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2026年4月18日(土)中山11R中山グランドジャンプ(J-G1)


関連動画

いよいよ中山グランドジャンプ(J-G1)がやってくる。
予想に入る前にJRAさんが作成したメチャクチャカッコいいプロモーション動画でぶちあがろう!!

さぁ昂りましたね?昂った方は次にお進みください。まだまだ熱量の高まらない方はこちらの2つの動画を見ましょう。

まだ気分が上がり切らない?けしからん!それならこれでトドメだ!!

コース解説

さぁ茶番はほどほどに私個人の予想に突入しましょう。

絶対王者へと成長しつつあるエコロデュエル相手に強豪たちがどう立ち向かっていくのか?ここが最大の焦点となるのは間違いない一戦。

まずはコースを紐解く。
春の大一番である中山GJと中山大障害、この2つのレースは大障害コースを使用するという点では似ているが求められる適性は異なってくる。

中山GJは中山4260m(外回り)で中山4100m(内回り)で行われる中山大障害とは条件距離は160mだけ距離が違う。

4100mの中山大障害は距離自体は160m短いが内回りコースに存在する6回目のバンケットをクリアしないといけない。
中山GJの行われる4260mは終盤、向正面から芝外回りコースに入って、向正面の第8号障害、3コーナーの第9号障害を跳び、ラスト、直線で第10号障害を跳ぶというコースレイアウト。そのためバンケットの通過回数は5回。

また中山GJの行われる外回りコースはラスト1000mからの障害がスピードを落としにくいハードル障害(いわゆる置き障害)をクリアしていくのに対して、中山大障害は内回りコースを使用するためバンケットと生垣障害をクリアしていく必要がある。そのために中山GJでは後半1000mのスプリント力が問われるのに対して中山大障害はスプリント力よりもスタミナや平均的な巡航速度の高さが求められることになるという違いがある。

今回の中山GJは残り1000mから外回りコースに進入して一気にスピードアップが図られるコース。1度に2種類のレースを走らないといけない感覚になるほど総合力が問われるコース。

それは中山外回りコースと内回りコースの違いとして数字でよく表れている。

先日ポストした内容の通り前哨戦でも本番でも中山の外回りコースは内回りコースよりも後半8F,4F,3Fが速くなるという数字が出ているようにとにかく後半力が問われるコースだということがよく分かる。
そのため中山GJは中山大障害と違って後半1000mでいかに加速していけるかということが大事な要素となる。

これらの点を考慮して、過去に外回りコースで好走歴にある馬、後半のレイアウトが近い福島コースで好走歴のある馬、後半力のある馬をピックアップして予想を組み立てていきたい。
また当然のように大障害コースを走り切るだけのポテンシャルを持っていることが大前提となる点は言わずもがなだ。

そして当然のことながら中山コースを経験しているということは非常に非常に大きな要素となる。もし中山コースの経験がない場合は重賞で勝利している実績は欲しい。

わんわん氏が上記のポストをした時に返答用に調べたのでせっかくだから記録しておく。
中山GJで、中山未経験かつ重賞未勝利の馬が馬券になった馬は過去27回のレースの歴史の中で僅か6例のみ。

2015年2着ソンブレロ
2008年3着テイエムエース
2005年3着ローレルロイス
2000年2着ボカボカ※外国馬
2000年3着ジアウトバックウェイ※外国馬
1999年3着ヨイドレテンシ

しかも2000年までは中山GJが中山大障害と同じ4100m(内回り)で行われていたことを考えると全25回中僅か3例しかない記録となる。

そう考えると中山経験の有無は非常に大事で初の中山コースとなる場合は重賞での勝利実績があるに越したことはないという点は頭に入れておきたい。

さあ前振りが非常に長くなりましたがいよいよ予想に入ります。

ココホレMap

王者エコロデュエルが左上。逆転の鍵は先行力とスタミナ。

馬具情報


◎4サンデイビス

今年の中山GJは前走で鮮やかな復活劇を見せてくれたサンデイビスを本命に指名する。

この馬最大の武器はハチャメチャなスタミナの持続力だろう。どのレースでもレース終盤にかけて他馬がバテてくるタイミングでバテずにジワジワと伸び続けることが出来る点が強み。

