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①強運なだけで国際学会で発表しちゃった

知識や経験値は足りてないのに🤫


こんにちは,人生規模の新たな問題 (?) が出てきててんやわんやしているうぇるにっけです.
いろんなことが起きるなぁ..


🧚🪄


さて,今回から数回にわたって残そうと思っている内容は,国際学会についてです.


わたしは過去に放射線画像診断における大きな国際学会に合計3回参加したことがあり,そのうち2回は演題が通ったうえでの参加でした.


これは当時,わたしの運が最強に良かったから得られた素敵な経験でした.


学術的な知識が乏しいわたしが,大きな国際学会に参加するために行ったことや,そのときの経験を残したいと思います.
もし,同じ気持ちの人や不安な方が少しでもわたしの記事で勇気を出すことができればなと思っています.


🧚🪄

わたしは,新卒で入職した病院で,診療放射線技師の先輩や同僚たちと研究チームを組んでいました.
といっても,やりたくてやっていたのではなく,1年目にはそのチームに参加することがほぼ必須で,2年目には地域での学会発表をすることが決められて(?)いました.


仕方なく始まった研究活動は初めての学会発表を終えたその後も,抜けるに抜けられず,ズルズルと続いていました.


わたしは当時、とある会社との共同研究を行っていました。研究チームには放射線画像診断医もおり、今思えば最強チームだったと思います。そんな最強チームに誘っていただけたのは、本当にタイミングと運が良かったからでした。


行っていたのは,乳房撮影機器を用いた画像評価の研究でした.


キャリアを積むことを目的に転職をしました.
病院を変えた後も研究チームには参加.
片道車で3時間かかる距離をこの研究チームのために行きました.


しかし,毎週のように片道3時間かけて行くことが段々と大変になり,新しい病院で覚えることも多く,研究活動が疎かになっていきました.
そもそもそんなに意欲が高かったわけではなかったので,物理的な距離と忙しさはすぐにわたしを研究活動から遠ざけました.


🧚🪄


そんなころ転職先の病院から,放射線技師だけでなく医師を含めたチームへの勧誘がありました.
そしてこれは,とある企業からの共同研究チームでした.
地域での学会発表も日本国内の全国学会発表も経験していたわたしは,思い切って参加することに決めました.


とはいえ,これまで常に先輩の指示に従っていただけのわたし.
個人的には全く知識もスキルもありませんでした.
ノリと勢いで最強チームになってしまいました.


さらに,医師とコンビを組んで新たに行うのは心臓血管外科領域のCT撮影機器での臨床研究.今までやってきたことと全てが異なり,新たに勉強し直すことが多すぎました.


毎日新しいことを勉強したり,業務後にいろんなものをCT装置で撮影したり,画像を変えてみたりしていました.
その医師も,よくわたしに付き添ってくれ,わたしの基礎知識が乏しすぎるために時には講義のようなものもしていただきました.
臨床の仕事で忙しかっただろうに,かなり根気強くわたしを育ててくれて,本当に感謝しています.


この最強チームとして,複数の国内学会で成果発表をしました.
診療放射線技師向けの学会,CT撮影検査に関する学会,医師向けの学会,心臓血管外科に関する学会など,幅広く挑戦しました.


これは,このチームに所属していたからこそ経験できたことだと思っています.

つくづく,わたしは運が良く,タイミングが良く,環境や人にも恵まれているんだなぁと思いました.
大変な時もありましたが,頑張って食らいついてやってみて良かったです.


すでにいろいろなことが経験でき,学ぶことができ,お腹いっぱいではあったのですが,そんな時にチームの医師がこう言いました.


👨🏻‍⚕️「よし,国際学会行こう.目標はRSNA(放射線診断医療の中で世界1大きい国際学会)で発表ね.」


…!?!?
いやいやいや,RSNAってあの!?
わたしが!?
そんな気持ちで先生の言葉を受け止めました(流しました笑).


続きはまた次回の記事で.
うぇるにっけでした🪄


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