先生サポート1ヶ月を終えてのご感想②
昨日もご紹介させていただきましたが
今日はまた別の先生のご感想を
ご紹介します。
①LightTeacherプログラムを受講する前は、どんなことで悩んでいましたか?
教員にむいてないかもしれない。辞めるか辞めないか悩んでいた。
②受講の決めてとなったのは何でしたか?
多希さんのメールやnoteの内容を読んで同じことを考えていると思った。
最初に話したプログラム内容紹介のときの対話
③受講前と比べて、変化したことは何ですか?
自分への評価、仕事への気持ち
④もし受講していなかったら、今どう過ごしていたと思いますか?
自分のことをよくわからないまま、教員に向いてないのに働かなきゃいけないと思い込んで苦しんでいた。
⑤今までのところで印象に残っていることや、受けて良かったと思っていることは何ですか?
こんなに自分のことを話したことがなかったので、自分のことをたくさん話せて、そしていろいろ自覚できてうれしい。
自分の指導の仕方がけっして間違ってないんだとか、でもまだ不安なんだ、自信ないんだとか、微妙なニュアンスを受け取ってもらえてうれしい。
人と違う部分で実は個性的でとがってる部分を見つけてもらえてうれしい!
⑥あなたにとって宮尾多希はどんな人ですか?
なんでも話せて、自分を応援してくれる人。
一緒に伴走しながら応援してくれる人。
引っ張っていったりしないし、無理やり押したりもしないから安心する人。
⑦他のコーチやカウンセラーではなく、宮尾多希を選ぶ理由をあげるとするなら?
教員の経験があることや、教育について詳しいこと、自分の辞めたい、辛い気持ちを共有してもらえる。
グイグイの人じゃなくて、自分でたくさん考えさせてもらえる。
⑧このプログラム、どんな人が受講するといいなと思いますか?
教員としてこのまま続けていっていいか悩んでいる人
自分の強みややりがいがいまいちはっきりしない人
⑨その他感想や気づいたこと、改善点などあれば自由にお書きください。
本当にこのプログラムうけてよかったです!
「向いてない」
私も思い悩んでいたところですし
同じように悩んでいる方は
多いんじゃないかと思います。
でも私は
この方が「向いてない」なんて
微塵も思いません。
むしろこんな方が
学校現場にいてくれて
子どもに関わってくれたら
と思います。
向いてない、は
相対的に感じること。
教師に向いてるように見える人
教師として素晴らしいねと評価される人がいて
一方で
その人のようになれていない自分がいて
だから「自分は向いてない」
「向いてないと思わされてしまう環境であること」
が私は問題だと思う。
つまり
「こういう人が教師としてふさわしい」
みたいな像が強すぎる。
そして私たち
教員も保護者もみんな
それに縛られすぎる。
ドラマ「御上先生」でも言ってましたよね。
新シリーズが始まるたびに日本中の学校が荒れて学級崩壊を起こす。スーパー熱血教師以外は教師にあらず、という空気を作ってしまった
これからの社会を生きていく子どもたちを
本気で育てていくと考えると
本当にその像のままでいいのか?
もちろん
引っ張っていく力も踏み込んでいくことも
必要だけれど
全員が全員それってのも違う。
だって子どもはもっと多様でしょ。
大人だってももっと多様でしょ。
いろんな人がいて
いろんな角度から
見たり支えたりできた方が
いい。
それでいうと
今までお話しした先生方
みなさんにそう思います。
向いてない人なんていない。
だって子どもや教育への素敵な思いが
みなさんありますからね。
でもやっぱり
この先生が書いてくださったように
じゃあ自分にはどんな強みがあるの?
どんなところで貢献できるの?
というのが明確でないと
なかなか自信もって、というわけにはいかない。
そこを私は支えたい。
しっかり言語化して掴み取ってほしい。
引き続きサポートしていきます!!
先生だって、自分らしい働き方を実現できる!
【春休みZoomお話し会】
受講中の先生方も参加されます。
どんなふうに変化していっているか
等身大の様子をお届けできたらと思っています^^
日 時 : 3月31日(月) 10:00〜12:00
場 所 : Zoom
参加費 : 3,000円
(メルマガ登録者さまは2,000円。この機会にご登録ください^^)
定 員 : 3名
こちらからご登録の上、お申込みください^^
メルマガ:
https://my912p.com/p/r/mSxXZUZR
お話会のことは、こちらに詳しく書いています。
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