そんな条件でも失速しない

上記のように福島の後半勝負の舞台でもとんでもなくレースがタフだった新潟のサクセッション戦でも初の中山だったペガサスJSでも4000m近い京都HJでも約2年ぶりの障害戦だった小倉JSでもしっかりと伸び続けるのはストロングポイント。

この馬の恐ろしさに最初に気づいたのは8走前である3年前のサクセッション戦。活躍馬を長い期間に渡って輩出し続けて噛んでも噛んでもいつまでも味がすると言われるレース。
そのレースで12番人気61.9倍の低評価ながら4着に好走。
この時の上位馬がとにかく強力で
1着サクセッション(次走新潟JS1着)
2着ニューツーリズム(次走新潟JS2着)
3着メイショウアルト(次走東京JS2着)
他にも出走14頭中10頭が次走以降でも馬券に絡むという超ハイレベル戦だった。
そのレースで上位に来た馬は軒並み、当時現役屈指の置き障害巧者たちでその相手に対して0.1秒差の4着に来たのは驚きだった。しかもゴール前では他馬より加速していて差し返そうという姿勢を見せていただけにファイトできる精神力の強さも見せてくれた。

その後は徐々に本格化の兆しを見せている。
6走前のブラックボイス戦はハイレベル戦で
1着ブラックボイス→春麗JS1着
2着ヴェイルネビュラ→福島オープン1着
3着エンデュミオン→小倉OP1着
4着メリディアンローグ→能力高い
5着同馬→小倉OP1着
掲示板組はメリディアンローグを除いて次走で勝ち切っているのは素晴らしいの一言。

次の小倉3390mは順当に勝ち上がってその次に使われたのがペガサスJS。
テン乗りの井上J+中山3570mの大外枠という厳しい条件でのレースだった。終始外々を回らされる厳しい展開で直線だけインコースを選択。余力が少ないからインコースを選択したように見えたがそこから差し返して3着を確保した。その差し返した相手が後に中京で行われた小倉SJを勝利したロスコフだったのでそのインパクトは強い。

そして初の重賞勝利となった京都HJ。ここではこれまでのレースから飛越の面で大きな進展が見えたように感じた。飛越ごとにポジションを押し上げていってレース中盤では好位に取り付いていった姿は大きな成長を感じさせた。あとは勝負所で仕掛けたらスタミナの違いで後続をぶっちぎって快勝だった。
さぁここから暮れの中山大障害を目指すぞ!と思っていた矢先に屈腱炎を発症して長期離脱を余儀なくされた。

そこから2025年12月に平地戦で復帰。ひと叩きされて挑んだのが前走の小倉JS。ここでは現役屈指のスピードジャンパーであるジューンベロシティと初対戦。①1年9ヶ月ぶりの障害レース②叩き良化型の馬である③大箱向き④距離が短いという不安点が挙げられていたが結果はその全てを覆す快勝。
特に驚いたのはスタート間もなくからトーアモルペウスやジューンベロシティ相手にほぼ同じ位置で競馬をするダッシュ力を見せたこと。これは休養前の同馬には見えなかった姿だった。ペースが目まぐるしく動く流れでポジションを落とすシーンもあったがそれでもペースを乱さなかった辺りはさすがの精神力だった。勝負所では明らかにジューンベロシティを上回る手応えで回ってきてそのまま突き放して1着となった。
お前むしろ休養前より強くなってるやないか!そう思わせる内容でこの時点で今年のGJの本命に心は決まりかけていました。

そして今回は満を持してJ-G1初挑戦となる。
・距離については全く問題ないに違いない。
・中山の外回りコースは一昨年のペガサスJSで経験済。
・襷掛けコースについては小倉で実績あり。
とここへ向かうにあたって不安が少ないのは非常に好感。

初めての大障害コースで63kgを背負うという点は正直やってみないと分からないが屈腱炎明け1年9ヶ月ぶりの障害戦を圧勝してしまうような馬だからそんな不安は吹き飛ばしてくれることに期待したい。

