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天文館 むじゃき 白熊

一度でいいから元祖を味わってみたい…
長年の夢が叶いました。

鹿児島といえば天文館
南九州随一の繁華街です。


天井が高く開放感のある
アーケード


お目当ての「むじゃき」へ

本家 氷白熊
おめでとう

暦の上では春とはいえ、訪問したのは2月。
それでもお客さんは漏れなく白熊を注文。
店内は常夏です。

キタキタ!

こっちが正面?
反対側

ミニサイズもありますが、レギュラーを注文しました。

金柑、りんごなどの季節の果物、バナナ、ぶどう、缶詰のチェリー、マンゴー、パイナップル、みかん、鮮やかな色の寒天…
色とりどりでまさに芸術的!
表面だけでなく中にもフルーツが隠れています。

そして、シロップ、練乳の配合バランスが何ともいい塩梅。
氷そのものが美味しい。
食べても頭がきーんとなりません。

かき氷専門店に並んだことは何度かありますが、人生で最高のかき氷体験でした。

店内を観察すると、親子三人、男女ペアが一組。
あとは単独の男性客が8人。
皆さんまず写真を撮ってから召し上がっています。

すると男性7人のグループがどやどやとご入店。
思い思いの白熊を楽しまれていました。


 これも注文。

ぢゃんぼもち(両棒餅)
鹿児島で有名なおやつらしい。

柔らかい食感で、とても甘くて美味しかったです。

白熊の表面に目玉のようなものを発見したので、気になって店員さんに質問してみました。

正解は「白くまちゃんのおへそ」というお菓子
納得しました。