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インターネットの未来をChatGPTとGeminiの進化を軸に予想してもらった

こんにちは。kazu golfです。
今回のテーマは、インターネットの未来をChatGPTとGeminiの進化を軸に予想してもらったです。

みなさんChatGPT活用してますか?私は毎日色々と疑問に思っていることや事業戦略の相談などでChatGPTを活用しています。
そこでふと、インターネットの未来っていうのが気になってChatGPTに相談してみることにしました。軸としてはChatGPTとGeminiが、今後順当に進化していくという未来を仮定して、それでChatGPTに推察してもらっていました。その結果を発表します・・・どん!!

公表情報ベースで「Google(Gemini中心)」「OpenAI(ChatGPT中心)」がどんな“未来の入口”を取りにいっているかを、できるだけ戦略の形にして整理します。結論から言うと、両社とも “検索/アプリを開く”ではなく「AIアシスタントに頼む→AIが実行する」 世界を取りにいっています。ただし、勝ち筋(強み)と収益の取り方が違うので、中小・個人の動き方も変わります。


まず共通する未来像:AIが「入口」から「実行」まで握る

いままで:ユーザー → 検索/ SNS → Webサイト → 申込
これから:ユーザー → AIアシスタント →(必要な情報を収集/比較)→ 予約/購入/問い合わせを代行 → 完了

GoogleはSearchのAI Modeに、チケット購入など“実行”を持ち込む構想を明言しています(フォーム入力まで手伝う)。(blog.google)
OpenAIも「ChatGPT agent」や、エージェントを作るためのAPI(Responses APIなど)を中心に据えています。(OpenAI)

そして両社とも、外部サービス連携の標準化(MCP)の方向に寄せています。GoogleはI/Oでエージェントの文脈でMCPに触れ、(blog.google) OpenAIはMCPを“コンテキスト提供のオープンプロトコル”としてResponses APIでサポートしています。(OpenAI)


Googleが目指す未来(公表されている範囲での戦略)

1) Searchを「答え+行動」のプロダクトに作り変える

  • AI Overviewsを大規模展開し、I/O時点で月間15億ユーザー・200以上の国と地域まで拡大と発表。(blog.google)

  • さらに決算コメントでは、AI Overviewsが月間20億ユーザー超と述べています。(blog.google)

  • AI Modeでは、複数サイトを横断して比較し、購入などのタスクを“代行”する方向を示しています。(blog.google)

狙い(推論):検索広告という巨大事業を守りつつ、AI時代の検索体験(要約・比較・実行)で利用頻度を上げる。

2) Geminiを「ユニバーサルAIアシスタント」にする(OSレイヤー化)

Google DeepMindは、Geminiアプリを“日常タスクをこなす普遍的アシスタント”にするビジョンを明確化しています。(blog.google)
Project Astraも「普遍的アシスタント」に向けた研究プロトタイプとして公開されています。(Google DeepMind)

狙い(推論):Android/Chrome/Search/Workspace等の“配布力”で、Geminiをデフォルトの入口にする。

3) 「エージェント化」をSearch/Chrome/アプリに広げる

I/O 2025で、GeminiアプリのAgent ModeやProject Mariner等、“複数タスクを自律実行する体験”を打ち出しています。(blog.google)

4) 信頼性問題は最大の弱点(=ここを改善する動機が強い)

AI Overviewsが健康情報で誤りを出しうることは報道されています。(ガーディアン)
狙い(推論):だからこそGoogleは、出典表示・品質改善・権威ある情報を優先する方向を強めるはず(検索は信頼が崩れると致命的)。


OpenAIが目指す未来(公表されている範囲での戦略)

1) ChatGPTを「会話ツール」から「プラットフォーム」にする(アプリ経済圏)

OpenAIはChatGPT内の“Apps”構想を進め、Apps SDKを発表し、(OpenAI) その後アプリ提出(審査・公開)を開始したと公式に告知しています。(OpenAI)
外部開発者が“ChatGPT内で見つけられる”導線を作る=プラットフォーム戦略です。(OpenAI)

