F1ざっくり解説:F1ニュースまとめ(2025年3月)
こんにちは‼️こんばんは‼️
『三度の飯よりnote更新』noterのカズマです。😀
本日も読んでいただきありがとうございます!
今回はF1レースも一息ついたところで、月一のF1ニュースまとめです。
月一回F1関連のニュースをまとめてお知らせしているのですが、今月は月初からレースが立て続けにあったのでニュースまとめはギリギリになってしまいました。
それでは行ってみましょう!
ホンダ F1エンジンのアストンマーティン以外への供給先拡大も視野
ホンダは2026年にF1のエンジンサプライヤーとして復帰しますが、ホンダ・レーシング・コーポレーション(以降HRC)の渡辺社長は、将来的には他のチームへの供給も視野に入れているようです。
確かに渡辺社長の発言にもあるとおりHRCはレースの会社なので、現在のパートナーアストン・マーティンへの供給が軌道に乗れば、別のチームへの供給も視野に入れるのが自然と思われます。
ただ、2026年のエンジンがどの程度完成度が高いものができるのか、フルシーズンでどの程度パフォーマンスが出るのかなど、ホンダを含め既存エンジンメーカーである、メルセデス、フェラーリですらわからないので、個人役にはよほどうまくいかない限りはおそらく数年はないのではないかと考えています。
ただ、複数のチームに供給するような未来がくるととても盛り上がりますよね。
キャデラック 2026年のF1参戦が正式承認
キャデラックが2026年から新しいチームとしてF1に参戦することが決まりました。
GMがエンジン開発を支援していくようです。
当面は、フェラーリからエンジンとギアボックスの供給を受けるようですが、最終的にはフルワークス参戦を目指し工場などの建設を含め体制を整えているようです。
さらに、これによりレーサー枠が2名増えることになりますので、誰がシートを獲得するのかが注目されます。
今年のレースもかなり盛り上がっているのですが、来シーズンは本当に注目ですよね。
アストンマーティン、技術チームをふたつに分ける?
アストン・マーティンは今季のマシンを開発するグループと来年のマシンを開発するグループの2つのグループに分ける体制をとっていると報じられています。
ちょっとこの話を聞いた時、「え?まだ、シーズンが始まったばかりというのに、もうチームを2つに割って開発するのかな?」と思ってしまいました。
あまり、F1チームの人員配置について詳しくないのでなんとも言えないのですが、2026年はレギュレーションも大きく変わる年なので、当然来年の開発は必要だと思う一方、今シーズンのレースも重要だと思うので、どういった人の割縁でチーム運営を行なっているのか、非常に興味があります。
今シーズンは、これまでの活躍が見る影もないほど低迷してしまっているアストン・マーティンですが是非今シーズンは盛り返していって欲しいです。
チームが変わったレーサー
今シーズンは、チームが変わったレーサーが多かったのですが、彼らはどんなことに対応しなければいけないのかを垣間見れる記事があったのでご紹介します。
今季からハースに移籍したエステバン・オコン選手は、これまで慣れていたマシンのシステムとは異なる点に対応しなければならなかったと述べています。
大きかったのは、ルノーのパワーユニットからフェラーリのパワーユニットへの変更だったようです。
同じようなことを述べているのは、今季ウィリアムズに移籍したカルロス・サインツ選手です。
彼はフェラーリのパワーユニットからメルセデスのそれに変わっています。
勝手なイメージでは、フェラーリのパワーユニットは独特のこだわりで作られていそうで、適用するのに苦労しそうなイメージがあります。
そういう意味では、ルイス・ハミルトンもかなり苦労しているのでしょうか。
まとめ
F1は、角田選手がレッドブルに昇格して序盤から盛り上がりを見せていますが、舞台はマイアミを皮切りにエミリア・ロマーナ、モナコ、スペインとヨーロッパに舞台を移していきます。
まだまだ序盤戦ですし、今週末のようにレースのない週末が挟まれるとマシンにアップデートを入れるチャンスになるので、もしかすると次のレースは展開が変わるかもしれません。
来週末のマイアミグランプリが楽しみですね!
今回は以上になります!
最後まで読んでいただいてありがとうございました。
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