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夏、湿気が多いこの季節にシンクを使用・管理する注意点
夏の暑い時期、湿気が多く、ほっとくとすぐにカビが繁殖したり、異臭を発したりしやすいこの季節にシンクを使用・管理する際に気を付けたいことを10個挙げます。
1. カビ対策:排水口やゴムパッキンは湿気でカビが繁殖しやすいのでこまめに掃除する。
2. 水垢防止:シンク内に水滴が残ると水垢ができやすいので使用後は拭き取る。
3. 異臭予防:排水口に生ゴミを放置しない。湿気で悪臭が強くなる。
4. ぬめり対策:スポンジ置きや排水口カバーは頻繁に洗い、ぬめりを防ぐ。
5. 食器放置NG:食器を濡れたまま長時間置かない。菌が繁殖しやすい。
6. 換気の徹底:調理後・洗い物後は必ず換気をして湿気を逃がす。
7. シンク下の湿気:収納扉を定期的に開けて、湿気をこもらせない。
8. 防カビグッズ活用:シンク下収納などに防カビ剤・乾燥剤を置く。
9. 水漏れ確認:水漏れがあるとカビ・腐食が進みやすいので早めに対処。
10. 布巾管理:濡れた布巾はシンクに放置せず、干して乾燥させる。
以上です。
シンクの管理、面倒ですがこれを怠るとすぐ臭くなったり、ぬめりが出て気持ち悪くなったりするので、大変ですがしっかりやらないといけないと、長い一人暮らしの中で痛感しました。
この記事をここまで読んでいただきありがとうございます🙇
