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図書館へ

夫の代わりに図書館に本を返しに行ったら整理期間中で休館だった。  
返却だけして帰った。


我が家は只今リフォーム中。足場を組み、黒いメッシュの幕がかかっている。
職人さんと目が合うのも気まずいので、カーテンを閉め、ブラインドを下ろしている。

ご近所には申し訳ないが、かなりの騒音だ。

薄暗い家の中にいても、くさくさするので、ちょっと遠いが、別の図書館まで行くことにした。


遊歩道の花

名も知らぬ花①
名も知らぬ花②


これはクレマチスらしい
コスモスとマツバギク


ムクゲの仲間
 

住宅街の中に突如、田んぼが出現


野性的なブドウ

 

侘び寂びを感じる苔の道
野のユリ


池のほとりで遭遇


護岸工事中の川岸に
ナンバリングされた土嚢が
積まれていた


お昼までに帰らなければならないので5分で4冊選ぶ

前から読みたかった獅子文六の『てんやわんや』。


佐伯泰英はおじいさんの愛読書というイメージがある。
 図書館で、年配男性が何冊も借りていくのをよく目撃する。


午前中だけで、うっかり1万5千歩も歩いてしまった。


梅雨に加えて台風7号8号の襲来。
リフォーム工事はしばらく中断しそう。

今日は遠出は控えて読書の日だ。