今回はこれまで先行競馬で結果を出してきたホウオウプロサンゲとフォージドブリックの存在があるためにペースが極端に緩むということは考えづらい。
ホウオウプロサンゲは気性面に課題を抱えた馬かつぶっ放してしまう嫌いのある小野寺Jが鞍上であることから馬の気分を害するくらいなら気持ち良く走らせることを優先しそう。フォージドブリックもメンタル面に課題を抱える馬で前走でも無理に抑えずに上がっていったというコメントがある様に馬を押さえつけるような競馬はしてこない可能性が高い。そうなるとペースが緩まずに厳しいラップ構成となる可能性が十分に考えられる。
そういった展開になるとスタミナ自慢のこの馬が前走同様に早めに仕掛けていって消耗戦に持ち込む可能性が浮上する。

エコロデュエルが昨年同様に超ロングスパート戦に持ち込んでくる可能性は大いにあり得るがそうなったとしても先に触れたサクセッション戦で当時の障害界屈指のスピード馬達相手に引けを取らずにレースを進めたその経験が活きてくることに期待したくなる。

しかも今回は中間の追い切りからチークピーシーズを着用して馬の前向きさUPと右回り区間での斜飛に対する工夫が見て取れる。
脚部不安が付きまとう馬ではあるがそれが故にJ-G1挑戦のチャンスがそう何回もあるわけではないことは陣営が一番理解しているはず。間違いなくここは全力。絶対王者を倒すにはスタミナ自慢の先行馬しかいないと考えてここは本命に据える。

◯6エコロデュエル

いまさら何を語るでもない現王者。誰がどう見ても強い。歴代の名馬と戦わせても勝てるのではないか?というほどに絶望感を抱かせる走りを中山の大障害コースではすることが出来る。
その要因は他のレースでは背負うことのない63kgの斤量の影響で他馬の巡航速度が落ちるために相対的に先行策を取ることが叶うため。
あとは持ち前のスタミナと凄まじい闘争心で他馬の心身のスタミナを削り取っていくという戦法。
エコロデュエルが中山大障害で放っていた圧力については高田潤Jが中山大障害後に競馬ブックの坂井TMと共同で開いたXのスペースにて小牧加矢太Jに聞き取りしてくれていたので是非聞いて頂きたい。

勝負所でエコロデュエルと小牧加矢太Jが騎乗のネビーイームがマッチアップの格好となったが勝負所で接触しながら両馬で加速していくシーンがあったのだがここでエコロデュエルが50kg馬体重の重いネビーイームを弾き飛ばしたというのだからその圧力は恐ろしい。
中山の大障害コースでは力が何枚も上手と言っていい存在になった瞬間だった。
中山大障害の時はパドックでの気配からして凄かった。明らかに凄みを帯びた気配だったのが今でも忘れられずに昨年見た障害レースの中でベストパドックに選んだほどだった。その気配ゆえに相手を圧倒できた可能性もあるがおそらくは馬自身の成長でなせた業だろう。

前走の阪神SJではやや余裕残しの仕上げではあったが前哨戦にこのレベルで出てきて欲しくないと思うほどに見栄えのするパドックだった。
レースでは先行したディナースタをハナ差捉えることが出来ずに2着に惜敗したが不得意な阪神コースである点、勝ち馬より2kg重たい斤量だったことを考えるとまさに負けて強しの内容だった。
それでも気になった点があってレース前のコメントで馬の気分を削がないように無理に抑え込まずに競馬をしたいとコメントがあったのに結局行くことが出来なかった点は個人的には気になった。大障害コースに替わると別馬のように先行できるのはいつもの事だろうが個人的には前走の負け方はやや気になる点もあった。※重箱の隅を突くレベルの指摘。

先に挙げた高田Jが回顧した中山大障害後のスペースにてエコロデュエルがネビーイームに唯一負けるならこの形と思ったのがエコロデュエルの前で競馬をされるパターンと言っていた。

またこの馬自身障害入りしてからただの一度も差されたことがない馬でこの馬に勝つにはより前で競馬をすることが出来る馬という結論に至った。

それが叶ってなおかつスタミナ比べに持ち込める馬はサンデイビスのみと考えたので今回は同馬を対抗評価とする。

▲8ヘザルフェン

この馬最大の武器は後半の爆発力。
前走の阪神SJは戦前から今後の事を考えた競馬をしたいということを陣営が名言していた。その言葉の通りレースでは折り合いを重視して後半でいかに脚を使えるかということに重きを置いた内容に映った。
その成果が出たのかレースでは上位入線した2頭よりも速い上がりを使うことが出来た。これはこの馬の将来にとって大きな価値を持つレースだったように思う。

