白鳥の湖・・・じゃなくて池【盛岡市:高松の池】
さてこちら、寒い寒い東北の岩手県では現在「白鳥」が飛来しております。
「よぉ、今年もまた来たか。」と我々も、彼らの到着を快く受け止めておりますね。
今回はそんなスポットのひとつ、盛岡市の「高松の池」にてレポートしますね。
高松の池とは盛岡の治水のために、1660年代から造られました。
満水面積10.5haで、「日本さくらの名所百選」にも名を連ねる桜の名所で、夏にはボート、秋の紅葉、冬の白鳥など、四季の行楽地として市民の憩いの場になっております。
またこの地には「盛岡市立図書館」の他に「バラ園」や「ボタン園」も併設しております。
まずは夏の風景から行きましょう。



以前、免許更新の記事書いたけど、あそこに出てたのは「岩手県立図書館」ね。
そちらは駅前なので、街中在住の人や電車通勤の人には便利だけど、駐車場が有料なのよ。
こちらの市立図書館は中心部からちと離れてるけど、駐車場が無料なので助かります。









柔道部のキャプテンしながら、土日は盛岡ラグビースクールに入ってたので、ここで合宿しながら高松の池をグルグル走りましたねぇ。

ここで小咄を一献・・・皆様「池」と「沼」と「湖」の違いって分かりますか?
池とは、人工的に作られた水たまりで、湖や沼より小さく、水深が浅いものが多い。(例: ため池、庭の池、人工池)
沼とは自然にできた、浅い水域で最深部まで水草(沈水植物)が繁茂しているのが特徴。(私が以前、八幡平を登山した時に沼がいくつかありましたね
湖は自然にできた、深く広い水域で中央部には植物が生えず、水深が深い(5m以上が目安)例: 琵琶湖、田沢湖





昔はもっと寒かったからこの池もコチンコチンで、国体のスケート会場になった事もあるんよ。(うちの親父が選手








昔、姪っ子達がまだ幼い頃、ここに連れて来たんけど、カモさん達の迫る勢いにビックリしてギャン泣きされたなぁ。
その子達も今年、結婚ですか・・・時の流れは早きモノですね。

