クリリンのことかーっ!【いや、それ誰やねん問題を考える】
漫画における名シーン
こうやっていろいろな漫画作品を読んでいると、その作品ごとに名言&名シーンがございます。
スラムダンクの「諦めたらそこで試合終了だよ」、北斗の拳の「我が生涯に一片の悔い無し」など。
これらはそのシーンに伴う名言として、後世に語り継がれておりますね。
そう、僕らはいつだってそこから何かを学んで・・・そして大人になってきたんだ。
クリリンの事じゃ無かったら、どうする問題
さてそのなかのひとつに「ドラゴンボール」における名シーンがございます。
それは地球から遥か遠い「ナメック星」でのワンシーン。
フリーザ:「いいだろう!!!こんどはこっぱみじんにしてやる。あの地球人のよう に!!!!」
孫悟空「あの地球人のように?・・・」 「クリリンのことか・・・」

そもそもフリーザ様は、別にクリリンさんの事を差してはいないので、「悟空さんそれは違いますよ」と言ったらどうなるのでしょうか?

こういう風に、思い込みによるコミュニケーションの齟齬は双方に良き印象を残しません。
悟空さんは冷静に「失礼ですが、それは〇〇さんの事ですか?」とアサーティヴに相手に尋ねなければいけません。
それが円滑なコミュニケーションを生むための礼儀なのだと思います。
クリリンさんでなければ誰のことなのだろうか?
このままでは悟空さんがあまりにも不憫なので、私も一緒に誰の事を差してるのか考えてみました。

ゴブリンとは、ヨーロッパの民間伝承に登場する小鬼(こおに)や小悪魔のような存在で、醜い小人の姿をしており、森や洞窟に住み、人間にいたずらをしたり悪さをするのが特徴です。

「メロリンQ(メロリンキュー)」は、タレント・政治家の山本太郎(現・れいわ新選組代表)が、若き日のテレビ番組『天才・たけしの元気が出るテレビ!!』のダンス甲子園コーナーにて披露した伝説的なパフォーマンス、およびそのキャラクターの名称です。

ちなみに筆者はこれよく分からないし、興味も無いのでこれ以上調べない。

「1986年のマリリン」(せんきゅうひゃくはちじゅうろくねんのマリリン)は、1986年2月5日に発売された本田美奈子さんの5枚目のシングル。略称は「マリリン」。
2005年に惜しくもご逝去されましたが、本田さんは可愛くて歌も上手で素晴らしかったですね。

菊リンこと「菊永淳一(きくなが じゅんいち)」は、人気漫画・映画『ビー・バップ・ハイスクール』シリーズに登場するキャラクターで、主人公のヒロシのライバル的存在であり、後に仲間となる立花商業のヤンキーです。

ゆうこりんこと小倉優子(おぐらゆうこ)さんは、グラビアアイドルとしてデビュー後、現在は3人の男の子を育てる「ママタレント」として活躍中の日本のタレントです。
ちなみに彼女が「こりん星」という星から来たという設定で話す、こりん語というのがございます。
これは語尾に「~りんこ」や「~ぷー」などをつける独特のキャラクター語で、代表的なセリフは「おはりんこだプー!」「こりん星から来たゆうこりんこだプー」などがあり、ファンやバラエティ番組で人気を集めましたが、後に設定を卒業しました。(今思うとヤベェな・・・
さてここからは巻きでいきますので、詳細については略させていただきますね。









