F1ざっくり解説:アメリカグランプリ振り返り
本日も読んでいただきありがとうございます‼️
アメリカグランプリが終了しましたので、ざっくりと結果を振り返ってみたいと思います。
今回も「日本」をキーワードに見ていきたいと思います。
最後までお付き合いいただけると嬉しいです。
それでは行ってみましょう!
アメリカグランプリ
アメリカで、1959年から断続的に行われているF1選手権です。2012年からテキサス州オースティンのサーキット・オブ・ジ・アメリカズというサーキットで開催されています。

日本のエンジン
前回はマクラーレンの勢いが止まらないといった状態で、本アメリカグランプリを迎えましたが、結果としてシャルル・ルクレール選手が1位そしてカルロス・サインツ選手が2位というフェラーリコンビがワン・ツーフィニッシュを飾るという結果になりました。
そんな中、相変わらずの粘り強い走りでマックス・フェルスタッペン選手は、3位に入りました。
相方のセルジオ・ペレス選手は7位となりました。
一方のRBはというと、本レースから参戦することとなったリーアム・ローソン選手がいきなり9位に入りポイントを獲得しています。
日本人ドライバー
新たにリーアム・ローソン選手をチームメイトに迎えることになった、角田裕毅選手はというと、11位スタートだったのですが結果的に順位を落としてしまい残念ながら14位フィニッシュとなってしまい、チームメイトの後塵を拝することになってしまいました。
角田裕毅選手には、リーアム・ローソン選手が相手でも問題なく勝てることを示して欲しかったところですが、次のレースに期待したいところです。
日本人チーム代表
トヨタとの業務提携を発表したハースの小松礼雄(こまつ あやお)さんですが、本レースでもハールらしいレール展開を見せ、ニコ・ヒュルケンベルグ選手が8位に入賞しています。
ケビン・マグヌッセン選手も11位だったので、
あと少しでポイントだったのですが、相変わらずなかなかいい位置につけていたと思います。
レース結果とコンストラクターズランキング
今回のレースの10位までの順位をみていきましょう。
1位:シャルル・ルクレール選手/フェラーリ
2位:カルロス・サインツJr.選手/フェラーリ
3位:マックス・フェルスタッペン選手/レッドブル
4位:ランド・ノリス選手/マクラーレン・メルセデス
5位:オスカー・ピアストリ選手/マクラーレン・メルセデス
6位:ジョージ・ラッセル選手/メルセデス
7位:セルジオ・ペレス選手/レッドブル
8位:ニコ・ヒュルケンベルグ選手/ハース・フェラーリ
9位:リアム・ローソン選手/RB
10位:フランコ・コラピント選手/ウィリアムズ・メルセデス
ドライバーズポイントの観点からは、現在総合2位のランド・ノリス選手と総合1位のマックス・フェルスタッペン選手との一騎打ちになるのが展開としては面白いのですが、本レースではマックス・フェルスタッペン選手3位がランド・ノリス選手4位となったため、順位については変更なく、点差もわずかながら広がった形になりました。
一方、コンスタラクターずの観点からは、フェラーリ、マクラーレンともに1位違いでゴールしているのに対し、レッドブルについては相変わらずマックス・フェルスタッペン選手の孤軍奮闘の感が拭えない結果になっていますので、コンストラクターズの戦いは厳しくなっていくと思います。
コンストラクターズの順位を見てみましょう。
1位:マクラーレン・フォーミュラ1チーム(544)
2位:オラクル・レッドブル・レーシング(504)
3位:スクーデリア・フェラーリ(496)
4位:メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム(344)
5位:アストンマーティン・アラムコ・フォーミュラ1チーム(86)
7位:マネーグラム・ハースF1チーム(38)
6位:ビザ・キャッシュアップRB F1チーム(36)
9位:ウイリアムズ・レーシング(17)
8位:BWTアルピーヌF1チーム(13)
10位:ステークF1チーム・キック・ザウバー(0)
今回、フェラーリがワン・ツーフィニッシュを決めたことによって、レッドブルとの差を8ポイントに縮めました。
したがって、次回のレースでレッドブルがコンストラクターズ順位を3位まで落とすことも考えられます。
ドライバーズ順位とともにコンストラクターズの争いも非常に注目されます。
今回は以上になります!
最後まで読んでいただいてありがとうございました。
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それでは、次回のメキシコ・グランプリ(10月25日〜10月27日)でお会いしましょう‼️
