コメントを残すのが苦手な理由
おはようございます。市山です。
苦手なことがあります。
他の方が投稿している記事に、
コメントをつけることが大の苦手です。
文章が長くなりがちなので、
「長いなぁ」と思われるのを
避けてしまいます。
ポンと出たのが、発信コミュニティでの投稿。
末吉さんが、アンケートを送った時でした。
noteを書いていた時に
実施していたようで、乗り遅れたのです。
「今、気づいた〜。
また、参加できたら良いな」
想いは、言葉を表に出して
初めて伝わります。
閉まったままでは、伝わりません。
コメントをするのが苦手なことも、
言葉に出したからこそ、読者さんに
伝えることができていると思っています。
あと、アンケートを見た心境も。
想いや考えは、言葉にするから伝わります。
しかし、誰かの発信にコメントをすると、
「発信者さんや、その読者さんの方に
負担をかけてしまうのでは?」
心のどこかで、思ってしまいます。
私の文章は、長くなりがちです。
礼儀正しさも相まって、
長文になってしまいます。
例えば、先ほどのアンケートを見た
心境をコメントする時、
こんにちは。市山です。
アンケートですが、今、確認しました!
回答できずに、申し訳ありません。
また別の機会に
実施していただけると、嬉しいです。
ありがとうございました!
実際に浮かんだ文章です。
どうしても、長くなってしまいます。
終わった時に長文メッセージを送るのは
何か違う気がしたので、
心の奥にそっと隠しました。
文章を読むのは、少なからず労力が入ります。
僅かだとしても、積もれば負担になるので、
コメントは避けてきました。
それでも表に出したことで、
スッキリとした感覚があります。
自分発の記事だからでしょうか?
記事に届いたコメントは、
何の抵抗もなく返信できます。
相手の場所でメッセージを残す時に、
抵抗感が出てくるのです。
書いていて、不思議になりました。
ふと思ったのは、
発信者さんの世界観に
干渉したく無いのだということです。
内に秘める情熱が文章に宿るので、
見る側にとっては負担が大きいと思います。
コメントを残す=相手に負担をかける
コメント返信=相手の好意や誠意に応える
多分、そういう考えがあるのだと思います。
コメントを残す勇気は、まだ出ません。
それでも、
記事を読んで思ったことやコメント返信は、
大切にしたいです。
お互いの世界観や価値観を尊重して、
発信活動を続けていけたら
良いなと思います。
最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。
苦手だと思うことは、ありますか?
おまけ&お知らせ
3/21(金) 20時から行われる、
第二回スタンドFMライブの
ゲストさんを紹介します。
日本語と英語で発信をしている、望さんです。
初ライブをきっかけに、
「私も話してみたい」と
参加を立候補していただきました。
どんなお話を聞けるのか、
ドキドキワクワクしています。
望さんの記事は、こちらから。
また、近日中にzoom会を行うそうです。
テーマは、「発信を無理せず世界へ広げる」
発信をしている方や、
これから発信をやってみたい方と
交流できるチャンスだと感じました。
興味のある方は、こちらの記事を
チェックしてみてください。
