実は身近な言葉たち…親しみやすい言葉
◾️最初に
聖書というと、どんなイメージですか?
こむずかしい宗教書ってイメージが大半かもしれないです。
確かにむずかしい内容も多いし、なにより、とても分厚い本なので、調べたりするのは億劫になるかもしれせんね。
でも、実は、生活に密着した言葉が多く、現代の私たちにも役に立つ内容なんです。
なので、調べてみる価値のある本といえます。
今まで、私は、人間関係に役に立つ言葉を中心に紹介してきましたが、この記事では、趣向を変えて、聖書の言葉と、とても良く似ている日本のことわざとか、イメージなどの豆知識的なものを紹介したいと思います😀
では、早速
●「若者をその行く道にふさわしく教育せよ。
そうすれば、年老いても、それから離れない。」
ー箴言22:6
日本のことわざに「三つ子の魂百まで」というものがありますね。
「幼いころに形成された性格は年齢を重ねても変わらない」というような意味です。
聖書の言葉も似たような意味で、赤ちゃんの時の教育大事だよ〜ということを伝えています。
●「正しい者は七たび倒れても、また起きあがる、しかし、悪しき者は災によって滅びる。」
ー箴言24:16
日本のことわざに「七転び八起き」というものがあります。
何度失敗してもあきらめずに立ち上がる、不屈の精神を表すことわざです。
聖書の言葉も似ていますね。
聖書の7は完全数という考えを伝えているので、人間の力だけでは絶対に倒れてしまう。
だから神様に頼ることで不屈になれるよ〜という意味もあったりするので、完全一致というわけではないですが…
●「富を得ようとして労するな 分別をもって、やめておくがよい。 目をそらすや否や、富は消え去る。 鷲のように翼を生やして、天に飛び去る。」
ー箴言23:4,5
よく、散財している人を表すために、お金に翼が生えて飛んでいっちゃうみたいなイメージ画像ってありますよね。
元ネタの一つはこの聖書の言葉と言われています。
◾️最後に
このように、私たちの身近なところや、親しんできた言葉の中にも、聖書がリンクしています。
ちょいちょいこういう豆知識をご紹介していきたいと思いますので、よろしくお願いします。
人間関係に役立つ聖書の言葉についても、引き続き、分かりやすく伝えていきたいと思います。
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