直線芝だとしっかりと加速する

さんざん色々な方や様々な媒体で持ち上げられているため今さら説明する必要はなさそうだがこの馬は直線芝コースだととにかくしっかりと後半に加速する。
直線芝   平均上がり37.3秒(巡航速度からの平均加速3.59秒)
直線ダート 平均上がり38.8秒(巡航速度からの平均加速3.03秒)
※ダートコースは初戦の上がり36.4秒、加速7.08秒という異常値も加味
これを見てもいかに直線芝コースがこの馬にとって適性のある舞台なのかが窺える。

今回が初のJ-G1挑戦となるわけだがこの馬に関しては中山大障害よりも中山GJの方が遥かに適性の高い舞台というのが個人的な見解。
その根拠は私が再三触れてきたレースの後半部分が置き障害コースである点。同馬は置き障害コースで良績を残していて2-0-0-0と完璧な成績を残している。意外と置き障害コースでの実績が問われる舞台なだけにこの点は今回出走する他の馬があまり持っていない長所と言える。

今回もエコロデュエルがある程度先行して前を潰しに行く流れとなることが予想されるためにその流れを後ろで構えることになるであろう同馬は展開の利が見込める。もちろんそんな競馬をしていてはエコロデュエルに勝つことは叶わない可能性が極めて高いがそれでもいいと思う。まずはしっかりと自分のやることをしっかりとやり遂げて欲しい。その先に結果が付いてくると信じて。
森騎手ならば前哨戦と本番をしっかりとリンクさせてくれるはず。

そしてこの馬について触れないといけないのは調整方法。現代競馬にしては珍しく放牧に出すことが少ない在厩での調整に重きを置いてきた。
これまではレースの1週前より強度を上げて当日までに2本強めで追い切るのがパターンだった。それが前走の阪神SJと今回の中山GJでは3週に渡って高負荷のトレーニングを消化してきた。特に今回は前走と同程度の数字を馬なりで記録していてなおかつラスト1Fでの伸びも素晴らしい。おそらく障害入りしてからここまで負荷をかけたのは初めてのはず。その仕上げがここで実を結べば…

王者エコロデュエルを倒すのは決して容易ではないが自分の競馬に徹すれば他の馬とは大きな差がないと見て好走に期待。全てがかみ合えば勝ち切る力はあると信じて単穴評価とする。

△10ディナースタ

またピンク帽だ。ピンク帽を愛しピンク帽に愛された男!
これで出走した障害重賞は全てピンク帽となった。これまでの経験がここで活きれば…

前走の阪神SJではこれまで見せていた跳び負ける点が解消されたことと距離延長でこの馬の平地力がより活きる展開となって見事なレース振りだった。
初の重賞勝利で昨年の春秋のJ-G1ワンツーコンビを退けたのはお見事だった。

その前走はレース前のパドック評価で触れたようにとにかく状態の良さが目に付いた。いつも良く見せることが多いがこれほどに良く見せたことはなく好勝負を期待できるだけのものがあった。
それに合わせて高田潤Jのエスコートも素晴らしくまさに状態面もレース内容もパーフェクトに見えた。それでも斤量が2kg重くて阪神コースが得意とは言えないエコロデュエル相手にハナ差勝ち。今回の条件に替わってこの差が逆転するような気しかしない。よってエコロデュエルに先着することはかなり難しいと見ている。
それでも障害入りしてから8戦4勝2着4回という素晴らしい成績の持ち主であることは否定しようのない事実で初めてのこの舞台でも大崩れせずに好走してくる可能性は高いのではないだろうか…
そういった点から考えて馬券の2列目候補から外すことは出来ないという判断で4番手評価とする。

×5プラチナドリーム

当初は前哨戦で勝利した中山巧者のフォージドブリックを5番手評価にする予定だったがこちらに変更する。
その大きな要因は大障害コースを経験済であるという事実。1年で2回しか使用されないJ-G1専用コースでなおかつそれが4000mを超える長丁場かつここでしか経験できない63kgの斤量というあまりにも特殊な舞台で行われる一戦。間違いなく経験しているということが大きな武器になる。

