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【夏の風物詩】全国屈指の諏訪湖花火大会!人混みを避けて「お家で特等席」を楽しむ主婦の、ちょっと贅沢な妄想

おはようございます、keiです。

一昨日、8月15日は、毎年恒例の「諏訪湖祭湖上花火大会」でした。
お天気にも恵まれ、風も強すぎず、花火を打ち上げるにはこれ以上ない最高のコンディションだったようです。
私の住む松本からもそんなに遠くない諏訪湖の花火は、湖上に設置された打上台からなんと4万発余りの花火が夏の夜空を彩る、打上数・規模ともに全国屈指の大イベントです。
四方を山に囲まれているため、ドーン!という爆音が山々に反響して体の芯までビリビリと響き渡る、諏訪湖ならではの圧倒的な迫力が魅力なんですよね。

実は私、noteを始めたばかりの初期の頃に、この諏訪湖花火大会の思い出を記事に書いたことがあります。
花火そのものは文句なしに素晴らしい。
……だけど、とにかく「帰りの大渋滞と大混雑」が凄まじいんです!
車で行けば絶対に身動きが取れなくなるし、電車で行けば、終了後の駅へ向かう行列が延々とどこまでも続きます。
最初の頃は有料観覧席を買ってみたこともありました。
でも、「◯◯ゲートの◯◯エリア」と大まかに決まっているだけで、そのエリア内でも見やすい場所を確保するためには、昼間の炎天下から現地へ向かわなければなりません。
長時間の待機となると、トイレの確保や食料の調達も一苦労。

子どもたちがまだ小さかった頃は「お腹すいた」「飽きた〜」が始まり……いつの間にか、足が遠のいてしまいました。
子どもたちが独立した今、夫婦2人なのでフットワーク軽く「さっと行こう」と思えば行けたのですが。
お互いに年齢を重ねてくると、あの凄まじい混雑を思い出すだけで、
「……なんか面倒になっちゃったね😅」
となり、最近はすっかりお家でYouTubeに上がる綺麗な動画を観て、行った気分を味わうスタイルが定着しています。

現地へ行っていた頃、私たちは混雑を少しでも避けるため、終了前に後ろ髪を引かれながら駅へと歩き始めていました。
それでも考えることはみんな同じで、すでに駅前は長蛇の列……。
まだ夜空に上がり続ける大輪の華を、大混雑の行列の中から振り返って見上げるとき、湖のほとりにいい感じのホテルが立ち並んでいるのが目に入りました。
「あぁ……あんなホテルの涼しいお部屋の窓から、人混みにも揉まれずに特等席で花火を見ることができたら、どんなに幸せかしら……」
いつも、そんな思いで眺めていたものです。
今でもその夢は諦めていません(笑)。
もし、どこかから突然ひょっこり大金が舞い込んでくるような奇跡が起きたら、私は「来年の8月15日の諏訪湖畔のホテル」を即予約させていただきます!😆

諏訪湖花火の一番のハイライトといえば、なんといっても湖上ならではの「水上大スターマイン」です。
湖の表面に巨大な扇形の半円を描く地上の光と、その遥か上空にドカンと広がる色とりどりの打ち上げ花火のコラボレーション。
水面と夜空が同時にキラキラと輝く光景は、何度観ても本当に息をのむ美しさです。
今年もさっそく、スマートフォンで色んな方の動画やSNSを拝見して「エア花火大会」を楽しんでいたのですが……。

インスタグラムを眺めていたら、もの凄く綺麗で素敵な動画を発見しました。
投稿されていたのは、なんと女優の観月ありささん!

観月ありささん公式Instagram(@alisa_mizuki)より引用

お写真を見ると、普通に屋台で焼きそばやビールを買っていらっしゃる姿もあり、なんと毎年恒例で諏訪湖にいらっしゃっているのだとか!
観月さんの動画は手ブレも一切なく、もの凄くベストポジションからの綺麗な映像だったので、
「あ! もしかして、あの私が憧れ続けた湖畔の素敵なホテルの窓から撮られたのかしら……?🤭」
なんて、思っちゃいました(笑)。大女優さんですから当然!
何はともあれ、一人の長野県民として、こんなに素敵な大女優さんが諏訪を気に入って、毎年足を運んでくださっているのはとっても嬉しいことですね。
ぜひ来年もお待ちしております!

涼しいリビングで冷たいお茶を飲みながら、人混みのストレスゼロで全国屈指の絶景を特等席で味わえる現代のSNS環境に感謝しつつ、やっぱりいつかは「湖畔のホテルから生で観るぞ!」という妄想を膨らませる、楽しい夏の夜でした。

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