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Looking back to 2024

海外メディアでの特集記事掲載


LensCulture
Colossal
My Modern Met
Punkt

そのほか、海外メディアでの写真掲載も数多く
CNN,BBC, National Geographic,Nature,Guardian,Forbes,Smithsonian,Geo,Dailymail,など他多数,誰もが知る有名なメディア以外にも、ありがたいことに数え切れないほど掲載いただきました。

秋頃からは、海外の方から様々なメールを途切れる事なく届く毎日を過ごし
嬉しくも忙しくもあり、新しい経験と発見の日々でした。

展示では

欧米での6つの展示に参加する事が出来ました。
ハンガリーとイタリア.ヴィネツィアでのグループ展へ参加
UAEとイギリスでフェスティバルでのグループ展
美術館・博物館系では、アメリカで2つのグループ展へ参加

受賞では


・Photolucida Critical Mass 2024 Top 50(2年連続)
・LensCulture Critics' Choice Award 2024 Top 10
・BigPicture Natural World Photography Competition Winner / Art of Nature Category
・Travel Photographer of the Year 2024 Landscape & Environment category Best Single Image in a Portfolio

この4つは最高賞、その他にもPX3GOLDなど含め入賞をいくつかいただいたのだけれど、
上の二つは、Critical MassとLensCultureは現代写真、BigPictureは博物館主催のガチガチのネイチャーフォト、TPOTYは現在世界最高峰の旅行写真賞と言われる。

普通に考えて、こんな人、世界に誰もいないのですよ。
現代写真とネイチャーフォト、特に日本では相入れる事はほとんどなく、ただ私が重要だと感じている事は、どちらの分野でも重要な事だと認識をしてくれて結果として繋がっている。
写真をコンペ向けに撮っているわけでも、創っているわけでもない。
そして、双方に同じ言葉、一貫性を持って同様の写真を出しての結果なのです。

こんな事を書くと、色々な理由で反感を買うのでしょうけれども、すでに、国内の特に現代写真の方々(風景、自然も似たようなものかも)からはスルーという状況なので、今更気にしてもしょうがないのですけれどね。
私自身、国内で何もしていない訳ではないのですが、中々理解者は現れないというのが現状で、中々動き出せずにはおります。
海外の専門家の方からは色々ご意見など伺えていて、軌道修正や自分の足りない部分に気づかせて頂いたりしているので、出来れば国内でもそういった方が現れたらと今年も思う一年でございました。

2024年から2025年へ

2024年、毎日が新鮮すぎるほどに様々な事に恵まれた年となりました。
縁が縁を繋いで、人と繋がる事、理解し合う事、久しぶりにそういった事が嬉しく、楽しいと思えるそんな年でした。
改めて振り返ると、元々凡人の自分などにはあり得ないほどの出来事が次々と重なって逆にこれからが心配になる気持ちも芽生えますけれど、
自分の考えというのが随分とまとまってきた事を考えると、何だかんだで変らず撮影にも探検にもいくのだと、そこがブレずに行けそうな事は嬉しい事です。
いつも何かをみては、別のものへと考えが移り、あ〜なるほどと理解してゆく。そういった繰り返しが絶える事なく、また来年もその次も続いて行けばよいなと思います。
私は、島国のとても小さな地域で視続けながら写真を撮り制作をする。
そこから広い広大な世界を視よう。

国内外、本当にたくさんの方々にお世話になった一年、ありがとうございました。

2025年、
現段階で海外での国際写真祭での展示がいくつか進んでおり、忙しい一年となりそうです。念願だった海外での個展にも招聘して頂いて、今月、契約書にサインを入れてしまったので、あとはもうやるだけです。

まずは、アメリカ,アトランタでの展示と福島広野での展示からスタートです。


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