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ひまわりまで夏バテする時代に、気づいた体のサイン


夏といえば、ひまわり

青い空の下で、大きく花を咲かせる姿を見ると

「暑さなんて関係ないよ」

と言っているように感じる

そんなイメージを持ちながら、いつものウォーキングをしていた時のこと

道沿いに咲いているひまわりが目に入った

でも、なんとなく元気がない

少し下を向いているように見えた

その瞬間、頭に浮かんだ

「あれ?ひまわりまで夏バテする時代なのか」

思わず自分でツッコミを入れてしまった

よく考えてみれば、ひまわりも植物

暑さに強いと言われても、どんな暑さにも耐えられるわけではない

強すぎる日差しや環境の変化があれば、影響を受けることもある

そこで思った

「暑さに強い」と「暑さで疲れない」は、同じではないのかもしれない

これは人間の体も同じなのかもしれない

普段は元気に動けている人でも、暑さが続けば疲れる

体力に自信があっても、環境が変われば体は反応する

でも僕たちは、

「まだ大丈夫」

という言葉で、体からの小さなサインを見逃してしまうことがある

以前の僕も、少しくらい無理をしても大丈夫だと思っていた

歩けるから大丈夫

動けるから問題ない

そう思っていたけど、体は意外と小さな変化を出している

疲れやすさだったり

いつもと違う感覚だったり

そんな小さな違和感を拾うことが、自分を守ることにつながるのかもしれない

ひまわりが少し下を向いていた姿を見て思った

強いということは、何でも我慢できることではない

変化に気づいて、調整できることなのかもしれない

暑さに負けない体を作ることも大切だけど

暑さの中で変化する自分に気づいてあげること

それも、夏を過ごすための大切な力なのかもしれない



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