はじめのいーっぽ👣の、その後②
自分の価値を自分に知らせてあげたい。
そう考えたとき、あるセッションを受けるご縁があり、そこで自分の得意を再確認することができた。
わたしは、ずっと『何かをうみだすこと、そしてそれを表現をする人』に尊敬や、羨ましさを持っていた。(多分妬みも。。。)
『私もそうなりたい』
そんな気持ちをきっと、ずっと抱えて生きてきた。
日々の忙しさ、自分を後回しにしてきたせいで、それも心の奥底へしまいこまれていた。
だけど、自分と向き合い、寄り添い、理解を深めていくうちに、心の底に追いやられていた
『本来の気持ち』に気づくことができた。
もう。それに気づいたら、
わたしなんて
とか
自信がない
とか
スキルがない
とか
そんな気持ちが後回しになるくらい
早く解放して欲しい!
勇気を出して踏み出してみて!
と、もうひとりのわたしが叫び出した。
『本来の気持ち』は奥底でも錆びることなく、ずっと私を待っていた。
見つけてもらえるように、見えないところでも
いつか必ず気づいてもらえるように、輝き続けていた。
そんな気持ちと、私の得意がようやく
ひとつになった。
それが、
『私が絵を描いている、理由』
私、わたしの得意で人を喜ばせたい
そう決めた。
