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ドラえもん史上最高のドラえもん映画「のび太の絵世界物語」

記念すべき2歳2ヶ月の次男の劇場デビュー!
7歳の長男と3人でTOHOシネマズへ。
その映画とは、ズバリ、ドラえもん。
もともと期待値ゼロ。ほんとはアノーラが見たかったわたし。。。

しか〜し、、、

今回のドラえもん傑作!!
予想をはるかに超えて。

次男はグズるかもなと。途中退席を覚悟の上で、挑んだ劇場鑑賞。心配など無用でござっした。
しっかり最後まで鑑賞コンプリート。
着座後、パパの膝の上で肘掛けにセットされたポップコーンを軽快に口へと運ぶその姿。
まるで「やっぱ映画館のポップコーンは格別だぜ」と言わんばかりの小さい背中。
我が息子、あっぱれ。

さて映画の中身はとゆうと、
導入から絵世界について💯な見せ方。
からの、あのオープニング素晴らしかった!
キャラクターも愛嬌たっぷりで素晴らしい。
良い絵とは何か、のサブテーマについて終始語られるストーリー展開とセリフ、普遍かつ素晴らしいメッセージ。
そして終盤の展開には涙腺決壊。
時代は違えど絵を通して色がある豊かさ、絵の素晴らしさ、大切にすべき事、普遍のメッセージが随所に描かれる。

あと、これまで不必要なまでに"仲間仲間" と押し付け気味に連呼していた過去作とは打って変わり、ストーリー展開で見せる仲間描写。秀逸!
これまた終盤にグッとくる仲間描写が!
ぜひぜひ色んな方に見てほしい!!

ドラえもんは大山のぶよ一択っしょ。
と、中年のわたしは当然のぶドラ派。
のぶドラ退陣後、何作かみたはみたのですけれど、申し訳ないが新声優を受け入れていない自分がいたのはゆうまでもなく。
そう簡単にわさドラ派には寝返りまへんで、的な。
そんなわたし、本作約100分を見終わる頃にはわさドラへ完全に上書き完了✅いや、アップデート完了🆙とゆうべきか。
わさドラでドラえもんが愛くるしいキャラだったと再認識。
ぼくはたぬきじゃな〜い、は可愛い過ぎるのよ。
はい、未見者は是非是非劇場へ。

実は7歳の長男とは2回目の劇場鑑賞済み笑


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