あなたは紙の本と電子書籍、どちらで読書を楽しみますか?【それぞれのメリット・デメリットを考える】
読書をしていると、たまに思うのが「紙の本と電子書籍、どっちがいいの?」ということです。
私自身は、紙の本と電子書籍の両方とも楽しんでいます。どちらもメリット、デメリットはあるのが事実です。
今回は紙の本と電子書籍のメリットとデメリットを紹介します。
紙の本のデメリット
紙の本のメリットとデメリットを紹介します。
まずはデメリットから。
紙の本のデメリットは
持ち運ぶのにかさばる
保管する場所も必要
読みたいと思っても手元に来るまで時間がかかる
といったところでしょうか。
紙の本の最大のデメリットは、本の保管場所と持ち運ぶときに荷物になることだと思います。
我が家も収納スペースが本当に少ないので、泣く泣く手放した本やマンガがたくさんあります(泣)
読みたいと思っても、本屋に行く時間がなかったり、Amazonなどで注文しても最短で1日はかかります。
読みたいときに、すぐに読めないと、読書のタイミングを逃してしまいます。
紙の本のメリット
次に紙の本のメリットです。
紙の質感や読んでいることへのワクワク感
SNSの通知などの誘惑がない
書き込みなどをすることで学びが深まる
紙の本は電子書籍よりも読んでいてワクワクします。
ページをめくる感覚や、パラパラと情報を探すことは電子書籍では味わえません。
またアプリの通知などの誘惑がないのもメリットです。
スマホやタブレットでは、通知が気になってしまい、気づいたらSNSをみてしまうということもあります。
読書に集中できるのも紙の本のメリットです。
本には書き込みやドッグイヤーができます。
自分なりに心に残ったところにマーカーを引いたり、書き込みをすることで、記憶も定着しやすくなります。
電子書籍よりも紙の本の方が、学びを深めやすいと考えています。
電子書籍のデメリット
次に電子書籍のメリットとデメリットを紹介します。
まずはデメリットから。
読書を妨げる誘惑が多い
スマホやタブレット端末の充電が切れたら読めない
他の人と貸し借りができない
電子書籍を読むためには、スマホやタブレットなど、読むための端末が必要です。
そのため、端末の充電が切れてしまうと読めません。
またゲームやSNSなど、読書を妨げる誘惑もたくさんあります。
読書に集中しにくいのも、電子書籍のデメリットと言えます。
紙の本であれば、お気に入りの作品を知人に貸すこともできますが、電子書籍ではそうもいきません。
面白そうな本の貸し借りができないのは、電子書籍のデメリットです。
電子書籍のメリット
電子書籍のメリットは以下のとおりです。
読みたい本をすぐに買って読める
本の保管場所が必要ない
定額で読み放題のサービスがある
読みたいと思った本をすぐに買って読めるのは、電子書籍の大きなメリットです。
たとえば他の人から、おすすめの本などを教えてもらうときも、その場で買って、読むことができます。
電子書籍であれば、データが全て端末の中にあるので、本を保管する場所も必要ありません。
最後に定額制の読み放題サービスがあるのも、電子書籍のメリットです。
Kindle Unlimitedなどが代表的です。月額980円で数万冊の本が読み放題なので、1〜2冊読めば、もとが取れてとてもお得になります。
自分のライフスタイルに合わせて、使い分ければいい
紙の本と電子書籍のメリットとデメリットを比較しました。
結論は、自分のライフスタイルに合わせて、使い分けたらベストかなと思います。
個人的には紙の本で読むのが好きですが、スペースの関係もあって、電子書籍もガンガン活用しています。
なによりも大切なのは、読書を楽しむということです。
ぜひ、紙の本でも電子書籍でも、読書を楽しんでみてくださいね。
ここまで読んでいただき、ありがとうございました!
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