『心の叫び☆』 #風まかせ文芸部 お題・ソフトクリーム☆
*少々、反感を覚悟で参加させて頂きます。
宜しくお願い致します。<(_ _)>🍦~✨
*美味しさに なんら異議ナシ
『 ソフトクリーム 』には特に恨みも感慨もない。
夏場なら、たま~に食べてみたいと思う時もあるが
自らの〝 絵図ら〟的な恥じらいを感じて意識から遠避ける。
それでも〝風任せな想い 〟に釣られて遠い記憶が蘇る・・・・
☆☆☆☆
昭和30年年代の子供の頃の自分にとって
『 ソフトクリーム 』の存在は特別のモノだった。
稀に目撃する「 金持ちの子供が幸せそうに食べる 」印象があった。
自分が食べる機会のある〝アイス 〟は、割り箸に包まれたキャンデーか
駄菓子屋にある安い・・・名を模しただけの〝 アイスクリーム 〟。
お洒落に輝く『 ソフトクリーム 』など 高嶺の氷星☆だった。
『 金持ちの子供が幸せそうに食べるソフトクリーム 』のイメージに
食べる機会を得られなかったことで幼い心が病んだのか・・・・
ソフトクリームの原体験に
知らずに敵意が内包されていたのかもしれない。
ほぼ口にする機会もないままに中学生になった頃、
ソフトクリームを食べる姿も 周りで普通に見かけるようになった。
そりゃ・・・・当方だって食べたいと思ったし、機会があれば食べた。
それで めでたし☆ としたいが、
ふとした際に 魔の原体験 がワープした・・・・
それは、ソフトクリームをこれでもかというくらいの 幸せ顔で
《 ペロ~~リ 》と、舐める姿態
に、対面した時だった☆
何故か、許せないくらいの拒絶反応が生じた?!?
自分の培った感性の中でかき氷を始めとする『氷菓子』を食する際には
口に含んだ氷なら口中で楽しみつつ転がしながら溶かし・・・・
仕上げとして 噛み砕いた ものである。
他にも、棒キャンデーを食す際にも、ほぼ 嚙み 溶かしながら食した。
やや氷に近い安いアイスクリーム?も小匙で掬いながら 嚙みつつ
食したものである。即ち・・・
氷菓子を食す基本は
噛む ことであった。
☆☆☆☆☆ ☆☆☆☆☆
大きなお世話と思われるのは重々承知だが、私は今でも
ソフトクリームを 舐める 姿を見かけると反射的に目を反らす☆
それが許される普通の食し方であろうとも
私には許しがたい姿態で痴態なのだ。
私の前で、人としてありたいならば・・・・・・
その舌に告ぐ! 身を潜め
ソフトクリームであろうとも
☆噛んで食せ!!!
《了》
身勝手な駄文にお付き合いくださりありがとうございました。
どうか、、お見逃しください! <(_ _)>💦 🍦~✨
*現実的には舐め食す事に何ら反発するものではありません。
どうぞ心ゆくまでお舐めくださいませ☆(笑)
