ペラペラエッセイ書いてみた24
この猛暑で脳の回路何本か焼き切れたんじゃなかろうかというぐらい最近バテておりまして、またしてもペラペラエッセイ久しぶりになってしまいました😵
といった状態なのと、6月に事故もあったせいか、最近走馬灯について考えたりしています
私、25ぐらいのとき大型車に撥ねられたことがありまして、そのときも奇跡的に骨折ったりはしなかったんですが、交差点のド真ん中まで10mぐらい吹っ飛ばされたんですね
で、道路転がって最初、自分の意識すら全然わからなかったんですよ
なんていうか、意識が細切れの断片になって統合が全然できないといいますか、寄生獣読まれた方なら後藤がパァン!なった直後みたいと言ったら何となくわかっていただけるかも知れないですけど、感覚も意識もグチャグチャで何もわからない、という感じでした
少しして意識は徐々にはっきりしてきたんですけど目の前真っ暗、音なんも聞こえない、だったんです
そのときに、あ〜、虚無ってこんなんなのかな、と思ったんですね
自分の意識だけあって、その他真っ暗、無音、無臭
でも虚無だという認識はできる
ひょっとしたらこの虚無にのまれないための思い出を持つために人生があるみたいなところもあるんじゃないかな、走馬灯はそのときに観る本編のダイジェスト版なのかな、なんて思ってしまったりしたんです
多分に映画っぽい発想なんですけども…
ただですね、ここまで書いてきたんですが私そのとき走馬灯らしきもの一切観なかったんです
もうこれでもかってぐらいなんにも( ̄▽ ̄;)
もともと夢を全くと言っていいほど見ない人間なんで、なんか関係あるのかわかりませんけど、まぁそれならそれで自力で思い出すからええわ、という感じなんですが、夢と走馬灯がなんかしら関係あるとしたらこの人の走馬灯どうなるんだろうと心配になる人がごく身近にいまして、それが私の嫁さんなんですね。
以前のペラペラでも、ティラノサウルスぐらいのバカでかい蟹に猛追される的な変な夢を見る人だというのはチラッと書きましたが、他にもざっと例を挙げるとこのようなのがあります
サイレント・ヒルのレッドピラミッドシングとオープンテラスカフェでお茶

市松人形選抜チームど全力ドッヂボール対決
ゴキブリ連盟なる秘密結社からブラックキャップをこの世界から消すための手引きをしてもらえないかとスカウトされる(断ったらしい)
周りが逃げ惑う中、ゾンビはバナナの皮で滑るのか検証をする(頭から地面にいったらしい)
ほんの一例なんですが、今からうちの嫁さんがどんな走馬灯を見るのかいささか不安な2026年の夏です
