きみいろに染まってく【2025 INI LIVE[XQUARE-MASTERPIECE]備忘録No.2】
◆VCR(モノクロの世界)
◇Busterz(フェンファン理人迅)
あんまり見ない組み合わせだけど、フェンファンの歌、理人のラップ、迅の華やかさ、すごくバランスが良いなって思った。曲も3人にめちゃめちゃ合ってた。
黒い車に乗って登場したフェンファンと理人、後部座席から前の席とか車外に足投げ出してて治安悪くて最高だった。品の良さが隠しきれない2人だから、『治安悪いのにオシャレ』ってテイストが違和感なく成り立ってた。衣装が黒のロングガウンっていうのも世界観にぴったりだし、スタイルの良さが際立っててすごく良かった◎
ディストピアの宮殿を背景にセンステで踊る(舞う)迅、綺麗で華やかで圧巻だった。囚われの姫か、麗しき勇者か。
作り込まれた世界観に隙がなくて、1つの作品として見入ってしまった。会場の雰囲気を一変させて、このあとの流れを作り出す曲としては最高だなって思った。曲終わりに黒ガウン脱いで首に手当てるの色気がすごすぎて動悸。
◎京介:サテンっぽい生地の白シャツに黒いベルト巻かれてた。胸元開けすぎ!!!!!
◇BAD BOYZ
ツアーと同じラテンアレンジでフルサイズ。西くんシャツのボタン開けすぎ!と思ってたら最終日の京介も胸元ガッツリ開いてて悲鳴。1つ多めにボタン開けてた?ネックレスも日ごとに短くなってた気がするんだけど、あれはたまたまか確信犯か…
柾哉くんリムレス来た!ってキャーキャーしてたら大夢にひっくり返った。初日の衝撃一生忘れない。この曲大夢のソロパートなかなか出てこなくて、AメロBメロでチラチラ見切れる大夢に「え?もしかしてメガネしてる!?」って焦らされてたのたまらんかった。
サビが腰を落とした重心低めの振りだったから、京介の強靭な下半身と体幹を感じられて最高だった。
2番からセンステに歩いてきた気がする。大好きな2サビ前の大夢のセリフ、歌い方も声の圧もいつもと全然違うし、なんせ見慣れないリムレス姿だからドギマギした。『yeah WE'RE THE BAD BOYZ』呟いて口元を親指で撫でる大夢の背後から同じ仕草する上ハモの京介が出てきて、左右にパッと分かれてサビを踊り出すのめちゃめちゃかっこよかった。衣装も相まって双子感強くて悲鳴。
◇ONE NIGHT
下手の花道からスポットライト浴びて1人でセンステに向かって歩いてくる西くん、色気がすごかった。大人の、余裕のある男の色気。あれは気を強く持って見ないと危ない。
1番の『Until morning〜』歌いながらリムレス外す大夢…メガネの外し方がどんどん手慣れていってて震えた。右手で右側のレンズの縁を持って普通に外してたのが、最終日は右手いっぱい広げて顔を覆うみたいに左右のレンズの縁持って外す感じ。何で勉強して誰から教わった????????
