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向いてない…辞めたい…と思った時こそ「これからどう生きていくか?」を問う

先日、以前のクライアントさんと
Zoomでお話したのですが

今すごく人生が充実しているとお聞きして
嬉しかった!!


その方は「仕事を辞めたい」と言って
相談にいらした方。

仕事が大変で
家族と過ごしていても
心から笑えない・・

輝きを失ってしまっていました。


でも今は
その方自身も輝いているし

それだけでなく

家族や同僚の方たち
周りの人たちのことも輝かせていました!


そのくらいエネルギーが戻ってきて
自分を大切にしながら
自分のエネルギーを渡す側になれていた。



やっぱり多希さんのところで
「仕事をどうしていくか」
という話でなく

「どう生きていくか」
をたくさん考えられて
『人生の軸』を見つけられたことが大きかった。

と言ってくれました。


本当にそうなんです。


仕事をどうするかだけ考えていても
どう生きていきたいか = 人生の軸
と一致していなければ

教員をしていても
別の仕事をしていても

「違和感」として現れてくる。


人生の中盤になってくると
そこが一番大きいです。


30年40年生きてくると
その人ならではの価値観や人生観があり
そしてそれが仕事観にもつながってくる。


もちろんまだまだ変化成長していきますが
自分の軸を確かめることは大事。


生きていればいろんなことがあります。

でも「これが自分だ」と思えるものがあれば
自分の内側から支えてくれます。


そんな軸は「ない」って思っている方も
いるかもしれないですが

あります。

それを今まで見つめてこなかっただけだし
言葉にしていないだけ。


私もそうでしたが

学校現場で必死に一生懸命やっていて
自分を省みるということを
おろそかにしていました。

そのくらい忙しいし
そのくらい周りのために働いてきたということ。


年次研修でも
教育という軸だけでなく
人生を考える時間があるといいな
なんて思いました。



どう生きていきたいか
というと重く感じるかもしれません。

どう生きるのが私らしいか
という言い方でもいいかもしれない。


誰だって自分らしく生きていきたいし
子どもたちにも自分らしくいてほしいですよね。

自分に我慢を強いて、遠慮して
周りの顔色をうかがってなんて
生きてほしくない。

そのためには

自分を省みる
自分についてを考える
自分についてを確かめる

その時間が大事。


学校の日常として

喧嘩した時の仲裁でも
何か問題が起きた時にも
単元や行事が終わった時にも

子どもたちと一緒に反省しますが
それって「これからどう生きていきたいか」を問うてるわけです。

その時間は絶対にとるじゃないですか。


私たちもやらなきゃ!


時間がない、なんて言っている場合でなく
それこそ時間をかけてやるべきことなんだと思います。



私もそうですし
そのクライアントさんも

心身の状態を崩して
苦しかった時、悩んでいた時は
「助けられる側」でしたが

今は「助ける側」として力を発揮している。


そう考えると
すべては巡り巡っていますね。


今、もし、
今後のキャリアや人生においての
悩み、迷いがあるのだとしたら

それは必ず「未来の誰かのため」になります。


「未来の誰かのため」にするためにも
しっかりと自分を見つめる時間をとってくださいね!


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