幸せを感じたら、真っ先に感謝を伝えよう。
ふとした瞬間に、
「ああ、なんか幸せだな」って思うことがある。
好きなことに夢中になっているとき。
休日にゆっくり深呼吸できた朝。
美味しいごはんを「美味しいね」って誰かと共有できたとき。
そういう時間って、実は当たり前じゃない。
ひとりではつくれないものばかりだ。
熱中できる毎日は、応援してくれる誰かのおかげかもしれないし、
ゆっくりできる休日は、見えないところで誰かが働いてくれているからかもしれない。
ごはんが美味しく感じるのは、作ってくれた人や一緒に笑ってくれる人がいるからかもしれない。
そして、ひとりぼっちじゃないと思えるのは、
自分の良いところも悪いところも、全部受け入れてくれる人がいるからだ。
幸せを感じたときは、
その裏側にある「誰かのおかげ」に目を向けてみたい。
感謝って、義務じゃない。
思い出したときに、素直に伝えればいい。
でももし、ほんの少しでも「ありがたいな」って思えたなら、
その気持ちはなるべく早く届けたほうがいい。
幸せは、感謝とセットにすると、もっと深くなる。