1番Bメロの京介ソロパートは膝ついて回転して立ち上がる、って短い間によく動く振りで、少し動くたびに胸元が大きく開く(はだける)から、「危ない!!!!!!閉めて!!!!!」って懇願してた。
ラストの『影に潜むONE NIGHT』の柾哉くんの色気。ゆっくり首回す感じ、妖しい表情、リムレス、目線の使い方、1つ1つの動き全てが色気に満ちてて危ない。直視したらいのちが終わる。そうじゃん、柾哉くんって27歳の成人男性じゃん…
◇Non-Stop
ほとんど記憶がない。気を失ってたかもしれない。
ONE NIGHTエンディングからの繋げ方が最高すぎる。冷たいけど甘くて、冷めてるようで熱っぽい目しながら手袋外す柾哉くん。あんな顔するんだ柾哉くん。そうじゃん、柾哉くんって(以下同文)
2サビ終わりに京介がポケットから黒い紐取り出したとき腰が砕けそうになった。フェン牧の紐遊び、妖艶。
京介は半袖とかノースリーブじゃなくて、長袖まくってる状態の方が色気を感じる気がした。
西くんと京介は袖まくって胸元広めに開ける、威尊は最初から両腕ガッツリ出す、フェンファンは長袖のまま胸元控えめに開ける、雄大は黒ネクタイ、柾哉くんは身体のラインに沿ったぴっちりめのシャツ、匠海は首輪(チョーカー)。それぞれの身体の特性と良さを活かしながら色気を引き出してくれる衣装で最高だった。
京介って上半身がしっかり分厚くて、首筋から胸元がすごく綺麗でちゃんと男っぽい。アカン。

◆MC(半分ずつに分かれて着替え。だいたいユニット曲の話)
京介は先にお着替え班だった。良かった。あの衣装でずっと胸元見せつけられてたら本気でおしまいだった。
◎京介:ところどころキラキラした装飾がついてる純白のジャケット。THE 王道な王子様。
◇Brighter、Mirror、HANA_花
センステを挟む花道使って一列横並び。白衣装でキラキラだった。京介、Brighterの1サビまでは最下手だったけど入れ替わってからはセンステど真ん中。センター京介を匠海と大夢で挟む立ち位置熱かった。Brighterはラストサビだけ踊ってたと思うけど、京介はずっとなにかしら歌ってるから振りに入れない。ほとんど踊ってなかった気がする。1人だけハモリだから、1人だけ歌ってるから、って京介が1人だけ踊らず歌に集中してる場面大好き。
Mirror終わり、京介を中心に全員集合。1人でいた京介の元に少しずつ仲間が増えていくみたいな。集合する順番も素敵で、ボーカル組兼親友の匠海大夢から始まって、フェンファン、柾哉、威尊、迅、雄大、理人、西くん、将吾。京介の周りにこの人たちがいてくれて良かった。すごく心強い。11人横一列の真ん中で微笑んでる京介は本当にかっこよくて本当に綺麗だった。いい顔してた。
HANA_花は、BrighterとMirrorで創ってきた繊細で華やかで壮大な世界観を引き継いでパッと開花させる感じで素敵だった。この3曲の流れ最高。
衣装の白とダンサーさんが持ってる布の濃いピンク(紫に近い)って色合いも、ステージが一気に鮮やかになってすごく綺麗だった。
◆VCR(ヒップホップなヤンチャ系。京介はダーツしてた)
◎京介:赤スカジャン
◇Dirty Shoes Swag(洸人京介)
あの京介があの西くんと。涙。ずっと涙。
たくさんのダンサーさんを従えたピラミッドの頂点、西くんの隣でスピードアップしたサビをガツガツ踊ったり、センステ挟んだ花道で向き合ってダンスバトルしてたり。西くんと肩を並べて堂々と踊ってる姿に、Bクラスでこっちが心配になるくらい不安そうな顔で踊ってたあの頃の姿が重なってまた泣けた。強くなったね。
壁を壊してバイクに跨って登場する2人はあまりにも兄弟であまりにも師弟で。胸元にでっかく付けられた『西牧』の文字からも、西くんと京介が自分たちの関係性を大事にして大切に想ってくれてることが伝わってきて嬉しかった。京介、赤いスカジャンめっちゃ似合ってたけど、頭に巻いてるバンダナ(ハチマキ?)の結び目がおでこのところでリボンみたいになってて可愛かった。どんな格好してもどこかに可愛さが残るの天才すぎる。
今回のユニットがどの順でどうやって決まったのか分からないけど、匠海雄大がキュート系、大夢威尊柾哉がバンド系、フェンファンが外国語詞のオシャレ系ってなったとき、京介が【西くん】と【ダンス】することを選んだ経緯と理由が知りたい。なにかのインタビューで『西くんといつか一緒にパフォーマンスしたい』って話してたときにはこの組み合わせ決まってたのかな。いつか本人の口から聞けるといいな。

