【雑談】3月を振り返ります
3月も終盤となり、進学、進級、就職、転職、昇進、異動などなど…新生活や新体制に向けて気持ちがそわそわしがちな時期になりました。
かく言う私も、現年度の残務処理と新年度に向けた準備に追われ、毎日気持ちはざわざわし、へろへろになって帰宅する日々を過ごしております。
そんな3月末、今回はいつもと趣向を変えて、最近の生活や出来事について振り返っていきたいと思います。
本の世界に浸る
3月は一冊しか読むことができませんでしたが、坂元裕二さん脚本、是枝裕和さん監督、佐野晶さん著の「怪物」を読みました。

心理描写よりも情景描写が多い印象で、映画の台本を読んでいるような感覚になり、今まで読んできた小説にはあまりない読み心地の小説でした。
登場人物それぞれの視点から、その人にとっての「怪物」が描かれていてとても興味深かったです。
Netflixで映画・ドラマの海を泳ぐ
キャンペーン期間中で、新規会員は初月500円以下で加入できるとのことだったため、この機会を逃すまい!との思いで登録してみました。
実際に観た映画やドラマはこちら↓
・怪物(読書直後に観ました)
・ちひろさん
・ミッシング
・正欲
・ナミビアの砂漠
・グラスハート
・落日
・メアリと魔女の花
・ペンギン・ハイウェイ
・ルックバック
・BLUE GIANT
・夏へのトンネル、さよならの出口
振り返ってみると結構観ていましたね!
この中でも、個人的に好きだったTOP3は、「ペンギン・ハイウェイ」、「ちひろさん」、「落日」です。
「ペンギン・ハイウェイ」は、不思議で少し切ない、爽やかな雰囲気のファンタジーアニメで、登場人物のお姉さんの声を蒼井優さんが演じられているのですが、お姉さんの明るくもどこかミステリアスな雰囲気にぴったりの声で素敵でした。

「ちひろさん」は、とにかく有村架純さん演じるちひろさんの纏う空気が軽やかで、誰に対しても平等で、にこにこご機嫌でいるけれど、誰にも何も告げずふらっといなくなってしまいそうな危うさもあり、とても惹きつけられる魅力がありました。

「落日」は、先に湊かなえさんの原作小説を読んでいて、ドラマも絶対に観たいと思っていました。人の嫌な部分も描かれていますが、自分の大切なものや信じるものを守りたい、追求したいという思いを持った登場人物たちの姿に心動かされました。

自炊で健康体を目指す
3月は、1日の中でも、日によっても気温差が大きいことに加え、何かと慌ただしい時期でもあり、心と体のバランスを崩しやすい時期だと思います。
やはり心と体の健康を保つためには食事だ!と思い、彩り良し、味良し、栄養良しなものを心がけて作りました。




あまり凝った料理ではありませんが笑
好きな音楽を聴きながら料理していると、何となくもやもやと渦巻いていた気持ちが少しずつ整っていくような気がします。
初めての異動
つい先日職場の内示が出て、4月に異動することが決定しました。
「慣れること」にかなり時間がかかるタイプなので、今の業務に従事して5年弱、ようやくいろいろなことが掴めてきたところだったのですが…
組織で働いている以上避けられないこととわかってはいますが、正直「また一からやり直しか…」と言う気持ちです。
しかも、異動先が「一人グループ」らしく、上司から異動を言い渡された時、思わず「グループじゃないじゃないか!」と言いそうになりましたが、そこはぐっと我慢しました笑
そんな状況であり、4月からが非常に不安ですが、自分のできることをできる範囲でやるしかないかなと思っています。
さいごに
3月はいくつになっても苦手です…気持ちの波が大きく揺れて、心身ともに疲れやすい気がします。
実際、周囲でも体調を崩している人が多いです。
来月から新年度がスタートして気を張ることも多いかもしれませんが、自分自身を労り、ご機嫌を取りながら、健康第一で過ごしていきましょう*

