学校の先生あるある?
先日開催した
キャリアに悩む先生方への継続プログラム
1回目を終えてのご感想をいただきました。
はじめましてで緊張感もあったけれど
話すのが好きだと改めて思った
普段は正解を言えているか気にしすぎて
あまり喋れていなかった
それどころか
余計なことは言わないように
発言すらしてこなかったと思った
正解のない対話が楽しかった
自分の思いを正直に言ってもいい安心感があった
同じような悩みと願いをもっている先生が
こんなにいると思うと涙が出てしまった
こんなジャッジされない関係を求めていたんだなと思った
今日参加しただけで、とってもわくわくきらきらしている
終わったあと、いつもよりも家族に自分の気持ちを伝えていた
みなさんの心に
爽やかな風が通ったように思えて
本当に、本当に嬉しかったです!!
と同時に、
ご感想を読んで思ったのは
心理的安全性を感じられずに
自分の思いや考えを表出することなく
お仕事をされてきたんだな
ということ。
私もそうでした。
自分の思いを自分の言葉で伝えるのに
おそれ、怯えがあったし
いつしか正解ばかりを探して
自分のことがわからなくなった。
性格や性質もありますが
環境というものも大きく関わっていると
思っています。
余計なことを言ってはいけない
流れを乱してはいけない
そういうピリピリした空気がある
と最近よく聞きます。
緊張の糸がピンと張った状態でいるのは
本当に苦しいことです。
ジャッジされてしまう
評価されてしまう
それによって
自分の立場が危うくなるかもしれない
だったら自分を抑えていこう。
そう考えるのも自然なこと。
「先生」という肩書きは、どうしても
『守りの鎧』をまとわせてしまうものなんだと
改めて思いました。
でもそれじゃあ
仕事のパフォーマンスも上がらない
子どもたちによりよい教育を手渡せない
本来の力を思い切り発揮できない
だから悩むんです。
葛藤するんです。
どの先生も
このままでは子どもたちに申し訳ない
もっとしっかり仕事をしたい
もっと自分の力で役に立ちたい
ただただそれだけなんです。
そのために
自分はどうすると
やる気ややりがいを失くさずにいられるか
どの部分で貢献できる人なのか
何が強みなのか
また
自分はどういう立ち位置でいると
全体にとっていいのか
そんな
「自分がもっとも活きる仕事・働き方」
を捉え直していきます。
それがわかると
迷いがなくなり
どしっと構えていられます。
鎧を着て自分を守ることに
エネルギーを注ぐのではなく
自分の良さが発揮されることに
エネルギーを注いでいけるようになる。
そんなゴールを目指して
引き続き伴走させていただきます!
最後に、
Zoom会の翌日が月曜日で
仕事の仕方が変化した!
と嬉しいご報告もいただきました!

心理的安全性のある場で
自分を出せた効果でもあるし
自分について客観的に
見られるようになったのもあり
心に余白がちょっぴりできたようですね!
これを積み重ねていった先に
どんな未来がやってくるのか
楽しみです✨
🔸先生の人生相談室🔸
安心安全な場で
お話してみませんか?
教師を続けていくのか、どうしたいのか
向いていない気がする
自分らしさ、強みを活かして働きたい
こんなこと話していいのかな?
とか気にせずに
まとまってなくても
お話しをしに来てください^^
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