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佐渡家族旅行2-2-7(弁慶のはさみ岩と千畳敷)

2025年8月23日(土)、「七浦海岸夫婦岩、右が高いか左が高いか」の続きです。
さてお次は、吹上海岸の石切場跡に来ています。

史跡佐渡金銀山遺跡 吹上海岸石切場跡

お目当ては、石切場跡ではないのですが、石柱があったので、思わず写真撮っちゃいました。
石柱の後ろに見える岩がお目当ての場所です。この岩の正面に回り込むと、映えるんです。
さすが名所、それなりに先客がいます。ちょっと待ってパシャリと写真を撮りました。って携帯はパシャリとは言わないかな。

弁慶のはさみ岩

眩しいって思いながら、適当に撮った写真。期せずして、太陽の光線が写り込み、なんか面白そうです。嫌いじゃないですよ。大きな2つの岩の間の空中に、小さな岩が挟まっています。
どうやら、弁慶さんの仕業らしいのです。いや弁慶、大忙しだな。各所で、なんぞやってますね。うん?どうやら弁慶は弁慶でも、佐渡弁慶の仕業らしいです。佐渡弁慶と呼ばれた佐渡一番の力持ちの伝説に由来するそうです。なるほどねぇ。私の地図アプリに、弁慶のはさみ岩が載ってない。残念です。

弁慶のはさみ岩に行く途中に、何か名所があった様です。戻る時に、寄るんやで!って言われて右折です。えっと、千畳敷って名所の様です。

千畳敷に向かう通路
防波堤側から千畳敷を望む
防波堤側へ千畳敷から望む

う〜ん。いまいち、伝わりきらない感じ。千畳もありそうな平らな岩場らしいのですが、コンクリートで補強されたりしています。干満の具合によるのでしょうが、コンクリート部分が多いと、ちょっと残念です。
先端部の岩場には、貝が貼り付いていました。ひょっとして、亀の手と呼ばれる貝ではないでしょうか。

亀の手かなぁ

実は、防波堤はそれなりの高さがあり、登り降りには、ちょっと覚悟が必要でした。端の方で、登り降りできそうな所があり、無事降りる事が出来ました。私が降りたら、何や行けるんかと子供達も降りて来ましたよ。

駐車場まで戻りました。どうやら、ここで海に入る様ですよ。子供が、シュノーケルとフィンを出して来ました。
ひと通り堪能した様です。おやおや、今度はサップをやる気ですね。折り畳まれていたボードを展開し、空気を入れました。そうか、子供の大荷物は、これだったのか。よう、こんな大荷物持って来たなあ。若いって素晴らしいですね。
えっ。私ですか?海には、入りませんよ。皆が満足するまで、待機しました。
サップってSUPなんですね。スタンドアップパドルボード(standup paddleboard)の略らしいですよ。ボートではなくボードですね。

満足したらしい。頑張って片付け、濡れた体を軽く乾かして、ホテルにチェックインしました。
サッサとお風呂へ行ってもらいます。

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