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19 【国内旅行記】日光旅行

ここ数年の話だが、1年に3回ほど旅行に行くことが恒例となっている。
今回は半年前に行った日光旅行での写真を載せていこうと思う。

11:42発のけごん21号のチケット

日光旅行はこれで2回目。
1度目は日光東照宮への参拝も兼ねての旅行だったが、今回は参拝はせず純粋に観光を楽しんだ。

北千住駅でけごん21号が来るまでに朝食。

朝食をスタバで済ませ、のんびりとけごん21号を待つ。
その後1時間30分ほどゆっくりと時間をかけて東武日光駅へ移動。

観光地というだけあってか、日光は毎度毎度人が多い。
まあ、そうでないと観光地としては成立しないのだろうが。
そんなことを思いながら、約1年10か月ぶりに日光の土を踏んだ。

空の青さ、風がほんのり冷たく時には温かく。

多少画像に加工は施しているが天候にも恵まれていた。
メインの通りの外灯。何と書いてあるのかまでは分からなかった。

日光はメインの通りを歩くことも好きだが、1本外した通りや傍を流れる大谷川に沿って歩くことが個人的には好きだ。

1本通りを外すことでより落ち着いた雰囲気の通りになる。
高所から打ちつけられる水の音が今でも思い出される。

水の流れる音、風が吹く時の音とその柔らかな温度、優美さを感じさせる山々。
もともと程よい田舎で育った自分にとっては自然は癒しだ。

程よく大谷川に沿って歩き、1本外れた通りを歩きのんびりと日光で流れる時間を感じる。贅沢なひとときである。
時間に追われタスクに追われ、急ぎながら急かされながらの日々を忘れることのできる貴重な時間だ。

メインの通りも少し歩き、少し奥まったところ置いてあるモノのにあるカフェへ。

置いてあるものが一層雰囲気を良くしている。
壺?なのか花瓶?なのか。
あんこもソフトクリームも。少しずつトーストに乗せて食べてみたが美味しかった。

トーストが非常に美味しかったことを覚えている。
ゆっくりとした「良い時間」が流れていたことを今も覚えている。


3時間ほどだっただろうか。
日光の街並みを堪能した後ホテルまで移動。
ここも2度目である。TAOYA日光霧降。

目の前で調理してくれており、レストラン内はいい匂いで包まれている。
コーヒーやビール、紅茶が宿泊者は無料で飲むことができる。
ここで食事したいと毎回来るたびに思う。
ビールサーバーがきれいだった。
部屋から見える朝焼けが美しかった。

もともとホテルだったところをリブランディングしたらしく、外観はホテルか?という思いも少しあったが中は綺麗で華やかであった。
一部写真を載せるが可能であるならば是非足を運んでほしいしリンクも覗いてみてほしい。

個室を取って帰宅

1泊2日の旅行であったが中身の詰まった旅行であった。



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Kの部屋 応援ありがとうございます。 まだまだ未熟な文面多々見られるかと思いますが、何卒ご容赦くださいませ。 当記事があなたにとって意味ある記事であることを願っています。 これからもよろしくお願いします。