【手荒れの悩み】1日30回の手洗いでも荒れない?介護士が愛用する「水を弾く」ハンドクリーム。
こんにちは!「ケアパッ!」管理人のkeapa(ケアパ)です。
介護をしていると、避けて通れないのが**「手洗い」**です。
オムツ交換の後、食事の前、掃除の後…。
気づけば1日に何十回も手を洗ったり、アルコール消毒をしたりしていませんか?
その結果、指先はガサガサ、パックリ割れて痛い…。
「ハンドクリームを塗っても、すぐ手を洗うから意味がない」と諦めている方も多いと思います。
でも、そのボロボロの手は、あなたが頑張っている勲章ですが、痛みを我慢する必要はありません。
今日は、水仕事の多いプロが愛用する、「洗っても落ちにくい」最強のハンドクリームをご紹介します。
💧 「保湿」ではなく「保護」をする
普通のハンドクリームは「保湿(潤いを与える)」が目的ですが、すぐに水で流れてしまいます。
介護や家事で忙しい私たちが選ぶべきなのは、**「撥水(はっすい)」**機能がついたタイプです。
これは、肌の表面に「見えない手袋」のような膜を作ってくれます。
水を弾くので、少しくらい洗っても効果が持続し、洗剤や汚れの刺激から皮膚を守ってくれるのです。
🧴 おすすめの使い分け
私はシーンによって2つを使い分けています。
1. 仕事中(昼):撥水タイプ
ベタつかず、さらっとしているもの。水仕事の前に塗ってガードします。
2. 寝る前(夜):高保湿タイプ
こっくりと硬めのクリーム。寝ている間にじっくり修復してもらいます。
まとめ:その手は、一番の商売道具
ガサガサの手で触れられると、高齢者の薄い皮膚は傷ついてしまうことがあります。
つまり、あなたの手をケアすることは、親御さんの肌を守ることにも繋がるんです。
自分の手を労ることは、手抜きではありません。
今日から「見えない手袋」をつけて、痛みのない手でケアをしてあげてくださいね。
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ドラッグストアでも買えますが、これは本当に優秀です。
塗ると水を弾く膜ができます。薬用成分でヒビ・あかぎれも防いでくれる、水仕事の最強の味方です。
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「皮膚のバリア機能」を回復させることに特化した、硬めのクリームです。
値段は少し高いですが、寝る前に塗ると翌朝の指先が全然違います。本気で治したい人向け。
