喧騒と静寂の狭間で ~異世界喫茶【光原社 可否館】~
以前から気になっていた場所がある。
少し前に「酒買地蔵尊例大祭」をレポした記事を載せたが、その場所はその盛岡材木町商店街の畔に息をひそめている。
光原社さんの脇道が、その地へ誘う道標だ。


トンネルを抜けた先に忽然と広がる異空間。
商店街の喧騒が一切遮断され、心地よい静寂が辺りを包む。
まるで「千と千尋の神隠し」のようだ。
しばしこちらの世界を散策するとしよう。









美しいステンドグラス、心地よく流れるクラシック・・・とても落ち着く空間だ。
(手元の注文品以外は店内撮影禁止なので、載せられるのはここまで)

名残惜しいが、そろそろ喧騒ざわめく世界に戻らねばな。

まさに神隠し先にある、隠れ家のようなカフェだった。
この不思議な空間、地元の人でも知らない人多いんじゃないかな?
何はともあれ、賢治ファンの皆様にとって、彼の軌跡に思いをはせるにはオススメのスポットだ。
