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どうでもいいようなことを調べてみたいと思う

タイトルは「なんでもないようなことが幸せだったと思う」のメロディーでお願いします。

前回は「クッキーとビスケットとサブレ」というタイトルでその違いを浅掘りしてみました。
この程度の疑問なら大した労力もかからず、調べればサクッと答えに辿り着けます。
どうでもいいような内容でしたが、好奇心に任せて気になることを調べ、自分自身が納得したのでそれで満足しています。


その後、コンビニで実地調査も行い、ココナツサブレやチョコビスケットなどの商品を確認しました。

昔は、調べ物をするといったら図書館に行くものと相場が決まっていました。
どの文献で調べればよいか、それが図書館のどのあたりにあるのか、そもそもその図書館にあるのか、などいろいろ越えなければならない関門がありました。

インターネットが普及し、大抵のことは一発検索できるようになりました。
便利な世の中になりましたが、氾濫する情報の真偽を確かめなければなりません。
嘘情報が真面目な顔をして紛れ込んでいますので、鵜呑みにはできません。
わたしがnoteに書くぐらいなら何の影響力もないですが、それでも一応裏は取るようにしています。
公の出版物なら厳しいファクトチェックが必要です。
Wikipediaなどはあまり信憑性がないので使えません。

教科書などの資料は政府が発表する統計などを元にしています。

ところが、日本に住んでいながら、日本政府のいうことが信じられないという方もいらっしゃいます。

例えば、ワクチンなどは政府が推奨しても安全性が担保されていなければ不安に思う人もいるでしょう。
最後は自己責任です。

昔は、お上のいうことは絶対服従でしたが、今はさまざまな価値観があります。

S細胞のOさんのコピペ騒動以来、論文の審査は随分厳しくなったことと思います。
反面、AIに頼めばそれなりの論文を書いてくれるのかな…と。

世の中便利になったらなったで、新たな問題が生じるものだなと思います。


イラストは、ゆきしお 読み書き研究所さんよりお借りしました。
有難うございます。