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とらんぷにき
2026年4月4日
しばらく書いてなかったので書き方忘れましたW
4月です。
新年と同じように1年のプロセスがリセット、あるいはスタートする月です。新たな気持ちで行きたいものです。
新たな気分どころか、先月からこの人に目が離せません。
アメリカの人です。
「事実は小説よりも奇なり」と言いますが、まさに事実は奇なりです。小説はAIといい、このような奇人といい、創作の領域においてアゲインストですね。
小説家は事実を越えて書けるのでしょうか。。。
「事実は小説よりも奇なり」というのは、バイロンが最初に言ったらしいですね。あの詩人バイロンです。さすがです。詩人は的を美しく得ます。
で、小説より奇なりなのはトランプ大統領です。
こんな人は、よくいるといえばいるんですが、すごいのは大統領だという事です。日本人だったら、こんな人は少数派の変人の評価になるでしょうが、アメリカでは過半数を取りました。つまり奇なる人物は、米国ではノーマルと評価されたという事です。
私たちは改めて常識とは何なのか、再確認する必要があります。
トランプ大統領がけしからんと言ってる人は、もしかしたらリチャード・マシスンの小説『地球最後の男』、あるいは『アイ・アム・レジェンド』という映画の主人公なのかもしれません。
プーチンがウクライナを攻めたときは、現実としては悪人の役割でしたが、その時の善人の国の王が第2章で悪のボスキャラとして登場しましたって感じですね。
原油価格も大変なので、今週で紛争も終わりで願います。
