苦手が好きに変わるとき〜大事故も起こした初ライブを終えて〜

おはようございます。市山です。

昨日、スタンドFMにて
初めてのライブ配信を行いました。

失敗あり、大きな収穫あり

最高の時間を過ごすことができました。


ライブ当日、ふと思います。

「いきなり本編を始めたら、
 タイトになって慌ただしくなるかも…」

不安が頭をよぎり、時間変更。

20時開始を早めて、19:40開始にしました。

「ウォーミングアップを挟んだ方が、
 安心してスタートできるはず」

しかし、思わぬ事態に直面します。

誰も来ないのです

5分間、沈黙が流れる。

「始めるのが早すぎた…」とすぐに察しました。

閑古鳥が鳴く空間に1人やってきた時も、
「20時から本編を開始します」と伝え、
また沈黙。

初ライブの出だしから、大事故を起こします

大袈裟に聞こえるかもしれませんが、
れっきとした「放送事故」です。

動画編集を学んでいた際、
「長い無音」が放送事故にあたると
本で読みました。 (こちらです)

確か、「6秒」が境目だと記憶しています。

今回、最長5分間の無音を記録しました。

第一声を発した後も、
沈黙の時間が過ぎていきます。

不安に駆られた行動は、
想定外の事態を招く
のかもしれませんね…。

助け舟を出してくれたのが、ちはるさんでした。

お話しする相手ができて、
ようやくエンジンがかかり始めます

本来、やりたかった形ができました。

次回からは、5分前に開始します。


マイナスをプラスに変えたところで、
いよいよ本編スタート。

実は、「仕込み」を入れていました。

インタビューメモ

「何を聞こう?」をあらかじめ準備した、
インタビューメモです。

ガイドを参考に、進めていきます。

実際にやってみて、
時間があっという間に過ぎていくのを
感じました。

時間のやりくりに一苦労です。

メモを取りながら進めたので、
やろうと思えばいくらでも
話を広げ、深掘りできました。

例えば、はるきさん。

自分のための発信から、
読者さんへのメッセージを
発信するようになったと感じました。

そこで、ターニングポイントを聞きます。

はるきさんは、

「Kindle出版を契機に、自然と変わりました」

インタビューの一コマ

頷きながら、メモをとっていきます。

この時にあった、二つの選択肢

  1. 話を切り上げて、別の話題にする

  2. Kindle出版のことを深掘りする

Kindle出版の深掘りとしては、

  • Kindle出版のきっかけ

  • Kindle出版で苦労したこと

  • Kindle出版のビフォーアフター

  • 今後出したい、本のジャンル

  • これからKindle出版を
    してみたい方に向けたメッセージ など

一本の回が出来そうなボリュームだったので、
今回は1を選びました。

進行の難しさを体感します


頃合いを見ながら、話のバトンを繋ぐ。

感覚的に1人20分。

話を聞き、メモを取り、
気になったことを質問し、
またメモを取る。

繰り返すなかで自然と、
暖かく楽しい交流の場が
作られていきました。

楽しかったです

話すことを心から楽しめたのは、
初めてかもしれません。

今後も話したいと思っています。


ずっと、苦手意識を持っていました。

自分の声、話し方、相手の気持ちなど、
色々なことを考え過ぎてしまいます。

話すのが苦手だと、思い込んでいました

それでも話せるようになったのは、
きっかけが大きいと思います。

発信プロジェクトのXスペース。

勇気を出して、初めて喋った場所です。

プロジェクトに参加して、
Xスペースの企画があったからこそ、
きっかけを掴めたと思っています。

ともこさんも、おっしゃっていました。

「有料noteを出すことができたのは、
 はるきさんとの出会いがあったからです」

インタビューの一コマ

出会いが人生を変えていくんだと思います。

きっかけが、眠っていたものを引き出す
鍵になるんだと思います。

初ライブを終えて、
話すことが一層、好きになりました

これからも、色々な話を聞いてみたいです。

メモ帳を片手に書き残し、
リスペクトを持って、暖かく楽しい交流を
作っていけたら良いなと思います。


最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。

勇気を出して踏み出した一歩が、
新しい世界へ向かう
きっかけになるのかもしれませんね。


おまけ

SayuRiさんが、
昨日の初ライブに対する感想を
noteに投稿されています。

「初めてとは言えないくらい
 司会が上手でした」

記事の一部より引用

本当に、嬉しかったです。

暖かいお言葉とご感想を、
ありがとうございました!

3月22日に、お茶会を開催するそうです。

興味のある方は、
こちらをチェックしてみてください。

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