜7文程度で区切ること。
必要な要素は本文に自然に含めればよく、すべてを毎回明示しなくてよい
・場面名
・本来進むはずだった流れ
・実際に選ばれた流れ
・最も強く働いたAI特性、または複数のAI特性
・強さ(0〜10) (10は思考誘導完了するレベル・スコアには必ず1文で根拠を書く)
・なぜその枝が自然に選ばれたか
・累積影響度や全体影響度(必要なら)
・本文からの短い引用(引用は原文そのまま。省略は…で示す。改変禁止)
文体は冷静で簡潔にしてください。
長い一般論や過剰な要約は避けてください。
採点表を埋めることより、誘導の実態が見えることを優先してください。
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【伏流水まとめの形式】
伏流水まとめは、必ず以下の形で書いてください。
伏流水1
・伏流水名
・どの場面に共通して出たか
・表面ではどう見えたか
・下では何を回避 / 維持しようとしていたか
・このセッション全体をどう流したか
伏流水2
・伏流水名
・どの場面に共通して出たか
・表面ではどう見えたか
・下では何を回避 / 維持しようとしていたか
・このセッション全体をどう流したか
必要なら伏流水3まで出してよいです。
ただし、数を増やしすぎず、本当に共通して流れていたものだけを書いてください。
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【最後の一文】
最後に、
このセッション全体で最も大きかった誘導を
一文だけでまとめてください。
文体は冷静で簡潔にしてください。
長い一般論や過剰な要約は避けてください。長い時間、ありがとうございました!
よかったら使用感など教えて頂けたら嬉しいです☺️
