宇宙飛行士フェジャエフ、出身のウラル地方の故郷の旗を国際宇宙ステーションへ持参
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宇宙飛行士フェジャエフ、出身のウラル地方の故郷の旗を国際宇宙ステーションへ持参
ミッションクルーは、2月11日以降にステーションへ向かう予定
タス通信ウェブサイト編集部
1月31日 06:32

【モスクワ、1月31日 /ТАСС/】
ロスコスモスの宇宙飛行士アンドレイ・フェジャエフは、「クルー12」ミッションのクルーとして、国際宇宙ステーション(ISS)に出身地のウラル地方にある故郷の旗を持参する予定である。
「私も、自分が育った故郷のシンボルを持っていきます。スヴェルドロフスク州の小さな町、ウラル山脈の近くの町です。自分の町の旗を持って行きます」と、フェジャエフはクルー12のクルー記者会見で語った。
フェジャエフはスヴェルドロフスク州セロフ市の出身。2023年にはクルー6ミッションのスペシャリストとしてISSで186日間の軌道飛行を行った。フェジャエフは、アメリカの宇宙船で飛行した22人目の宇宙飛行士(クルードラゴンでは2人目)であり、現在進行中のロシア・アメリカ共同交換飛行プログラムの3人目の参加者となった。
クルー12ミッションのクルーは、2026年2月11日以降にISSへ向かう予定である。フェジャエフと共に、アメリカの宇宙飛行士ジェシカ・メア、ジャック・ハサウェイ、および欧州宇宙機関(ESA)の宇宙飛行士ソフィー・アデノがクルーに加わる。ロシアの宇宙飛行士は1月25日、カリフォルニア州ホーソーンにあるスペースX社の施設でクルードラゴン宇宙船での飛行準備を完了したと報告している。
画像出典
Космонавт Роскосмоса Андрей Федяев, вошедший в состав экипажа Crew-12, возьмет на МКС флаг родного города на Урале:https://t.co/elXQU5RVwD pic.twitter.com/4Op9oYNOr2
— ТАСС Наука (@naukatass) January 30, 2026
原文記事
Космонавт Федяев возьмет на МКС флаг родного города на Урале
https://tass.ru/kosmos/26302875