同馬は中山で行われたSA戦を勝利してここに参戦。2.3着馬が次走でそのまま1.2着馬になっていて他の馬もオープンクラスで活躍実績のある馬が多数でレースレベルはそれなりに高かった。そういったメンバー相手に楽々差し切った内容は見所十分だった。
好走の要因として前走で中山大障害の厳しい条件を経験したことで馬が楽に走っていた。と石神Jが話していたように1回あの舞台を経験すると馬が信じられないほど強くなるみたいだ。
つまりJ-G1の舞台はさながらドラゴンボールに登場する『精神と時の部屋』なのだ。

前走で良い競馬が出来ていなければ5/23に新潟で行われるSA戦に進む予定だったとのことでそれだけ新潟でのスピード競馬に適性を見出していたということがよく伝わる。
じゃあ本場で行われる障害競馬の最高峰の舞台であるJ-G1は敷居が高いと見るのか、中山の外回りコースはこの馬にとって実は適性が高い舞台でないの?と見るか。それは予想する人の感性次第になるが私は後者として捉えたい。

この馬は2023年に未勝利戦を勝ちあがってからしばらくの間はクラスの壁に苦しんで凡走することが続いていた。復調のきっかけをくれたのは石神J。昨年の東京JSで初めてコンビを組んで一から飛越を作り直した。そこからは完全に復調気配でコンビ結成後は2-1-0-3の好成績。圏外となった3回がいずれも重賞の舞台なのは気になるところではあるがそのうち2回は掲示板内を確保しているから内容としては決して悪くなかった。

今の中山はややタフ寄りの馬場で本質的にスピードの足りないこの馬にとっては追い風のように思える。名手石神深一のJ-G1ラストライドという不思議な力も作用することに期待して5番手評価とする。

紐①7ネビーイーム

本来ならば決してこんな評価をしていい馬ではない。
それでもこの評価としたのは加矢太Jが色んなメディアで発信している『メンタルだけですね』という発言。
直近のJ-G1で3着、2着、2着と超高水準の成績を残している馬でわずか3ヶ月で能力がそこまで急降下するわけはなく普通に走れば最上位級の力の持ち主。
しっかりと先行する馬がいてエコロデュエルが速めに追いかける展開となる可能性が高くそうなるとこの馬のバカみたいなスタミナが活きてくる可能性は高い。精神面さえ問題なければ最上位級の可能性だが全くダメな可能性も拭い去れない以上は紐扱いの評価としたい。

紐②2フォージドブリック

目下リーディングトップの大江原圭Jを背に挑む。
前走のペガサスJSは先行した3頭がそのまま上位を独占するレースで見た目的には非常に面白くないレースだった。

いざレースを紐解くと過去10年の中では屈指の後半8Fのタイムでラスト8-4Fの時計もかかいめwmなり速いレースだった。
8-4Fのタイムが速いと言って想起するのは昨年の中山GJでエコロデュエルとジューンベロシティが演出した驚異の50.6秒が記憶に新しい。今年はさすがにそこまで速くはならないはずでそうなると数字上はフォージドブリックで足りてしまう可能性はある。
ただし先行してエコロデュエルの放つ強烈な圧に耐えるのはあのネビーイームでも難しかったわけでそう考えると本当に上手く展開がハマった時にしか圏内に来ることは難しいと見てここは紐扱いとする。

消そうと思っている馬達

1ポリトナリティー
全ての面で足りないでしょう。目指せ完走。

3ホウオウプロサンゲ
これに走られたら仕方ない。初の中山が大障害コース、一気の距離延長、エコロデュエルが早めに潰しに来る可能性が高い。

9タンジェントアーク
ずっと言い続けているがもう2年早ければ…

買い目イメージ

単勝4サンデイビス

馬連流し
4-6.8.10.5.7

3連複2頭軸流し
4.6-8.10.5.7.2

3連複1頭軸流し
4-6.8.10.5.7.2

3連単フォーメーション
4→6→8.10.5.7.2
6→4.8.10→4.8.10.5.7.2

後はパドックの直前気配で判断したいです。
パドックで少しでも見るべき点があれば消し馬も躊躇なく追加します。
なぜならそれがJ-G1だから。
年に2回のお祭りを楽しみましょう!!

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