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「学びと仕事と自分ごと」が5回のレゴワークで深く太く繋がった話

火曜日、大阪府八尾市・ものづくりのコンソーシアム・みせるばやおでの全体会議内でレゴ・シリアスプレイでの40分ショートワーク
 
「自分らしさ」と「今年の抱負」
 
レゴ・シリアスプレイは「まず手を動かす」「意味付けは後で」
 
私はレゴ・シリアスプレイ、5回目になり、今、とても成果を実感しています。

11.12月に社員さんに「話がわかりやすいです!」と言ってもらえたこと、これもレゴ・シリアスプレイで「伝えたい相手」と「自分らしい言葉」が明確になったからに思います。
 
5回のテーマは全部違います。そして所要時間や使うパーツ数・種類、メンバーも違います。
 
回を重ねる良さは、潜在意識・引き出される深化、メンバーからもらえる問いと気づきで価値観に磨きがかかることに思います。
 

●手を動かし考えた言葉と問いから気づく真意


今回は基本パーツのみ・スキルワークとショートワークの組み合わせで作ったものをもとに抱負を語りました


以下は私の今年の抱負

A.まずは自分で発した言葉
在るものを活かし、繋いだり新しい価値を見出すご支援をする。
私の個人事業名・イマニマルは「今にマル」という造語。
今在るものが既に素晴らしいと思っている。
 
それは人もそうだし、既存の商品・サービスもそう。
土台がしっかりしていれば、上にくるものは多少不安定でも不安定なりの面白さがあるから大丈夫。
 
B.その後、もらった問いから応えた言葉
2本のベージュの細い柱、左側には緑・ピンク・赤、右側には青・赤・ピンクのパーツがランダムに付いているのは「それぞれの個性」多様性の面白さを表現しています。
 
ベージュの柱に付いてる目玉が上から2番目なのは、2番手を意味していて、私自身2番手が好きだし、2番手の方を応援したいと思っているから。
 
一番手・トップはやりたい方向に存分に進めばよいと思ってる。二番手が一番組織の全体見えてると思っているから。
 
先頭のピンクのお花は「成果」を意味していて、足元のハシゴを上がったり降りたり、上下しながらたどりつくことを表現してるのだけど、土台がしっかりしているので、慌てず仲間を信頼して進めば大丈夫を意味しています。
 
補足:その後に深めた言葉として
土台=学びに思いました。
学びがあることで土台に信頼があり、多様性が活きる組織のご支援ができる
 

●「誰に何を届けたいのか」と「在り方・方向性」が一気に繋がる

3Dの立体イメージと自分と他者の言葉が体感覚に残ること
 
これらが行動や実現に結びついていくのだなと思います。
体に残った感覚を感情で理解できると尚良いのだと思います。
 
感動・興奮を感情で紐解くと「喜び」「驚き」「悲しみ」「不安」「恐れ」などが複合されているのですが、それらを全て理解できなかったとしても自分は何に心を動かされているのだろうと問いを持つことが、仕事の自分ごと化・探求の面白さに思います。
 
私の5回のレゴワークの変遷は1回目で『届けたい相手』が見え、2回目で『自分の学びの土台の強固さ』に気づき3.4.回目を経て今に至ります。

今まで学んできた知識や理論がレゴワークの「手を動かし考える」で「誰に何を届けたいのか」と「在り方・方向性」がと一気に繋がりました。

なので・・・
「社員さんになかなか想いが伝わらない」と悩んでいる経営者さんたち
ぜひ一緒に学び合いましょう^^

●イベントやセミナーのご案内

■レゴ・ブロックでチームを育てるワークショップ
3時間体験版・1/27(火)みせるばやお開催

■レゴ・シリアスプレイ 仕事が「自分ごと」に変わるワークショップ
1DAYびわこ1/25(日)開催

■EQ たくらみYASは月1回のトレーニングzoom
第20回1/26(月)のご案内
時間 18:00-19:00 
ファシリテーター:中村康彦さん
zoomにて・参加費:無料
お申し込みフォームはこちら

■EQの扉を開ける!EQ基礎講座アンロッキングEQ  (UEQ)
1Day  9:00-16:00
ただいまの開催予定:2/11(水・祝).3/15(日).4/5(日)
詳細案内はこちらにて

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