2) 「エージェントが動くための土台」をAPI中心に整備

OpenAIは開発者向けに、Chat Completionsの後継としてResponses APIを推奨し、エージェント的機能(ツール、web/file search、computer useなど)を統合しています。(OpenAI Platform)
さらにAgentKitなど、エージェントを作りやすくするレイヤーも前に出しています。(OpenAI)
また2025年の開発者向け振り返りでも「エージェントのビルディングブロック」を中核に置いていることが明確です。(OpenAI Developers)

3) 企業(Enterprise)を“AIの基盤化”フェーズに乗せる

OpenAIはEnterpriseの利用拡大をレポートで示し、業務が「単発の質問」から「再利用できるワークフロー(Projects/Custom GPTs等)」へ移っていると述べています。(OpenAI)
コンプライアンスログなど、企業導入の障壁(監査・統制)を下げる機能も強化しています。(OpenAI)

4) 新しい“デバイス/フォームファクタ”への布石

Sam AltmanとJony Iveの協業(ioチームの統合、OpenAI全体のデザイン責任)を公式に発表しています。(OpenAI)
買収・法的経緯なども報道されており、OpenAIが専用ハードウェアを長期戦略として見ているのはかなり濃厚です。(The Verge)
Wiredも“スクリーンレスも含む新しいデバイス像”に触れています。(WIRED)


ここから見える「中小・個人が取るべき動き」:要点だけ

大企業の戦略を一言で言うと、

  • Google:世界最大の配布面(Search/Android/Chrome)にAIを埋め込み、入口を守りながら“行動”まで取り込む(blog.google)

  • OpenAI:ChatGPTをOS的な入口にしつつ、“Apps+エージェントAPI”で他社/開発者を巻き込むプラットフォーム化(OpenAI)

なので中小・個人は次の3つが効きます(超重要):

  1. 「AIに引用される前提」の情報設計(FAQ、料金、実績、比較、一次情報を整備)
     ※AI Overviewsが巨大化している以上、ここは避けられない。(blog.google)

  2. “アプリ内検索/AI内検索”で見つかる導線(SNSだけでなく、AIが参照しやすい拠点を作る)
     → あなたで言うと、公式サイトやプロフィールの「一貫した肩書き+提供価値+事例」が資産になります。

  3. プラットフォームに“接続”する(ChatGPT Apps / エージェント連携 / 予約や問い合わせの機械可読化)
     OpenAIはApps提出を開放しているので、将来は“ChatGPT内で見つかる事業”が増えます。(OpenAI)



GoogleとOpenAIで、未来への戦略が違うことが分かりました。GoogleのGeminiは、今ある資産である検索エンジンと連携する形でGeminiに置き換える形で、OpenAIはChatGPTを、そのままフロントページのプラットフォームとして検索エンジンに変わるものとして置き換えようという戦略が見えます。

Googleとしては、今のビジネスモデルであるユーザーの検索体験+広告収入というものから、ユーザーのAI利用体験+AI利用料+広告収入という形へ移行させようとしているのかもしれません。

一方、OpenAIはChatGPTをネットの入口のプラットフォームとして確立させて、ChatGPT内でアプリ開発・連携などができるようになり、ユーザーのAI利用体験+AI利用料+アプリ利用料金収入というビジネスモデルなのかなと見て取れます。

どちらにしても、今のSNSや検索エンジンからのネットへの入口から、ChatGPTもしくはGeminiのAIへと置き換えられる未来になるみたいです。
では、このChatGPT・Geminiへのネットへの入口に置き換わる大きな流れは、止められないでしょうから私のような中小・個人事業主はどういうムーブをするべきか?というのも、ChatGPTに聞いてみましたが、それについては今後のネット上での事業戦略に関わるので各自AIに聞いてみてください。

今回はこの辺で。
あなたのAIライフに幸あらんことを。

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