小麦粉の誘惑は強烈。パン粉さんとグルテンの連鎖がすごいと勝手に自己分析。
起床後の習慣を変える試みを始めて186日目。
今日は仕事の日。アラームをセットしてベッド(0:55)に入ります。目覚めはお約束、アラームのお世話になりました。起床時に疲労感(最近の中では強め)が残っていましたので、起きるまで少々時間を要しました。ベッドから出て活字に目を落とします。
先日のパン屋巡りの続きです。出先でGoogle Mapsを活用して次なるパン屋を検索。そこは住宅地の一角にあり、2軒目も女性が作ってるような雰囲気。種類は少なめでしたが、バケットと食パン(質量ずっしり感満載)を購入です。
次の目的地に向かう際に道を間違えてしまい、Uターンのため右折した道が進入禁止。侵入を回避するために駐車場に入った場所が、偶然にも洋菓子パンが一緒に売っているお店。すでに2軒パン屋さんを梯子して2軒ともパンを購入していましたので、流石に3軒目は……と思いながらも「この偶然も何かのご縁」と解釈してお店へ。ここが小麦の誘惑が強烈なところです。普段控えていても、一度ある一定量の小麦を体内に入れると次のリピート性が半端ありません。無意識に求めてしまうような感じです。もともと幼少の頃から小麦を食べ続けているので、当たり前と言えば当たり前かもしれませんが。それはそれで深掘りや考察をせず、楽しむ時は楽しむと決めてます。
マスターは歳の頃60歳位。ラインナップは洋菓子とパン。昭和を思い出すような豊富な種類と昭和感漂うお店で、加えて価格が良質的。なんとケーキで300円台のものを発見。大手有名メーカーでも大量生産でもなかなか出せない300円台。そこを手作りでありながら300円台で提供してのは驚異的だと思いました。パンや焼き菓子もあり、手作りバームクーヘンも。偶然の出会いを大切にと自分に言いきかせながら、バゲットと食パンとライム麦パンを手にしてレジへ向かうと、レジ脇にパンの耳が無料で提供されていましたので、遠慮なくいただいて、車に戻ってすぐに楽みました。歯ごたえがしっかりしていて、香ばしく粉の旨味を感じる。シンプルでありながら余分な味がしたい自分たち好みのパンでした。
結果的に1日で3件のパン屋を梯子してすべて購入。正に「小麦三昧ブレット三昧小麦パーティー」ここが小麦の誘惑が強烈なところですが、小麦を堪能しながら3件のパン屋の味比べをしてみたいと思っています。
やはり、パン(小麦粉)は小麦粉の誘惑は強烈。
流石、グルテン連鎖がすごいと勝手に自己分析。
