奈良から和歌山県田辺市へ
土曜日、朝早く出発し、五條市から橋本市の紀伊山地の真っ只中を通って和歌山は田辺市まで出かけた。
娘から夫婦と道の駅で合流し、田辺市東急ハーベストクラブで宿泊の予定だ。
孫ちゃんには、初めての体験ばかりだ。

一日目は、孫ちゃんと遊ぶ
①くしがき道の駅で桃パフェを食べる
②恐竜ランド極楽洞で洞窟と恐竜体験。
③和歌山あかぎ渓(たに)水郷で鮎釣り体験
宿泊 田辺市東急ハーベストクラブ
夜は海岸で花火大会。
花火は、息子が準備してくれた。
2日目 孫ちゃんと別れて家族ごとで過ごす。
そんな感じの予定で和歌山を楽しんできた。
→くしがき道の駅で桃パフェ
もう少しで道の駅に着くタイミングで、娘から、「もう道の駅に着いた。」と連絡が入った。


道の駅では、パパと孫ちゃんが迎えに出てくれていた。
孫ちゃんの手荒い歓迎のあいさつ。お腹に向けてアンパンチ!
じぃ「痛っ!孫ちゃん、いたいよ!」
孫ちゃん「えへへへへっ」
みたいなやりとりから、孫ちゃん家族と合流した。

道の駅。お目当ては、桃パフェ🌈
さっそく、桃パフェを注文する。大盛り、、写真からして、すっごくでかくて、とっちゃんと半分ずつした。

桃とクリームが何重にも重なって、
「でかっ!半分ずつでよかった」みたいなやりとりしながら食べた。
「水分いっぱいで、クリームと相まっておいしい!」
孫ちゃんもおいしそうに食べている。
桃パフェでお腹いっぱい。満足したら、次は目的地、恐竜ランドだ。

→恐竜ランド極楽洞


道の駅から、さらに険しい山道を通り抜けて、視界が広がった先に、背が高く首が長い恐竜のレプリカが見えた。
受け付けを済ませて恐竜の洞窟へ入る。
洞窟は、外界とちがって涼しくて心地よかった。

細長い階段は、ぬめって滑りそうで買ったカメラが気になった。手すりがあればしっかりと握って、支えるようなものがないところは、息子のバックに入れてもらった。


おまけに、背を伸ばしたら天井に頭をぶつけるおそれがあって、歩くのに苦労した。
。なにしろ、恐竜よりも新品のカメラのほうが大事で、正直、写真どころではなかった(・・;)


そして、極楽堂の名前のとおり、お地蔵様も祀られており、極楽や地獄の解説する案内板があった。
孫ちゃん、真剣な顔つきでなにやら手を合わせていた。
→まとめ
今回は、7月末に購入したZ6IIIを持っていくことにした。ぶっつけ本番だ!
設定内容、、D500と基本的には同じだが、細かく分岐していて理解するのに苦労した。時にNikon image cloudの設定はうまくいかない。
、、、一度設定して試し撮りして、image cloudと連携を確かめた。ちゃんと撮影したデータが、image cloudに記録できていた。

なのに、別の日に撮影したデータは、記録できていなかった?ちょっと意味不明!?
Z6IIIのグリップは、D500同様握りやすかった。僕は手のひらが大きいので、安心感がちがう!それから、シャッター音、僕は、小気味よいシャッター音でここちよかった。
実際の撮影は、何年かぶりの一眼なので、戸惑うことばかり。
撮影していたら、瞳フォーカスを単独で機能するように、コマンドの割り付けを変更した方がよいことがわかった。
ぶっつけ本番ならではのエピソードだ。
記事の続きは、また次回。今日も最後まで、付き合ってくださって、ありがとうございました。

