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学校を休んだ日の昼ごはん。それはそれでいいと思うよ

今朝、久しぶりに本気の
「学校行きたくない」気配を感じたので
今日は一日お休みさせました。

息子と2人分のお昼ごはんを準備しながら、
以前、不登校の子どもさんのいるお母さんと
お昼ごはんについて話したときのことを
思い出していました。

家のお昼ごはんが美味しかったら、
子どもがもっと学校に
行かなくなるかもしれない。
だから昼ご飯はなるべく地味なもの
(子どものテンションがあがらないもの)を、
出すようにしている。

そんな話でした。

子どもが不登校で家にいるようになると
毎日のお昼ごはんの準備が
金銭的にも労力的にも親の負担になる
という話は耳にしたことがあります。

そのとき話をしたお母さんは
子どものことをすごく心配していて、
なんとか学校にまた行けるようにと
願っているのが伝わってくる方でした。

でも、
給食が不味いから不登校になってる訳じゃ
きっとないと思うんですよね。
(そういう子もいるかもしれないけど。)

そもそも学校に行くのだけが
正解だとは思ってないけど、
また学校に行くようになるためにも、
家でしっかり休んで、楽しくご飯を食べるのは
むしろ近道なんじゃないかなと私は思ってます。
不登校のことは心配だけど、それはそれで。

手の込んだご飯を毎日作るべきだ!
という意味では決してなくて、
カップラーメンでもコンビニのパンでも
内容はなんでもいい。
(そっちの方がうちの子は喜ぶ。笑)

子どもに笑顔でいて欲しい
っていうのが親の共通の望みなんだから、
わざわざ子どものテンションを
下げにいかなくて大丈夫なんじゃないかな!

と、あのとき直接言えなかった言葉、
こっそりここに置いておきます。

〈翌日の朝の様子はこちら〉

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