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中古で買ったVAIO、今日届きました。キーボードの「2」が外れてる話。


今日、中古で買ったVAIOが届きました。
VAIO Pro PG(VJPG214000002)、Core i5-1235U・メモリ16GB・NVMe256GBという構成の、法人向けVAIOです。


「2」キーが外れてます、でも想定内です


動けば問題ない

今回の個体、商品ページの時点でちゃんとこう書かれていました。

「キーボードの『2』キーが外れており、テープで貼り付けて発送いたします」

実物もそのままの状態で到着。
キートップだけが外れていて、テープで軽く固定された状態でした。

これに関しては、正直まったく動揺していません。

出品者さんいわく、

  • 基盤側の爪は正常

  • 「2」キーとしての反応も快調

とのことで、実際に軽く触ってみても、
テープの位置さえ合わせておけば普通に「2」は打てます。

そもそも、

「みんなそんなに『2』を連打する?」

という話でもあって、
プログラミングでもレポートでも、
僕の使い方だと「2」だけ鬼のように叩くシーンってほぼないんですよね。

「押せればいい。見た目は多少崩れていてもOK」くらいの温度感なので、
“2キージャンク”はほぼノーダメージ、というのが今のところの結論です。

むしろ印象に残ったのは、

  • バッテリー最大容量:約92%

  • Windows 11 Pro ライセンス認証済み

  • Microsoft Office 2021 Pro Plus ライセンス認証済み

  • 古物商許可を持つ業者&動作チェック内容がかなり細かい

といった「中身と説明の丁寧さ」の方でした。

ジャンクっぽい要素があるときこそ、
どこまで状態が明記されているかを見る

というのが自分の中のルールなんですが、
今回はそのチェックリストをきれいに満たしてくれた個体だったな、という印象です。


法人向けで、Windows 11 Pro+Office 2021付き。この値段は正直バグ

今回のVAIO Pro PGは、法人向けモデルです。

VAIO公式サイトのスペック表を眺めると、

  • OS:Windows 11 Pro 64bit(法人向け標準仕様)

  • CPU:第12世代 Core i5-1235U(10コア/12スレッド)

  • メモリ:16GB(LPDDR4X/オンボード)

  • ストレージ:NVMe SSD 256GB(暗号化機能付き)

  • ディスプレイ:13.3インチ フルHD(非光沢)

  • 顔認証+指紋認証の両対応

  • Thunderbolt 4対応USB Type‑C×2 ほか各種ポート完備

と、普通に「現役でバリバリ使えるビジネスモバイル」な構成です。

これに加えて、中古個体として、

Windows 11 Pro ライセンス認証済み
Microsoft Office 2021 Pro Plus 永続ライセンス認証済み

まで乗っていて、送料込み33,580円でした。

法人向けモデルで、OSがPro版で、Office 2021 Pro Plusまで入っていて、
この価格帯は、正直ちょっと値付けバグを疑いたくなるレベルです。

もちろんストレージは256GBと控えめですが、

  • 学校用のWindows機

  • 講義ノート・検証環境・リモート接続用の端末

として考えるなら、
そこは「外付けSSDやクラウドで逃がせばいいや」と割り切れる帯。

M4 MacBook Proの外部ストレージ周りはすでに整っているので、
Windows側まで欲張って1TB, 2TBを積みにいかなくても、
今回は“必要十分+価格優先”で見ることにしました。


型落ちで拾う、という選択

VAIO Pro PGは、公式の新品価格だと
13万円台〜19万円台くらいで展開されていた法人向けモデルです。

それが、

  • 第12世代i5

  • メモリ16GB

  • NVMe 256GB

  • Office 2021 Pro Plus付き

という構成のまま、送料込み33,580円で手に入った、というのは、
自分の中ではかなり「狙いどおり」な買い物でした。

ここ数年の自分のルールは、

型落ち・中古で、「もう大きくは値崩れしない帯」まで落ちてきてから拾う

というものです。

今回のVAIOも、

  • まだ“現役スペック”として余裕で戦える

  • 法人向けで元値が高い分、中古でも作りと耐久性はしっかりしている

  • それが3万円台前半まで降りてきている

という条件が揃っていたので、

「これはもう、ルールどおり“拾うターン”に入ってるな」

と判断してポチりました。


今日はここまで

到着してまだ数時間なので、
さすがに使用感までは語れません。

ただ、

  • 第12世代i5+16GBメモリの“余裕感”

  • 1kgちょいのボディで顔認証・指紋認証・Thunderbolt 4まで乗っていること

  • 「2」キーだけちょっとワイルドだけど、それ以外は想像以上にキレイだったこと

あたりから、すでに「これは長く付き合えそうだな」という予感はあります。

本格的なレビューと、

「Mac一本化のはずが、なぜここでVAIOを足したのか」

という答え合わせは、
学校・カフェ・遠征先でしばらく使い倒してから、改めてちゃんと書こうと思います。

今日はとりあえず、

法人向けVAIOを、2キー外れ&Office 2021付きで3万円台前半で拾った

という、到着報告まで。


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