見出し画像

馬鹿も休み休みYeah!【すこっぷ三味線WorldCup in北上】

さてアマテラスの姉御の元を立ち、次へ向かうは「北上市文化交流センター さくらホールfeat.ツガワ」さんだ。

本日ここでは、めっさ面白そうなイベントが開催されているのだよ。

到着しますた

他の記事にも書いたけど、ここで合唱したり、怪談会に参加したりとか、オイラにとって何かと馴染み深い複合型イベント施設なのです。
(ちなみに夏祭りや盆踊り大会などの屋外イベントも開催されます

ではお邪魔しますよ
サパッと突き抜けた、心地よい館内
ところどころに緑が配置してあり、市民の憩いの場となっております
至る場所に机とテーブルが配置されており、学生さん達の勉強コーナーにもなってます
受付です。様々なイベント予約&案内、チケットの販売もしております
岩手県内外各地のイベント情報。オイラにとって重要な「ネタ探しの宝庫」です
さて、今回の目的はコイツだ!

スコップ(すこっぷ)三味線とは、スコップを楽器に見立て音楽とリズムに合わせて栓抜きでスコップを叩き、津軽三味線を真似て演奏するものです。

昭和61年、五所川原市在住の館岡屏風山(本名:高橋弘行。現津軽スコップ三味線公式世界大会実行委員会大会長)が、自身の経営する飲食店「ラブポーション」で岸千恵子の千恵っこよされで、スコップと栓抜きを使い三味線の真似をしたのが起源と言われています。

演歌歌手の吉幾三さんを名誉大会長としスコップと栓抜きがあれば簡単に演奏できる手軽さから、宴会芸として認知されている。

また津軽スコップ三味線公式世界大会には、毎年全世界各地から演奏者が参加し全国版のテレビニュースでも取り上げられたり都道府県大会も行われており世界的に広がりを見せている。


ちょっ、なにこれオモロイやんけ。

エアギターならぬ、エア三味線かよっ!

優勝賞品は「浄法寺塗りスコップ(15万円相当)だ。(おい、マテ
音楽に合わせて弾きまくる(いや、弾いてねぇし
ソロで行きます、イェア
この熱演は、もはや名人芸
60sファッションに身を包み、演ずるは「ザ・ヴィーナス」
キッスは目にして!(ポゥ
9人全員が一糸乱れぬパフォーマンス。これ相当練習してますよ
さて表彰式です
ビジュアル兄ちゃんの白ギター・・・いや三味線、いやスコップが気になる
おめでとう!浄法寺塗りスコップ授与です
さぁフィナーレは、出演者全員によるパフォーマンスだ
みんなノリノリで、Oh Yeah!
少年もキメてます
観客席になだれ込みます。このノリ最高だ
ナイスなパフォーマンス。そして胸元のスリーナインが妙に気になる
テケテンテンテン。この方は昨年度の個人の部チャンピオンです
皆さんさようなら、また来年!

ちなみに今大会は、個人の部(17名)と団体の部(8組)の参加者。

勿論、東北六県だけでなく、北海道や東京からも多数エントリーされていました。

曲名も民謡や演歌だけでなく、歌謡曲も多数。

ふむふむ中森明菜と・・・何っ?Creepy Nutsの「Bling-Bang-Bang-Born」だと。(これは見たかったわぁ~

それにしてもさ、この人達なんでこんなにオモロイの?

いい大人が全力で馬鹿やって盛り上がる・・・このノリ好きだわぁ。

以前、青森でレポした「キリストの墓まつり」を思い出しました。

なんかオラ、出てみたくなったぞ!

この猛者たちに立ち向かうとしたら・・・もう選曲は「リンダリンダ」で行くしかないっしょ。

俺、めっさ跳ね回ってジャンプするぜ

こういうのって恥ずかしがったら負け。

全力でお馬鹿になって最高のパフォーマンスすれば、客もノリノリYeah!でステージと一体化してくれるのだよな。

そして、そんなパフォーマーに、私はなりたい。

いいなと思ったら応援しよう!