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食べたものの記録

夫が上野でミロ展を観た帰りに銀座に寄り、岩手のアンテナショップ「いわて銀河プラザ」でじゃじゃ麺を買って来てくれた。

じゃじゃ麺はジャージャー麺とはまったく別物。

翌日の昼食となった。

添付の紙を見たら、麺は中華麺ではなく、うどん。
賞味期限は手書き。
しかもうれしい777!

麺も肉味噌も思ったより量が多かった。
肉味噌は辛い。
辛いというのは唐辛子などのピリ辛ではなく、味噌の塩味が強いということ。
西日本の人間としてはもう少し甘辛いほうが好みかも知れない。
薬味は生姜とニンニク、ラー油の小袋が付いている。
なにやら赤い欠片も。

麺は半分にカットし、10〜12分茹でる、とある。
茹で上がったら氷水でしめる。

用意するのはキュウリとネギのみ。

きしめんのような平打ち麺
赤い欠片は紅生姜だった

全国各地の名産品が、いながらにして、しかも冷房の効いた部屋で味わえるのはとてもしあわせなことだ。
大谷くんもじゃじゃ麺を食べたのだろうか。


油揚げは、いつもは2枚入りを買うのに、安さに釣られて5枚入りを買ってみた。
毎日なんやかんや作って消費している。


鶏ひき肉で信田巻き

油抜きした油揚げをキッチンばさみで切り開き、鶏ひき肉と刻んだ野菜、生姜の搾り汁、塩を加えた肉だねを広げる
巻いて楊枝でとめる


味付けしただし汁で煮る


切って盛り付け
小松菜も添える


夜の7時台にスーパーに寄ったら、コロッケ5個入りが2割引になっていた。
3つはそのまま食べて、翌朝は変化球で。


ホットサンドメーカに超熟8枚切りをのせ、薄焼き卵とコロッケをどーんとのせる。
味付けはケチャップのみ。
全体重をかけ、無理矢理
蓋を閉じる。
出来ました
断面図


ホットサンドはどんなものでも包みこんでくれる、そんな懐の深さがある。
コロッケ&エッグサンド。
余ったコロッケの救済策としては悪くないかも。


暑くて買い物に行きたくない日が続く。
そんな日の昼ごはん。

冷凍鯖の塩焼き、豆腐と油揚げ、ワカメの味噌汁、卵2つでオープンオムレツ(具はジャガイモ玉ねぎトマトピーマン)


日々トライ&エラー。
老婆の日常茶飯事の食卓でした。



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