見出し画像

ダムに思うこと

Lightscape - 序章 - 2025.7

個人的に写真とは関係無く通っていたのはダム。
大自然の中にポツンと在る巨大人工物で、一人眺めてると心落ち着く。
だが、柴田敏雄の存在を知ってからは、ダムも被写体として見るようになった。

柴田敏雄

柴田敏雄は8×10大判カメラで、土木建築物(ダムなど)を撮っている写真家で、世界各地で展示会があり、マイケル・ケンナとも二人展をやっていた。
ダム写真でも世界に認められている、こんな人も居るんだと、とても感銘を受けた。
ただ、インタビューで空は一切撮らないと語っていた。
自分は空や映り込みは好んで撮るので、これは差別化できると思った(笑)

年季の入ったコンクリートは、何かを語りかけてくるよう。
モノクロフィルムでこそ表現したい。


いいなと思ったら応援しよう!