【飲み忘れ防止】「薬飲んだ?」と毎日聞くのはもう終わり。1000円で親と喧嘩しなくなる方法。
こんにちは!「ケアパッ!」管理人のkeapa(ケアパ)です。
在宅介護で、地味だけど毎日必ず発生するストレス。
それが「薬の管理」です。
「お父さん、朝の薬飲んだ?」
「飲んだよ!(本当は飲んでない)」
「ゴミ箱に袋がないじゃない!」
あるいは、
「さっき飲んだのに、また飲もうとしている…」
こんな「飲んだ・飲んでない論争」で、毎朝消耗していませんか?
命に関わることだからこそ、家族も必死になって怒ってしまうんですよね。
今日は、そんなストレスをたった1つのアイテムで解決する、プロの常識をご紹介します。
「記憶」に頼るから喧嘩になる
高齢になると、直前の行動を忘れてしまうのは自然なことです。
それを「なんで忘れるの!」と責めても、お互いに辛いだけ。
解決策はシンプルです。
「記憶」ではなく「目」で見て管理する仕組みを作ればいいのです。
そこで登場するのが、「お薬カレンダー(服薬カレンダー)」です。
壁にかけるタイプで、「月・火・水…」「朝・昼・夕・寝る前」とポケットが分かれている、アレです。
カレンダーが最強な3つの理由
「そんなの100均にもあるし、知ってるよ」
と思うかもしれませんが、専用のものは使い勝手が全然違います。
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【ここが違う!専用カレンダーの威力】
✅ 「一目瞭然」の見える化
ポケットが透明なので、「薬がなくなっていれば飲んだ」「残っていれば飲んでいない」が、パッと見るだけで分かります。もう「飲んだ?」と聞く必要はありません。
✅ 出し入れがしやすい
高齢者の指先でも取り出しやすいように、ポケットに「まち(厚み)」があったり、カーブしていたりします。
✅ 落とさない工夫
薬の重みでカレンダーが傾いたりしないよう、しっかりした芯が入っています。
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失敗しない使い方のコツ
導入する時に、ひとつだけコツがあります。
それは、「1週間分を家族がセットする」こと。
ご本人に任せると、セットする場所を間違えてしまいます。
日曜日の夜などに、1週間分をポケットに入れておく。
あとはご本人に、「今日の曜日のところから取ってね」と伝えるだけ。
これだけで、
「今日って何日だっけ?」という日付の確認(認知トレーニング)にもなりますし、
「あ、今日の分が空っぽだから、ちゃんと飲めてるな」と家族も安心できます。
まとめ:平和はお金で買える
毎日「飲んだの!?」「飲んでない!」と喧嘩をするエネルギーを考えれば、
千円〜二千円のカレンダー代は、驚くほど安い投資です。
壁にかかったカレンダーを見るだけで、
「今日はちゃんと飲めたね、えらいね」
と、会話が「確認」から「褒めること」に変わります。
ぜひ、お薬カレンダーのある生活、始めてみてください。
▼ 定番中の定番!使いやすさNo.1
ポケットが大きくて取り出しやすく、曜日カードの文字も見やすいです。迷ったらコレ。
しっかりした作りで、毎日の薬の管理がしやすく人気の商品です。
