Tiradentes Photography Festival 2025 - Foto em Pauta 招待展示
ブラジルで3月26日から開催される写真祭
「チラデンテスフォトフェスティバル-Foto em Pauta」に招待作家として参加致します。
ブラジルのミナスジェライス州で行われる写真祭は14回目となり、
ジョアン・カスティーリョとペドロ・ダビドがキュレーションする
写真祭の主要企画展「Ecosofias(エコソフィアス)」
に"螢火 -Summer Fairies- "より展示されます。
Tiradentes Photography Festival 2025 のメインイメージにも使用していただいております。
"小さな島国、日本の東北地方にある山形で暮らし、半世紀近く視続け、感じてきた風土の中から生まれた作品たち。地球の反対にある、広大な土地と自然が広がるブラジルで"展示され、その土地の方々が目にすることに大きな意味を感じています。
ブラジルの大自然 - 日本の身近な自然
それらは一見違うようで、同じ原理や必然性があって成り立っている。
地球で最も遠い場所に住み、同じ星のもとで暮らす方々と共有意識が生まれることを私は願っています。"
Tiradentes Photography Festival 2025 - Foto em Pauta
March 26,2025 -March 30,2025
Tiradentes, Minas Gerais, Brasil
https://fotoempauta.com.br/festival2025/
-Ecosofias -
ECOSOFIAS 展では、精神生態学、社会生態学、環境生態学という 3 つの生態学を記録する活動に取り組むブラジル国内外のアーティスト 11 名の作品が展示されます。彼の写真は、主観性、環境との関係、集団的努力の形成、ハイブリッドな身体の生産といった問題が浮上する状況を映し出している。これらのアーティストが関わる作品や実践は、創作段階から、現代のさまざまな危機の悪化の方向性を再構築します。
Curator:
João Castilho
Pedro David
Artistas:
Ana Regina Nogueira, Chloé Azzopardi, davi de jesus do nascimento, Fede Ruiz Santesteban, Irina Werning, Kazuaki Koseki, Layla Motta, Leon Hirszman, Mara Sánchez-Renero, Valentina Tong e Walter Firmo


昨年のチラデンテス写真フェスティバルの様子がありましたので、
よかったらご覧になってみて下さい。
