見出し画像

宇宙飛行士フェジャエフ、出身のウラル地方の故郷の旗を国際宇宙ステーションへ持参

当記事は、タス通信のホームページに投稿された記事を翻訳したものです。当記事は意訳などにより、本来のものと意味や言い回しを変更した箇所があります。


宇宙飛行士フェジャエフ、出身のウラル地方の故郷の旗を国際宇宙ステーションへ持参

ミッションクルーは、2月11日以降にステーションへ向かう予定

タス通信ウェブサイト編集部
1月31日 06:32


https://x.com/i/status/2017350914852479145


【モスクワ、1月31日 /ТАСС/】
ロスコスモスの宇宙飛行士アンドレイ・フェジャエフは、「クルー12」ミッションのクルーとして、国際宇宙ステーション(ISS)に出身地のウラル地方にある故郷の旗を持参する予定である。

「私も、自分が育った故郷のシンボルを持っていきます。スヴェルドロフスク州の小さな町、ウラル山脈の近くの町です。自分の町の旗を持って行きます」と、フェジャエフはクルー12のクルー記者会見で語った。

フェジャエフはスヴェルドロフスク州セロフ市の出身。2023年にはクルー6ミッションのスペシャリストとしてISSで186日間の軌道飛行を行った。フェジャエフは、アメリカの宇宙船で飛行した22人目の宇宙飛行士(クルードラゴンでは2人目)であり、現在進行中のロシア・アメリカ共同交換飛行プログラムの3人目の参加者となった。

クルー12ミッションのクルーは、2026年2月11日以降にISSへ向かう予定である。フェジャエフと共に、アメリカの宇宙飛行士ジェシカ・メア、ジャック・ハサウェイ、および欧州宇宙機関(ESA)の宇宙飛行士ソフィー・アデノがクルーに加わる。ロシアの宇宙飛行士は1月25日、カリフォルニア州ホーソーンにあるスペースX社の施設でクルードラゴン宇宙船での飛行準備を完了したと報告している。



画像出典

原文記事
Космонавт Федяев возьмет на МКС флаг родного города на Урале

https://tass.ru/kosmos/26302875


いいなと思ったら応援しよう!