ANDREW WEATHERALLのカッコよさ(ミーハー視点)
私にとってたくさんのヒーローがいる中で、まず挙げたいのが、2020年56歳という若さで亡くなってしまった、SABRES OF PARADISE主宰、アンドリュー・ウェザオール。
自身のバンドのみならず、DJとしても世界を牽引する影響力を持ち、プロデューサーとしてもプライマル・スクリーム、リミキサーとしてもハッピー・マンデーズ、シュガーキューブス、ニュー・オーダーなど、本当にたくさんの名作を遺しています。
この際、完全なる見た目の話で言ってしまうのですが、90年代当時テクノキッズといえば、ダボダボのバギーパンツにレコードレーベルのロゴの入ったオーバーサイズのTシャツ、スケーターを崩してもっと病的にしたような(それはそれで愛すべき素敵なスタイルで大好きでしたが!)「電脳オタク」っぽいファッションが多かったんです。
ところがウェザオールは墨だらけの腕で、パンクで、イカつくって、めちゃくちゃカッコ良かったのです!永遠のロールモデル!

10代の頃は真剣に、このロゴをタトゥーにして入れたい、と考えていたほど惚れ込んでいました😍↓

もちろん、音楽大好きであることは大前提です。スモークベルチから始まり、いまだにホーンテッドダンスホールは愛聴盤だし、エレクトロにアプローチしたトゥーローンスウォーズメン、自身名義のソロアルバム「A Pox on the Pioneers」も常にお気に入りのプレイリストに入れています。音楽についてはここでは詳しく書きませんが。。

そんな彼に、西麻布イエローに来日公演で来たとき、「ライブ最高だったよ!」と駆け寄ってハグ&握手してもらったのが本当に忘れられません!柔らかく暖かい手でした!!
